基本的には本は図書館で借りる派。その分選りすぐりの棚揃えであります。(趣味に忠実なだけ)
仲久さん
アトラス (2007年05月17日)
ニーベルンゲンの歌
澁澤 龍彦
中央公論新社 (1982年03月)
文学
河出書房新社 (1984年10月)
スクウェア・エニックス (2006年06月22日)
GAME
マーベラスインタラクティブ (2004年08月12日)
J.W.フォン ゲーテ J.W.von Goethe
青土社 (2006年10月)
松本 零士
新潮社 (2002年09月)
山室 静
筑摩書房 (1982年01月)
北欧神話
W. ハンゼン Walter Hansen
河出書房新社 (1996年01月)
ジークフリート以下9人の歴史上モデルを考察していきます。テーマ的にはありふれていますが、それだけというのは珍しい。内容も読み応えたっぷりです。
永竹 由幸
丸善 (1993年06月)
新書
沢田 昭夫
講談社 (1983年06月)
デフォー 吉田 健一
新潮社 (1951年05月)
ヘッセ 高橋 健二
新潮社 (1970年11月)
レオ レオーニ Leo Lionni
筑摩書房 (1998年12月)
アレッサンドロ ボッファ Alessandro Boffa
河出書房新社 (2001年06月)
借り物
ライナー チムニク Reiner Zimnik
パロル舎 (2002年02月)
「まいった、パンクだ。」と言って楽しい妄想に耽ってしまうトレーラー運転手のレクトロ、彼の友人はクレーンに登って以来地上に降りようとしない人間クレーン男。彼と彼のクレーンが出くわす冒険や様々な変化。児童書だけども哲学的な雰囲気をもつお話。ユーモラス...
Beck
Geffen Records (2005年03月29日)
CD・DVD
安部 公房
新潮社 (2005年05月)
「箱男を見たことがあるかい?おい、お互い白を切りあうのも止しておこう。」頭から腰まですっぽりと箱を被り、覗き窓からこちらを疑う生き物、それが箱男だ。僕らはそんな彼らを腹立たしく思いながらも、一方では羨む気持ちが湧いてくるのである。箱男による箱の哲...
池田 理代子
集英社 (2002年08月09日)
神々の黄昏、そして衝撃のラスト!とにかく盛り上がりっぱなしです。痛烈な批判という姿勢は現在レトロに思えますが、裏の裏をかく構成力はさすがです。
集英社 (2002年02月15日)
ブリュンヒルトと別れブルグントの国に到着します。ここから投入したスパイスが効いてきます。池田理代子版では服装や装飾は出来るだけ時代に忠実に描かれているようです。何気にグンターが黒髪長髪でド肝を抜きましたが、これは「神話世界;金髪、中世世界;黒髪」...
集英社 (2001年07月18日)
ジークフリートの成長とブリュンヒルトとの出会い。ブリュンヒルデの存在感がたまりません。逞しく、色っぽい。(そしてデカイ)まさに手本のようなブリュンヒルデです。あずみ椋版のような甘ずっぱさはなく大人の恋愛。
池田理代子ことベルバラの作者が脚本。多くの歴史ものを手がけているだけあってこの作品も独特。絵はまた別の方。少女漫画絵の馬や異形たちに多少抵抗はありますが「指環」漫画版の中では一番絵が上手いと思われます。扉絵が綺麗。
ラフカディオ ハーン Lafcadio Hearn
岩波書店 (1965年01月)
岩波文庫
「雪女」「耳なし法一」等おなじみの話が入っています。その他にエッセイも。虫が好きであるらしく、蟻や蝶にまつわる伝説などを扱ったエッセイでハーンの人柄が分かる面白いものです。
リヒャルト ワーグナー
講談社 (2004年08月)
ハンス・ホッター風ヴォータン、考える男ミーメ、円状の舞台から登場するエルダ等、オペラ演出を参考にしていることがよく分かります。ただ、その他登場人物の服装が結構ファンタジーであったり、建物等が適当であったりと力の強弱ははっきりしています。池田理代子...
R.ワーグナー
あずみ椋版「指環」。絵柄は少女漫画。忠実なワグナー脚本に加え、オペラ演出などを上手く取り入れている。「指環」の漫画版としては手堅い作品。
エレミール・ブールジュ 中島 広子
白水社 (1985年07月)
自らの誕生祝いの祝典でワグナーの楽劇を見ていたカール・デステ大公のもとに一通の手紙が届けられる。それは彼の退位を告げるものであった。かくしてワグナーの甘い演奏に乗ってカール・デステと彼の取り巻きたちによって栄光と没落の舞台が幕をあげる。ヨーロッパ...
