分別してません。雑食です。
ナリ介さん
川上 健一
集英社 (2009年02月20日)
購入したばかり
岡崎 久彦
扶桑社 (2000年06月)
途中
シェイクスピア 福田 恒存
新潮社 (1969年08月)
読了
難しい。もう一回読んだほうがよさそうです
姜 尚中
集英社 (2008年05月16日)
姜 尚中さんの考え方がすきだ。 現代人の冷静さにメスを入れるような書き口。 モラルなどを問う前に、己に問えと。
森見 登美彦
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
森見先生らしい書き方です 展示品などの想像力がすごいと思う 物語のテンポもノリがよくすぐに読めてしまう 先輩の空回りな頑張りのかわいらしさで頬がゆるくなり 黒髪乙女の不思議系のかわいさでニタニタすること間違いなし!
安部 公房
新潮社 (1968年12月)
人は他人の瞳に己を見る。それと同じ役割をしているのが顔だと思う。 他人の顔に変わってしまった自分とは何か 人間か、生物か。 自我への問いかけ、螺旋状のミステリー。 さすが阿部公房
重松 清
新潮社 (2007年11月)
なんでこう、この人の書く小説はずるいんだろう。 感動するにきまってるじゃないですか。
新潮社 (2005年05月)
佐高 信 姜 尚中
角川書店 (2007年02月)
小説兼、資料
対談本。やっぱりこれも姜 尚中さん目当て。 しかし、経済を少ししかかじってない私にとって 難しい話題もあって 久しぶりに己の無力さが分かった。
五十嵐 貴久
双葉社 (2006年06月)
馬鹿な仲間たちと、熱い野球 まさにスポ根。 けれども暑苦しさは皆無 清清しい話だった
齋藤 孝
講談社 (2008年05月20日)
齋藤 孝さんの言っている勉強に対するエネルギー 読了後に、一度うなずく この本のおかげで私はもう一度勉強に対する熱を取り戻せた。
角田 光代
角川書店 (2006年02月)
率直な感想は、私とテルコはよく似ている。 悪い意味でも、良い意味でも。 たまに私は女に生まれしまったことを嘆くのだが・・・。 この小説を読了した今、私は女であることを喜ばしく思う。 かなりと言うほどではないが、カタルシスを味わえた本だった。
小林 泰三
角川書店 (1999年12月)
小林中毒者になってしまったのではないかと暗澹な気持ちになる。 しかし、『人獣細工』でも、『本』でもそうなのだが。 小説の中には残虐さが表立って見えるが、実はその中にも隠れた優しさが秘められていたのだ。 『本』では小説の中身と現在がつながるといった...
長谷川 貢
啓明出版 (1979年06月)
資料
太宰 治
新潮社 (1984年01月)
平山 夢明
角川書店 (1999年08月)
アルバート・フィッシュが出ている時点で危険 私的にはカニバリズムが一番興味深いな 人をどれだけ残酷的にモノとみれるかどうか
石田 衣良
集英社 (2005年05月20日)
人生で初めてといってもいい、全てが恋愛ものの小説。 読んで実感した。私も女だ。 この小説の『You look good to me』までは涙腺が緩んでいたが、だいたい四話目以降からはそれもなくなりマンネリ状態になった。
三島 由紀夫
中央公論新社 (1974年06月10日)
読みはじめ
佐藤 正午
光文社 (2002年10月)
中村 彰彦
文藝春秋 (2005年12月)
藤沢 周平
文藝春秋 (2006年04月)
角川書店 (1999年04月)
<BODY onselectstart="return false;"> <BODY oncontextmenu="alert('Sorry.Right-clicking is prohibited.');return false;"> まず一言、これは中毒性を秘めている。 この本は危ない。危ないぐらいに面白い。 私はこの本の続きが気になりすぎて、本当に眠れなか...
佐々 淳行
文藝春秋 (2006年07月)
永倉 新八
新人物往来社 (1998年10月)
非の付け所がないに決まっている。 新選組資料の一級品。
サイモン シン Simon Singh
新潮社 (2006年05月)
数学界最大の超難問の「フェルマーの最終定理」を廻る熱き物語だった。 最初は「数学」の話と聞いて敬遠していたが、読んでみてとても面白かった。 私は数学はそこまで好きではないのだが、かなり楽しめた。 この次は「相対性理論」について読みたい。
カミュ Albert Camus
新潮社 (1954年09月)
人間の世界がいかに不条理か分かる。 かなり薄かったが、読むのがこんなにも苦痛だとは・・・ 読み終わった後のあの虚脱感はなんとも癖になる。 <A Href="http://oreranosora.web.fc2.com/kafuka.kamyu.html" Title="『変身』と『異邦人』の私的解釈を書き記しました...
