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孤独の愉しみ方―森の生活者ソローの叡智 (智恵の贈り物)
ヘンリー・ディヴィッド ソロー / イースト・プレス / 2010年09月01日
おれはうざったい人付き合いやなんかが嫌いなのでこの手の本を読んでも目新しさは無いのかなあと少しは思っていた。しかし、...
新版 マネーはこう動く―知識ゼロでわかる実践・経済学 (知恵の森文庫)
藤巻 健史 / 光文社 / 2010年09月09日
これを読んだからと言ってマネーがどう動くかわかってお金持ちになれるとかそんな本ではない。のだけれど、海へ出るのに海図...
未来創造 夢の発想法 (角川oneテーマ21)
松本 零士 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年09月10日
漫画家でもなんでも、売れてなんぼである。俺は絵を描くのが好きなだけの漫画家は知らない。この人も例外ではなくビジネスと...
経営者の運力 逆境をチャンスに変える神秘の智恵
天外 伺朗 / 講談社 / 2010年09月15日
運なんてのはほぼ思い込みと言ってもいい。しかしその運については実利的なことを言う人や精神世界のように言ってしまう人と...
プルーストの記憶、セザンヌの眼―脳科学を先取りした芸術家たち
ジョナ レーラー / 白揚社 / 2010年06月
単純におもしろかった。どこがとは言いにくいけど、脳と体の関係とかよくそんな事思うなあと。 クラークの第三法則と言う...
ドン・キホーテ (まんがで読破)
セルバンテス / イースト・プレス / 2009年03月31日
ス◯イン村のイメージだったドンキホーテ。おれはてっきり海賊とかの話だと思ってたんだけど、蓋を開ければ老人の与太話。何か...
白鯨 (まんがで読破)
メルヴィル / イースト・プレス / 2009年03月01日
どうしても日本という宗教の縛りがゆるい国で育つと、神とかなんとかって言う話になるとサッパリなのだけど。他の国では同舟...
レ・ミゼラブル (まんがで読破)
ユゴー / イースト・プレス / 2009年01月30日
おれは愛がどうとかって言う話は好きになれないけれど、気持ちよくハッピーエンドにしないところでその甘さが半減していてい...
子どもたちよ、冒険しよう (生きる力は、旅することからわいてくる)
三輪 主彦 / ラピュータ / 2010年07月13日
これはとても読みやすい文章で、しかも読んでいて気持ちのいい内容である。「子どもたちよ」って呼びかけているけれどおれは...
通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円 (中公新書)
小林 正宏 / 中央公論新社 / 2010年07月
印象として文章の一文一文が長いなあと、従って読みにくさって言うのは否めないわけで。 ただ、書いてあることは最近の経...
中世への旅 騎士と城 (白水uブックス)
ハインリヒ プレティヒャ / 白水社 / 2010年02月
騎士や城というと、なんかとても崇高な臭いがしそうなものだけど、歴史で習うほど華々しいものでもなかったりする。まあそれ...
ガラパゴス化する日本 (講談社現代新書)
吉川 尚宏 / 講談社 / 2010年02月18日
文章の構成から何となくコンサルタントの臭いがする本。勿論そういうのを期待して買った本でもあるのだけれど、そっちに目が...
日本語作文術 (中公新書)
野内 良三 / 中央公論新社 / 2010年05月25日
作文を書くのは苦手だけど、今はブログを書いている。それは文章が上手くなったから書いてるわけではなくて単に書きたいから...
オランダ風説書―「鎖国」日本に語られた「世界」 (中公新書)
松方 冬子 / 中央公論新社 / 2010年03月
オランダという国に興味があったので読んでみた。 風説書がなんなのかはよく知らなかった。けれど、鎖国する日本にとって...
学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
福澤 諭吉 / 筑摩書房 / 2009年02月09日
お金好きとしてこの人の本を読まない事はキリスト教徒が聖書を読まないようなもんである。それが言い過ぎかどうかは読んでみ...
京都 舞妓と芸妓の奥座敷 (文春新書)
相原 恭子 / 文藝春秋 / 2001年10月
実際こういうところで遊んだ事はないけど、京都が好きな人間にとっては実際に足を踏み入れる以上に、その歴史的な成り立ちと...
色彩の世界地図 (文春新書)
21世紀研究会 / 文藝春秋 / 2003年04月
地図と言えば地理的なものを思い浮かべるかもしれないけど、様々なものを分布したものと思えば世界を違う視点で見れる。 ...
小説家という職業 (集英社新書)
森 博嗣 / 集英社 / 2010年06月17日
文章をよく書く人間として、小説家のように字をマネタイズできる人との差はどこにあるのだろうかと気になって読んだ本である...
新書がベスト (ベスト新書)
小飼 弾 / ベストセラーズ / 2010年06月09日
読書家っていうのも◯◯家っていうくらいだから、それだけ職業に近いようなスペックをもっていておかしくないと思う。 最近...
モーセと一神教 (ちくま学芸文庫)
ジークムント フロイト / 筑摩書房 / 2003年09月
宗教がたどる歴史というのは実に神話的で、それ故におれは信用も出来なくて信仰心も薄い。しかし、世界で宗教、特に一神教が...
ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)
池田 信夫 / PHP研究所 / 2008年08月19日
資本主義の中で生きてて市場が本当にいつも正しいか、なんてことはまあ平均的な人はあまり考えません。特に日本で生きている...
大人げない大人になれ!
成毛 眞 / ダイヤモンド社 / 2009年11月20日
こういう本、自己啓発系とでも言う類の本は概ね同じ著者で二冊は読んでいる。特に確立した理由があるわけでもないけれど、一...






