so nonsense that I love them
あきらさん
エリオット ヘスター Elliott Hester
文藝春秋 (2002年11月)
現役フライトアテンダントが書いた、旅客機内での出来事のエッセイです。 "どんな紳士も淑女も飛行機内では正気を失うらしい。" 翻訳がすこし堅い感じですが、おれはこういう本が大好きです。おすすめ。
角川書店
角川書店 (2001年07月)
すきな本
閑かさや 岩にしみ入 蝉の声。 松尾芭蕉の代表作です。片っ端から訳して読んでます。でも、現代語訳自体もかなり親切なので、一度読んでみたかったという方にもぴったりです。
デイヴ ペルザー Dave Pelzer
講談社インターナショナル (2004年08月18日)
英語の本
言葉って、人の気持ちを他の人に想像させるためのものだと思います。 作者自身の言語で語られる作者の経験は、訳本のそれとはまた違った角度で心に深く迫ります。
テリー ケイ Terry Kay
新潮社 (1998年02月)
「白い犬」は、サムじいさんの人生の象徴だと思う。サムの、たくさんの子どもとその伴侶、何より最愛の奥さんに囲まれた人生の象徴だと思う。 奥さんを亡くしてから急に現れた白い犬を、もしかしたらサムは子どもたちに本当は見て欲しくなかったのかもしれない。
辻 仁成
集英社 (1992年05月20日)
僕にはヒカルがついてる。でも、僕以外にはヒカルは見えない。 目まぐるしく、鮮やかに移り変わってしまう現実と向き合い苦悩する主人公のお話。辻仁成さんの処女作。
大崎 善生
角川書店 (2004年03月25日)
人間の過去は消せない。消したと思ってもそれは記憶の湖の底に残っていて、時に浮き上がってきて人を苦しめる。 大学時代の記憶にとらわれる主人公と、記憶から目を背け続けてきた由希子のお話。
風早 寛
Z会 (2004年11月)
参考書
ひたすら暗記を続けるより、この方法がかえって速く覚えられるのかも。 でも、単語帳としてより速読練習として使う用途には向きません。
長岡 亮介
旺文社 (2004年03月)
傍用問題集では物足りない、かといって自学では入試問題・模試問題には取り組みにくい。 そんな人にもおすすめです。 1冊きちんと片づければ、問題の取っかかりに気付きやすくなるはず。 解答がやや不親切かな。
旺文社 (2005年03月)
IIB/IIICは自学(予習)用として使ってます。 教科書のような基本事項から、理論を大事にして解説してくれるので ひとつひとつ納得しながら進むことができます。 他の本と同様、ベクトルは定義からいきなり例題に進むのはやや不満。 またIA同様、章末問題の解答が...
河合出版 (2005年06月)
あさの あつこ
角川書店 (2003年12月)
角川書店 (2001年09月)
川島 誠
角川書店 (2003年02月)
秋元 康
角川書店 (2003年11月)
江國 香織
J. R. R. Tolkien
Mariner Books (1999年09月)
ロアルド ダール クウェンティン ブレイク
講談社インターナショナル (2005年06月08日)
重松 清
新潮社 (2000年06月)
夏目 漱石
集英社 (1991年02月20日)
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。