乙一
集英社 (2000年05月19日)
乙一の処女作だったので、期待して読んだら 期待はずれだったみたいだ。 本格的なものかと期待したのだったが、まんまと裏切られてショックを受けた。 〈子供の狂気〉は、まあまあのもので〈死体の視線〉も面白いがもうひとつスパイスが欲しい。 若干、表現に波...
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
海外文学もいいものだ。 〈褐色の芋虫〉という発想が昔の小説とは思えない。驚かされた。 毒虫は今の何を具現化した物なのか?という解釈がきっと読者それぞれで違うであろう面白い小説。 孤立、人が変わる瞬間、そういうものがまた良かった。 <A Href="http://o...
童門 冬二
学陽書房 (2007年06月)
「さんなん」と呼ばれていう設定が面白かった。(実際に呼ばれていた可能性が高いのだが) みんな山南先生の事を慕い、尊敬していたのだと思う。 土方との思いのすれ違い、戸惑い、居場所、そんな葛藤と虚脱が窺える。
司馬 遼太郎
朝日新聞社 (1999年10月)
やはり司馬さんの書き方は好きだ。分かりやすい、かつ、面白みが溢れている。 宮本武蔵は前からかなり知っているので、頭の中で交差して読んでいた。 少し残念なのは、出てこなかった話が多々あった事ぐらいだ。 文字数は少なく、読みやすいのでオススメ。
村上 春樹
講談社 (1995年10月04日)
春樹さんの小説にしては案外普通だった。 読み応えがなかったと言えば嘘になるし、あったとも思えない… どっちつかずの微妙な本だった。
芥川 龍之介
角川書店 (2007年06月)
古文に触れてみるのもいい機会かもしれないと思い読んでみた。 とても面白い!! 教科書なんかで習うよりも、より濃密で、より興味深かった。 龍さんと春樹さんの書き方が合わさったみたいだった。 現代文学は、この古文学から生まれ、影響されているのかもし...
新潮社 (2005年02月28日)
上下とも一週間で読み終えた。春樹さんの作品は読み終わった後の心が空虚になり、何かを喪失した感覚に襲われる。 それが嫌だと言う人も居れば好きだと言う人も居る。どちらかというと私は後者みたいだ。 読んで終りではなく、読み終えた後もその何かについて考...
講談社 (2004年10月15日)
この人達はみんな、小説に出てくるフィックションの登場人物みたいだった。 しかし、これがノンフィクションだというのが面白い。
[予言、深い水の底からやってくる。予知はできない、それは機械的にやってくる。] アイデンティティー的(自我同一性)には、未来への予感、[ここでは予言]これは大切な事だと感じた。
関口 尚
集英社 (2005年07月20日)
表現がみずみずしいのは気に入ったが、読んでいくと結構疲れていく。 けれど後半部分から話の展開が面白くなってゆくので、少し休んでから読むのがオススメ。
村上 龍
講談社 (2003年03月14日)
静かなる恐怖感が背筋を伝ってゆくのが分かる。 インターバイオか、現実にありそうな話だ。 リアル感があって非常に怖い。 グロテスクが苦手な方にはオススメできない… 表紙に惹かれて買った(いわばジャケ買い)のだが、カバーデザイン〈鈴木成一デザイン室〉だ...
講談社 (1980年11月12日)
龍さんの物語にはよく戦争が出てくる。 想像と空想の町。人と虫。虫の触角。すべては想像上の世界なのかも知れない。 この、読み終えた後の、心の爽快感(開放感とも言うかもしれない)。 若者は春樹さんよりも、龍さんを読むのかもしれない… 私も若いのだが。(...
ウラジーミル ナボコフ Vladimir Nabokov
新潮社 (2006年10月)
文学の最高傑作。 意味のない文字遊びが興味深い! 確かに若干読みにくい部分もあるが 話が面白いのでカバーできる 映画もあるのでオススメ
新潮社 (2003年12月19日)
こういう形の青春小説は初めてだった。話の内容も濃く、絡んでゆく人たちも濃く。 とても面白かった。 面白かった為、一日で読み終えてしまった。 この方の書き方は、西洋の影響をうけているのかどうか疑問である。 文の書き方がヨーロッパ人と似ていると思...
