Doughnut書房»
写真と本と昼寝が好きです。
Doughnutさんのレビュー
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この本に出てくる人誰ひとりとして共感できる人がいない。 しかしわざとそういうふうに作ってあるのだろう。 そして誰が悪くて誰が悪くなくて、あの事がいけなくて、その事は良くて、みたいな議論はこの小説には不要なのだろう。 ただ淡々と読むだけだ。 |
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本当は「カフェうらら」が見たかったのだけど図書館になかったのでこちらを。 著者がイチオシの「東京カフェ」本。 これは全制覇したくなる。。。 カフェ好きにはたまらない1冊。(買うかも) 一般のカフェ本とは明らかに違う。。 何が違うんだろう。 情熱か・・・。 こんどうさんのという名の情熱が伝わってくるからかもしれない。 ますます「カフェうらら」を読んでみたくなった。 |
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映画「コクリコ坂から」のテーマ曲「さよならの夏」で彼女にすっかりハマったのでこちらを借りてみた。 超よかった。 捨て曲なし。 静かなのに力強い。 歌唱力も抜群。 いろんな曲をカバーしているけれど(... 続きを読む » |
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1999年9月30日に起きた東海村臨界事故。 本書は医療の立場から事故の検証をしたNHKスペシャル番組を書籍化したものである。 日本、いや世界といってもいいだろう、どんな最新の技術や機器をもってしても、その... 続きを読む » |
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幸せになりたいと常に願いつつも、いざその幸せを手に入れると、慈しむというやり方でなく、ぶっ叩いてその幸せが強固なものか確かめる。 この私小説作家が最後に手に入れるものは何だろう。 今後生み出されるであろう作品を読み続けることで確かめてみたい。 |
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人間と犬は太古の昔から仲良くやってきたという。 しかし長い歴史を振り返ってみても、いつだって先に裏切るのは人間の方だ。 犬は決して裏切らない。 わたしはこの本の最後、アルマは怒っていたらいいなと思った。 お願いだから怒ってほしい。 人間は本当に勝手すぎる。 |
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アマゾンで酷評のレビューが多かったけれど、自分はそんなにひどくは感じなかった。むしろ前回より良かったのではないかと。スピリチュアルにハマっているわけもきちんと書いてあるし、納得の理由だ。今回はのめ... 続きを読む » |
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もうロンパーちゃんかわいい。。。 かわいいの一言。。。 しかし酒井駒子って子供はこんなにかわいく描くのに、大人がぜんぜんなのが笑える。このロンパーちゃんのお母さんの体型とかリアルを通り越してひどすぎて笑える(笑)。 |
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ドキュメンタリーというよりは著者の頭の中のパレスチナを見せてもらったような気がした。 例えば著者が死ぬ時に見る風景はこんな感じなんだろうなと。 読後感は何とも不思議な気分になった。 |
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人が死んで「忘れものをした」と言って戻ってきたら、大抵はこのおじいちゃんと同じものを忘れたんだろうね、うん。。 |
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読み終わって、「え?これって実話だったの?!」と思わず1人の登場人物の名前を検索してしまったのだけど、わたしと同じことやっている人がたくさんいて笑ってしまった。 さて、実話なのかそうでないのかは読ん... 続きを読む » |
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わたしたちはあの突風の中に確かに居ました。 この本はその証。 あとがきは銀色さんからのラブレター。 |
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これはなんということだろう。 第二次世界大戦による沖縄戦の凄惨さは知っているつもりだったが、何ひとつその凄惨さについてわかっていなかったことに驚愕した。 本で読んで想像することと、直に視界に入って... 続きを読む » |