紅山 雪夫
トラベルジャーナル (1994年05月)
地理・紀行
松谷 健二
筑摩書房 (1986年12月)
猪俣 勝人
社会思想社 (1974年12月)
美術・芸能
レメディオス バロ Romedios Varo
工作舎 (1999年05月)
新潮社 (1999年12月)
新潮社 (1998年09月)
ブルーノ・ガンツ
ハピネット・ピクチャーズ (1998年10月25日)
「こどもがこどもであった頃」という詩から始まる叙情的な作品。物語は単調であるが、統一前のベルリンや見事なカメラワーク等見所多し。君と僕,男と女,あちらとこちら,分断された世界、それでも道は続いている。
ヤン・シュヴァンクマイエル
日本コロムビア (2005年02月23日)
シュヴァンクマイエルの中でも特に忍耐が必要と思われるシリーズ。
シュヴァンクマイエルのシリーズでは一番とっつき易いもの。白兎がキモイ。
Annabelle Curtis
Parkwest Pubns (1997年08月)
写真・デザイン
(1997年04月00日)
ロゴデザインの本。残念ながら実際に使ったことはないが、見ているだけで面白い。
里中 満智子
中央公論新社 (2003年12月20日)
描写がオペラ衣装であったり、大蛇が本当に蛇だったり、正直ファンタジーには向きません。でも確かによーく考えると、ハーゲンってジークフリートより年が若いはず…?
中央公論新社 (2003年10月25日)
マンガ名作オペラシリーズの第一弾。内容はほぼ忠実にワグナー版なのだが、如何せん作者と作品が合わない感が…。でもジークムントとジークリンテの場面は一番雰囲気でてました。
Cicely Mary Barker
Warne (1991年09月01日)
絵本
カナダで買った土産。タンポポやアサガオといった雑草系の子が多いのが魅力。割と絵が初期っぽい。
Warne (1991年05月01日)
カナダで買った土産。フラワー・フェアリーたちの秋。木の実や果実といった子が多くてかわいい。
(1991年05月01日)
カナダで買った土産。今思えば全巻買っておけばよかった…。草や花の妖精たちのアルファベット。
パウル・クレー
講談社 (1995年10月04日)
Beatrix Potter
Derrydale (2000年01月04日)
モーリス・センダック じんぐう てるお
冨山房 (1975年12月05日)
スズキ コージ
福音館書店 (1998年11月10日)
裸でぶらぶら外出するきゅうりさんに動物たちが様々な土産を持たせます。テンポのよい展開ですがなんだか不可思議な話。タイトルの「あぶないよ」はなんとなく納得。
架空社 (1996年09月)
「サルビ」と「ビルサ」、売り言葉に買い言葉。ちょっとした事から民族を挙げての戦争に発展。言語や文化の差がもたらす争いって実際は非常に馬鹿らしい。けれどもそれに気づくまではひたすら絵の迫力に圧倒!
M. バスケスペレス E. レイエス
蝸牛社 (1996年08月)
エキゾチックな雰囲気が漂う絵本。死にゆく森を助ける為、消えた人間たちを呼び戻すという一見変わった内容ですが、人と自然の調和という一番大切なテーマに気づかされます。絵と文章が絶妙!
シェル・シルヴァスタイン Shel Silverstein
篠崎書林 (1976年01月)
この本の内容をどう取るかは人それぞれ。木はいつも幸せだったけど、いつも忙しかった少年は幸せになれたのかな。
手島 圭三郎
リブリオ出版 (2001年02月)
田島 征三
偕成社 (1988年07月01日)
谷川 俊太郎 姉崎 一馬
偕成社 (2004年06月)
ガース・ウイリアムズ ガース・ウイリアムズ
福音館書店 (1965年06月01日)
相良 守峯
岩波書店 (1975年01月)
後編はジーフリトの妻クリエムヒルトの血まみどろの復讐話。活劇としても悲劇としても楽しめる。
中世ドイツ英雄叙事詩。前編は竜の血を浴びて不死身になった英雄ジーフリトが暗殺される話。
ブラック・アイド・ピーズ
ユニバーサル インターナショナル (2003年08月20日)
Eminem
Interscope Records (1999年02月23日)
エミネム
ユニバーサル インターナショナル (2002年05月30日)
ボーイズ II メン N.モリス
ユニバーサル インターナショナル (2000年08月30日)
Smashing Pumpkins
Virgin Records Us (2000年01月01日)
U2
Interscope Records (2000年01月01日)
NORAH JONES
Blue Note Records (2004年02月27日)
Dave Matthews
RCA (2005年05月10日)
Gorillaz
Virgin Records Us (2005年05月24日)
Flaming Lips
Warner Bros / Wea (2002年07月15日)
Maroon 5
A&M / Octone (2002年06月25日)
Gregorian
Edel (2003年05月06日)
John Coltrane
Atlantic / Wea (2000年02月21日)
Michel Petrucciani
Blue Note Records (2002年07月26日)
盗まれたラインの黄金は偽物だった。しかし無限空間とラインの接触により、ついに暗黒が口をあける。かって暗黒の中に引き込まれていた者たちも…。アルベリッヒ「ハーゲンが帰って来る。それだけをG・ハーロックに伝えておけ。じゃあな、ミーメよ。」ミーメ「ハーゲ...
