dskstさん
東野 圭吾
文藝春秋 (2006年02月)
東野圭吾
う〜ん、東野圭吾にしては素直すぎる作品。でも普通に楽しめる。
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
文芸
オムニバスのようでオムニバスでない。ありがちな日常の風景を劇団ひとりの感性を通して面白く描かれている。とてもおもしろかった!
乙武 洋匡
講談社 (1998年10月16日)
ノンフィクション
乙武さんの子供時代から現在に至るまでの自伝。障害を明るく乗り越えてきた様子が読み取れる。
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
文学
太宰の壮絶な恋愛のお話。一見の価値あり
糸井 重里
新潮社 (2005年03月29日)
ほぼ日の企画で始まった、辞書には載ってない大人の言葉を解説。本としてはあまり読む気が湧かなかった…。
ダグラス・アダムス 安原 和見
河出書房新社 (2005年09月03日)
SF
イギリスで大人気だったSF小説。今まで読んだ本の中で一番わけがわからん作品。いい意味で。ファンタジーに加え哲学的でもあるのがこの本の魅力。
筒井 康隆
新潮社 (1997年10月)
SFの巨匠、筒井康隆氏の著作。短編が数本収録されていたが、中でも「九月の渇き」「天の一角」「猿のことゆえご勘弁」おもしろかった。
藤原 帰一
岩波書店 (2002年09月20日)
冷戦から現在まで、デモクラシーのあり方について書かれた1冊。
Jane Austen Tricia Hedge
Oxford Univ Pr (Sd) (2000年10月18日)
洋書
中流階級のエリザベスと上流階級のダーシーのプライドと偏見に満ちた恋の物語。イギリスの文化が理解できる。
みうら じゅん
光文社 (1999年08月)
芸能
みうらじゅんが選ぶ自分だけの宝物(=ボク宝)を紹介している本
メディアファクトリー (2002年08月)
いつまでも童貞を忘れないための本。伊集院光とみうらじゅんが提唱するDT聖書
桜庭 和志
東邦出版 (2002年08月)
プロレスラー桜庭和志の自叙伝。うんこをもらしていた子供時代からの話が書かれている。
爆笑問題
祥伝社 (2005年10月)
ラジオでやっていたコーナーを本にしたもの。ラジオだとそこそこ面白かったが、本になるとグレードが下がった。
野沢 尚
幻冬舎 (2002年04月)
ミステリー
これを読んで野沢尚が好きになった。ドラマもよかった。
秋山 さと子
講談社 (1982年12月17日)
脳の仕組みから、多重人格の構造まで興味深く解説されていて面白かった。
スペンサー ジョンソン Spencer Johnson
扶桑社 (2000年11月)
当時、話題になってので読みました。特にコレと言って大きな衝撃もなく…
中野 独人
新潮社 (2004年10月22日)
恋愛小説
普通に面白かった。読んでるときはここまで話題になるとは予想もしてなかったけど。
森本 哲郎
新潮社 (1988年03月)
語学
普段何気なく使う言葉の由来など、多くのことを知れる1冊。雑学としても使えると思う。
伊集院 光
光進社 (2001年02月)
伊集院光、みうらじゅん、山田五郎の3人が繰り広げる世界が堪能できます。
扶桑社 (2004年06月)
全国各地で作られたゆるいキャラクター(=ゆるキャラ)を収録した本。どぼっくんと石川さんが個人的には好きです^^
筑摩書房 (2006年01月)
全国各地で販売される絵葉書。その中にはカスな絵葉書(=カスハガ)を集めた1冊。海女さんの絵葉書なんて最高!
