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レビュー by Doughnutさん
詩
読み終わった
読了日 : 2009年12月20日
2009-12-20T11:51:31+09:00
この人の頭の中のことばを何も変換せずに(しているのかもしれないけれど)そのままわたしの目の前に出されているようなことばの羅列は本当に意味がわからずイライラするほどなのだけど、有名な「朝のリレー」のように物語に変換(?)されているものは本当に素晴らしい。よってこの本の中では物語になっている「臨死船」と「詩人の墓」はとても好きだった。
著者が撮った写真も載っていて、それはこの本の詩や話の中の1場面なのかもしれないし、そうではないのかもしれないけれど、その写真を見て、近くのモノを見て遠くに想いを馳せる人なのかなと思った。
登録日 : 2009年12月20日 11:51:31
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