新潮社 (2002年06月07日)
再びラインの黄金が持ち去られる。宇宙のバランスが崩れ、無限空間に陥没していく惑星ライン。ミーメは惑星ラインとブリュンヒルデを助けるために星へ降り立つ。一方小ハーロックとトチローらは新戦艦を研究するために海賊島へ降り立つがそこでクイーン・エメラルダ...
運命は結び、また離れる。次なる出会いを約束したトチローとハーロックはもうひとりの運命の落とし子ブリュンヒルトと出会う。彼女は突如G・ハーロックとヘルゼマリアに停戦を申し出るが、怒ったヴォータンは…。ブリュンヒルデ(小ハーロックとトチローを見ながら)...
新潮社 (2002年04月09日)
G・ハーロックに対して攻撃を仕掛けるヴォータン。彼は彼の娘であり女戦士ワルキューレであるブリュンヒルデをけしかける。しかし彼女はヴォータンに対して抵抗の意を示す。智の女神エルダは運命が動いたことによって、これからはヴォータンの思う通りには進まなくな...
歴史は繰り返す、指環のように。しかし運命は常に一定方向を向いている。既に全宇宙を支配してしまった神々滅ぼすために、ミーメは時空を越えてハーロックの父G・ハーロックの艦に身を寄せ時を待つ。ミーメ「私も船に残りますからお勉強しましょう。」小トチロー「い...
新潮社 (2002年02月)
指環で強大な力を手に入れたアルベリッヒ、指環と共に目覚めたワルハラの神々、加えてハーロックのラインを巡っての争い。しかし暴走した神々の城塞でのアクシデントにより、指環は返還され一時休戦となります。フリッカ「ファゾルトは去りました…もう二度とワルハラ...
ハーロック,トチロー,エメラルダス,メーテルといった松本零士キャラによって織り成されるワグナー楽劇。ニーベルンゲンの指環の目覚めによって運命は動きだします。 「ここはどこだ?」 アルベリッヒ「工場だ。つまり君の家ってことだ、台場くん。」
新潮社 (1992年01月)
A4版コミック(でかい)。松本零士は大版でも十分に楽しめる漫画家ですが、B5コミックの方が短編漫画、エッセイ等が付いててお得かも。
石原裕次郎 松本零士
東映ビデオ (2004年04月21日)
キャプテン・ハーロックの系譜。敗戦、そして支配。占拠され、地下に追いやられた地球人の解放を胸に、ハーロックらが旅立ちます。暑苦しい漢の賛歌です。
J.W.フォン ゲーテ 高木 昌史
青土社 (2002年12月)
(2004年12月11日)
ワグナー楽劇が中心なのかと思いきやさにあらず。売る為につけた副題と思われる。前作『「ニーベルンゲン」の歌を読む』と合わせて読めば視野も広がる。重複もあるが戯曲についてはこちらが詳しい。
石川 栄作
講談社 (2001年04月)
ニーベルンゲン伝説の系譜を追うことを生涯課題と宣言した著者,石川栄作氏。過去から現在そして未来まで。なによりコミック化まで視野に入れていることにびっくり。脱帽です。
手塚 治虫
朝日新聞社 (1994年03月01日)
漫画・画集
手塚治虫初期の作品。一応「ファウスト」が原作ですが「少年と魔法の角笛」なども混ざってます。
講談社 (1995年12月11日)
傑作!が惜しむべきは未完であること。作者が生き返ったら続きを描いてほしい漫画のひとつ。
講談社 (1995年11月10日)
手塚治虫の描く現代版「ファウスト」。学生運動など昭和という時代を舞台に繰り広げられます。
藤代幸一
国書刊行会 (1987年12月)
目当ては後半の「不死身のジークフリート」。ニーベルンゲンの歌の系譜の一端ですが、17世紀の民衆本として成立するまでに内容にかなりの変更が加えられてます。細々と伝えられていたジークフリート伝説を知りたい方に。
秋田書店 (1995年01月)
中島 敦
新潮社 (2003年12月)
スウィフト Jonathan Swift
岩波書店 (1980年10月16日)
ドストエフスキー 工藤 精一郎
新潮社 (1987年06月)
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