ぶんか社 (2000年03月)
みうらじゅんのエロについての本。エロスクラップの作り方は必見。
陳 舜臣
文藝春秋 (2003年08月)
歴史
秦の始皇帝について詳しく書かれている。中国を最初に統一した皇帝の実態がわかる1冊です。
集英社 (2004年07月21日)
全国各地で行われるとんまなまつり(=とんまつり)を紹介した1冊。祭りと性は深く結びついていることがわかる1冊。くだらにようでためになるみうらワールド全開の1冊。
野々村 馨
新潮社 (2001年07月)
出家、生活、脱走など永平寺の日常が書かれた1冊。大学の課題で読みました。
ビートたけし
新潮社 (1994年06月)
新興宗教にハマっていく主人公の話。大学の課題で読んだ
ヌーベルグー (2001年11月)
みうらじゅんの日記を本にしたもの。ブログという文化が今ほど根付く前に本にされたもの。やはりみうらじゅんは時代を先取りしていると感じた1冊
講談社 (2001年11月25日)
この本は太田光のコラムを本にしたもの。彼自身このコラムには力を入れているらしく、ネタの完成度が高い。特にサザエさんのテーマでは笑った^^
青木 保
岩波書店 (2001年07月19日)
タイでの著者の体験談を元に異文化への考えが述べられている。
大西 泰斗 Paul Chris McVay
研究社出版 (1999年04月)
haveやgetといった基本動詞のたくさんある意味をイメージによる明快な解説書。
研究社出版 (1995年02月)
大西先生の代表作。堅くなりがちな英文法を実践的にそしてわかりやすく解説。個人的には受動態の項が非常に参考になった。
太田 光
ダイヤモンド社 (2003年12月05日)
爆笑問題、太田光が笑いなしで書いたマジメな本。やや偏ってはいるが彼の考えが伺える1冊。戦争論などは一見に値する。
島田 荘司
講談社 (2002年01月16日)
島田荘司
天才、御手洗潔の天才的な推理から御手洗の過去まで御手洗のことをたくさん知れる1冊。
佐々木 健介
メディアワークス (1999年08月)
プロレスラー佐々木健介の生い立ちから現在までを克明に綴った自叙伝。
Hamiru-aqui Aileen Chang
Stone Bridge Pr (2005年10月)
日本人のゼスチャーを欧米の作者がジョークを交えながら考察している本。欧米でのゼスチャーと比較されていて面白い!
水田 美意子
宝島社 (2006年02月20日)
第4回このミス特別奨励賞作品。孤島で次々に行われる連続殺人。正直おもしろくなかった。
島本 理生
角川書店 (2005年02月28日)
先生に恋焦がれる主人公の葛藤を描いた深くて甘く、切ないラブストーリー。
大平 健
岩波書店 (1995年09月20日)
精神カウンセリングを通してみる人間の姿が興味深く書かれている。
講談社 (1992年07月03日)
特殊な形をした斜め屋敷で起こる殺人事件を天才、御手洗潔が究明していく話。
寺山 修司
角川書店 (2005年01月)
ジャンルを問わず、各方面から寺山修二が厳選した名言を収録したもの。心を打つ名言あり。
土屋 賢二
文藝春秋 (2001年02月)
土屋賢二
笑う哲学者、ケンジ先生の本。これもおもしろかった。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2003年08月26日)
同じクラスの陰湿なアキバ系男を好きになるお話。蹴りたくなるぐらい好きってこと。
金原 ひとみ
集英社 (2004年01月05日)
タトゥーのお話。
大石 直紀
光文社 (1999年03月)
ファンタジー
日本、パレスチナを舞台にし繰り広げられる歴史ファンタジー。
村上 龍
文藝春秋 (2000年07月)
村上龍
学生が新しい紙幣を発行し、新たな世界を作り、社会へ反旗を翻す。
村上 春樹
講談社 (1982年07月)
村上春樹
村上春樹の処女作。文体がしなやかで、どこか不思議な感じのする1冊でした。
海堂 尊
宝島社 (2006年01月)
第4回このミステリーがすごい大賞作品!医療現場でしか起こりえない完全犯罪を書いた物語。愚痴外来の田口と厚生省のお役人、白鳥のデコボココンビが織り成す事件解明への全貌。 内容は普通に面白かった。普段お目にかかることの出来ない医療現場について書かれてい...
片山 恭一
小学館 (2001年03月)
言わずと知れたセカチューです。最愛の人を亡くすことの辛さを描いた作品です。
文藝春秋 (1994年11月)
笑う哲学者、土屋賢二先生の本。日常生活のなんでもないことを面白おかしく書いています。読みやすく最初から最後まで笑えます^^
文藝春秋 (2002年02月10日)
刑事・草薙とその友人で天才物理学者・湯川が難事件、怪事件に挑む。このガリレオシリーズは大好き!面白い!
講談社 (1996年01月11日)
ある劇団員たちの間で行われる密室殺人事件。しかしその殺人事件には意外な真実が… 個人的には好きな作品でした。
文藝春秋 (2005年08月25日)
東野圭吾の実力が伺える作品!途中までの展開がかなり普通だったので、どうなるのかなって思っていたら最後でとんでもない展開が待ち受けていた!本当に驚きと感動のある作品でした!
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