私のお気に入りの本たち&備忘用積読リストです。
急病が発生した調査開拓星へと薬品輸送を急ぐ連絡艇。 ギリギリ一人が到着できる燃料しか積載しない連絡船には密航者がいた。 密航者は「調査開拓星に従事する兄を訪ねようとする少女」 ただ兄を慕い何も知らぬ少女、しかし 「密航者は宇宙空間への強制排除」が義務付けられていた... 読者自身も「救い」を求めて読みすすめていくことになります。 文末の「空白」がこんなに虚しく感じられた本はありません。 登録日 : 2008年03月23日 01:14:22
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