雑食本棚。»
基本的に普通の小説→ラノベの周期で読書中。 星3つ以下はよほどのことがない限りありません。特に気に入っている本には理想の本棚候補タグが付いています。
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リバーズ・エンド after days (電撃文庫)
橋本 紡 / アスキー・メディアワークス / 2004年06月
全て終わって、みんなすっきりハッピーエンドかなと思ったらやっぱりそうではないのですね。環境が変われば別の問題にぶち当...
インシテミル (文春文庫)
米澤 穂信 / 文藝春秋 / 2010年06月10日
誰が殺したのだろう、その疑問が浮かび上がった瞬間から不安感が襲ってきて、自分も暗鬼館の中に放り込まれてしまったかのよ...
特急便ガール! (メディアワークス文庫)
美奈川 護 / アスキーメディアワークス / 2011年02月25日
これは面白かった!キャラクターがみんな濃い。会話の掛け合いも面白いし、何より主人公が魅力的だ。直向きで格好良い。さす...
リバーズ・エンド〈5〉change the world (電撃文庫)
橋本 紡 / アスキー・メディアワークス / 2003年07月
みんなの願いは同時には叶わないってことかな。拓己たちは生き残れる、ハッピーエンドだ!ということではなくて…姿形はどうで...
時間のおとしもの (メディアワークス文庫)
入間 人間 / アスキーメディアワークス / 2012年01月25日
結局のところ、時間のせいにしてやり直したいとか未来に期待したりだとかを願うのではなくて、そんなことを考えても自分の力...
リバーズ・エンド〈4〉over the distance (電撃文庫)
橋本 紡 / アスキー・メディアワークス / 2003年02月
えっ、まだ全然何がなんだかわからないよ…?!謎が残りまくりなのですが、ちゃんと最終巻では明らかになるのかなあ。人間関係...
のぼうの城 下 (小学館文庫)
和田 竜 / 小学館 / 2010年10月06日
面白かった。大きな山がまるごと移動するような、どっしりとした動きを感じるお話だった。個々の生き様が格好良い。文章から...
リバーズ・エンド〈3〉free the birds (電撃文庫)
橋本 紡 / アスキー・メディアワークス / 2002年09月
わからない部分が多すぎてまだ何とも…!7人が普通の学生のように勉強会や肝試しを楽しんでいるシーンは微笑ましい反面、とて...
のぼうの城 上 (小学館文庫)
和田 竜 / 小学館 / 2010年10月06日
史実と創作がごちゃ混ぜになったお話は個人的に苦手なのですが、これは面白かった!とても読みやすく、歴史に詳しくなくとも...
リバーズ・エンド〈2〉slash the heart (電撃文庫)
橋本 紡 / アスキー・メディアワークス / 2002年05月
人の痛みや傷はその人だけのものだ。しかし誰かと触れ合い過ごす中で傷はゆっくりと徐々に癒えていく不思議なものだ。それは...
サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA (角川スニーカー文庫)
河野 裕 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月31日
ああ、終わってしまった。読み終えた後にまず感じたのはどうしようもない寂しさだった。彼らの歩む道をもう少し眺めていたか...
明日も彼女は恋をする (メディアワークス文庫)
入間 人間 / アスキーメディアワークス / 2011年12月22日
終盤の展開に混乱。何となくわかったけれど、いまいちわかっていない部分がある気がしてならない。結局2人は報われない現実...
サクラダリセット6 BOY、GIRL and ‐‐ (角川スニーカー文庫)
河野 裕 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年11月30日
春埼とケイの関係の変化が愛おしくて仕方がなかった。けれど菫ちゃんの事を考えるとただひたすらに切ない。それでもケイは彼...
昨日は彼女も恋してた (メディアワークス文庫)
入間 人間 / アスキーメディアワークス / 2011年11月25日
過去の自分達を見つめて忘れかけていた気持ちを思い出し、過去に戻るように再び打ち解けていく2人がとても微笑ましく、どこ...
サクラダリセット5 ONE HAND EDEN (角川スニーカー文庫)
河野 裕 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年04月28日
あああっ!今回リセットされてしまったものはあまりにつらいものだと思ってしまう。とはいえリセットされてしまったものは仕...
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
自分も古い文学は全く知らないので大輔と同じ目線で楽しむことができた。本について話す時はあんなに生き生きしているのに人...
MAMA (電撃文庫)
紅玉 いづき / メディアワークス / 2008年02月10日
歪な家族たちのお話だった。このお話から、登場人物から、溢れ出ているように感じ取れる温かなものは作者さん自身が込めた愛...
黒揚羽の夏 (ポプラ文庫ピュアフル)
倉数茂 / ポプラ社 / 2011年07月05日
不気味で不思議な物語でした。様々な事件や伏線、人物が絡み合っており全てを整理しながら把握するのが大変でしたが最後はす...
Fate/Zero(6)煉獄の炎 (星海社文庫)
虚淵 玄 / 講談社 / 2011年06月10日
読了後最初に思った事はstaynightやりたい。でした。虚淵さんの思惑に見事にはまってしまったなあ。あまりに残酷な、それでも...
Fate/Zero(5)闇の胎動 (星海社文庫)
虚淵 玄 / 講談社 / 2011年05月11日
正義とは残酷なもののように思える。切嗣の傍にもっと早く、アイリスフィールのような人がいてくれたのなら彼の世界はもう少...
INNOCENT DESPERADO (メディアワークス文庫)
綾崎 隼 / アスキーメディアワークス / 2012年02月25日
青い。なんて浅はかで短絡的な。ああでもこんな衝動を、こんな気持ち達を、青春という言葉で表すのだろう。蒼空時雨読了後の...
Fate/Zero(4)散りゆく者たち (星海社文庫)
虚淵 玄 / 講談社 / 2011年04月08日
物語も折り返しになって面白くなってきました。散りゆく者と、動き始めた者。相容れないのに受け入れなくてはならない事実と...