講談社 (1984年01月09日)
音と音楽。 加速していく話に生々しい表現が合わさってとても面白かった。 処女作の本での表現よりも、丁寧になったと思われる。
とても表現が生々しい。 お互いに依存する二人の話。 子供とは思えない発想が興味深かった。
平上 信行
BABジャパン出版局 (2007年06月)
とても満足できる! 資料としてだけではなく、剣術が好きな方にはオススメです! そして天然理心流の奥義が掲載されているのは驚いた。
歴史群像編集部
学習研究社 (2008年03月)
土方、近藤などの説明や、刀と流派についての説明が豊富とは言いがたいが分かりやすく良かったと思う。
細谷 正充
集英社 (2003年12月16日)
私にとって、とても嬉しかった。 どれも素敵で文が光ってらっしゃる! 特に長部日出雄さんの作品が表現が素敵で、近藤局長の事柄というジャンル選択が面白かった。 そしてとても気に入ったのが『密偵』(著 津本陽)だった。 文中の「俺は無駄死にしてもかまわぬ...
武村 政春
筑摩書房 (2008年03月)
私的にはとても面白かった! DANが分かりやすく、DANに関する歴史を紹介していてとても面白かった。 けしてそんなに難しくはない
新潮社 (2003年06月)
重松さんの書く話は爽快感かつ、温かみのある話がよくあって結構気に入っている。
平野 義明
東海大学出版会 (2000年05月)
小5の時の愛読本です。 実はウミウシの魅力に惹かれてしまった私。
伊集院 静
講談社 (2007年03月15日)
野球というスポーツが心から好きになれた。なぜあんなにも少年、大人達が、野球が好きなのかが分かってくる。
ひしひしと切なさが胸を突き刺してゆく。一ゲームにあんなに燃えられるとは…
野球から繋がる人の心、絆が生まれる。
新潮社 (2005年06月)
大切な事はきっと伝わる。そんな風に思わせる少年小説 読んでいる途中でも爽快感が味わえた。 あまりにも面白くて徹夜で読んでしまった。
本多 孝好
集英社 (2005年09月16日)
人は死という最期の瞬間に何を思い、誰を思うのか… 深い話題 “MOMENT”=“瞬間” 非常にコミカルテックでライトノベルのようだった。
三好 徹
学習研究社 (2003年01月)
涼しげの青少年、沖田 総司の生涯を描いた作品。 沖田は純粋だったのかもしれない、現代社会からみていると、 この時代に沖田が産まれていたらどうなっていたのだろうか?
浅田 次郎
文藝春秋 (2002年09月)
大切な者を命に代えても守り貫き通す姿に涙が自然とこみ上げる。 ずるいなぁこれは感動してしまう。
新選組でもっとも強かった男、というフレーズに惹かれ読んでみた。 切ないな、この物語は。
新潮社 (2006年07月15日)
町侍の人情活劇。 昔の藤沢さんの書き方からすると少し変わってきている… 嬉しい反面、悲しい。私はあの静かな話が気に入っていたのだが。
新潮社 (1972年06月)
司馬さんの書き方は直接的で分かりやすい。 とても読みやすいのでオススメ。 土方はやっぱり野心家だな。
新潮社 (1972年05月)
鬼の副長と呼ばれ、近藤勇を影から支えた人物。 鬼才の持ち主、義に生き義に死んでいった。そんな一人の侍の生涯を描いた時代小説。 最近、時代小説というジャンルが気に入った。 これは少しフィックションな部分も入っているんだが、面白すぎる為みなさんに誤解...
新潮社 (1988年10月)
予想外なクライマックスを見せる。 やっぱり春樹さんの小説は面白い。 静かなる破壊が伝わってくる。
かみ合わない二つの話。 最初は話が破綻していると思う人も居ると思う。 だがやはり、春樹さんの書き方だな。 面白い。
成毛 眞
三笠書房 (2008年01月21日)
結構普段から実行している事が多かった。この本は売れるんじゃないかな? 納得する事が多かった。やはり本を読むという行為は人生において必要な事だと思う。 そして、本から得るものは大きい。 普通の人とは違った考え方、一歩退いて自分を見つめ直せる、寛容な...
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