dusttostardustさん
アガサ・クリスティー 小倉 多加志
早川書房 (2004年02月20日)
少し不思議で怖い話の短編集です。1つのお話が40P前後なので毎晩寝る前に1話ずつ読んだら意外と楽しめました。個人的には「第四の男」「ランプ」「ラジオ」「検察側の証人」「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」が好きです。
デヴィッド ヒューソン 山本 やよい
武田ランダムハウスジャパン (2007年03月31日)
加速と失速。1作目とは逆に下巻の方が面白くなかったかなぁ。最後のオチも特にパッとしなかった。推理小説として読むのは間違いのようです。クライムノベルですね。次回作に期待。
デヴィッド・ヒューソンのニック・コスタシリーズ第二弾。 前作に比べ難のあった翻訳も大分読みやすくなり、さらにエンターテイメント性もアップしてます。 一晩でいっきに読める面白さ。 クレイジー・テレサの活躍や、レオ・ファルコーネの登場回数も多めで楽し...
ジル ブーランジェ
フィルムアート社 (2004年11月)
MY聖書です。
ジョン・アシュトン 高橋 宣勝
早川書房 (2005年06月23日)
植物ヒツジ…この挿画は衝撃的でした…。近代科学成立以前の古今東西の<ヘンな生き物>を集めて図版まで載せたお得な本です。ファンタジーでお馴染みの生き物から中には到底想像もできない気味の悪いものまで多種多様。個人的には随所に載せられている各動物にちなん...
スティーヴン・W. ホーキング Stephen W. Hawking
早川書房 (1995年04月)
こんなに楽しい宇宙本は読んだことがない!物の見方が大いに変わりました!スピン1/2って面白い!ブラックホールって凄い!難しい数式・方程式はまったくないので文系の私でもラクラク読めました!ぜひ語句の一つ一つを脳内で現象化しながら読んで欲しい本です。
デイヴィッド・マレル 山本光伸
武田ランダムハウスジャパン (2007年04月28日)
「妄執」をテーマにした短・中篇が8つ収録されています。オチは視覚的に似通ってるものも多いのですが、私は「何も心配しなくていいから」「ゴーストライター」「復活の日」そして表題作の「真夜中に捨てられる靴」の4篇が好きでした。
デヴィッド・ヒューソン 山本 やよい
ランダムハウス講談社 (2006年10月02日)
上巻は読み進めるのが苦痛なほど退屈でしたが、下巻の中程を過ぎたらぐんと面白くなり人物にも魅力を感じはじめました。 このシリーズを集めようとは思いますが、1冊にまとまっていたらもっと良かったなぁと感じざるを得ませんので星3つです。
ジョアン・ハリス 古賀弥生
早川書房 (2008年02月22日)
トリックはなきに等しいのでそういう部分を重んじる方には物足りないかもしれませんし犯人もわりと分かりやすいのですが心理描写が巧みで面白かったです。私はラストも好きでした。
ミシェル クラン Michel Klein
早川書房 (2005年10月)
動物好きの方なら誰でも楽しく読めます。可愛いお話から感動話、考えさせられる話などもあり意外と印象に残る本でした。作者(獣医さん)の、動物や自分の奥さんに対する愛に溢れた表現が微笑ましいです。
舞台がローマというだけで買ってみましたが期待以下でした。面白くないわけではないですが原作が悪いのか翻訳が悪いのかイマイチ…。シリーズものらしいですが続きも買うかは迷い中。
神林 長平
早川書房 (2002年04月)
トマス ブルフィンチ Thomas Bulfinch
角川書店 (2004年05月)
ローマ…というよりギリシアを中心に、エジプト・東洋・北欧神話までかじっています。この本の特筆すべき点は神話をモチーフにした欧米の有名な詩をいくつか取り上げている点。この本のおかげでキーツなど、今まであまり親しまなかった詩人に興味が出ました。
東 ゆみこ
PHP研究所 (2005年12月02日)
う〜ん…、内容を確認してから買うべきでした。当たり障りのない周知の話しか載っていません。 軽い辞書のような内容なので「あの神様の名前はなんだっけ?」と思い出したときにでも役に立つかな?といったところです。
ベルンハルト シュリンク Bernhard Schlink
新潮社 (2000年04月)
北方 謙三
角川書店 (2001年09月)
ポール・オースター Paul Auster
新潮社 (1999年12月)
ジョナサン・キャロル 浅羽 莢子
東京創元社 (1988年07月)
東京創元社 (2006年05月27日)
ジョナサン キャロル Jonathan Carroll
東京創元社 (2008年04月)
シエンキェヴィッチ 山口 年臣
三笠書房 (1953年)
カーレド・ホッセイニ 佐藤耕士
早川書房 (2007年12月19日)
蒲 松齢 立間 祥介
岩波書店 (1997年01月16日)
小泉 八雲 伊勢 英子
偕成社 (2000年01月)
泉 鏡花
岩波書店 (1991年09月17日)
駒崎 優 ひたき
中央公論新社 (2004年01月)
坂口 安吾
角川書店 (1957年05月)
坂口 安吾 川村 湊
講談社 (1989年04月03日)
佐野 洋子
講談社 (1977年10月19日)
ハーマン・メルヴィル 八木 敏雄
岩波書店 (2004年08月19日)
フランク・シェッツィング 北川 和代
早川書房 (2008年04月23日)
藤原 伊織
講談社 (2002年04月)
三津田 信三
講談社 (2003年09月05日)
貫井 徳郎
講談社 (1998年08月)
伊坂 幸太郎
新潮社 (2003年11月)
岡嶋 二人 西澤 保彦
講談社 (2004年06月15日)
講談社 (1995年09月)
塩田 信之
ソフトバンククリエイティブ (1998年08月)
画像がないのが残念です。とてもキレイで不思議なイラストと写真の数々でした。
植田正治事務所
平凡社 (2007年10月20日)
柏葉 幸子 竹川 功三郎
講談社 (2003年03月15日)
福永 令三
講談社 (1985年10月14日)
講談社 (1980年11月10日)
ハンス・クリスチャン アンデルセン バーナデット ワッツ
西村書店 (1999年11月)
宮沢 賢治 黒井 健
偕成社 (1994年10月)
新美 南吉 黒井 健
偕成社 (1986年10月01日)
小学生のとき教科書で泣いた経験を持ちます。笑。しかしごんぎつねは黒井健さんの絵が一番。
小川 未明 たかし たかこ
偕成社 (1999年11月)
伊藤 遊 太田 大八
福音館書店 (2001年05月01日)
ウィリアム・ゴールディング William Golding
新潮社 (1975年03月30日)
リチャード アダムズ Richard Adams
評論社 (2006年09月)
山岸 凉子
白泉社 (1994年03月)
サラ・ウォーターズ 中村 有希
東京創元社 (2004年04月22日)
ジェフリー フォード Jeffrey Ford
早川書房 (2007年02月)
クレイグ ホールデン Craig Holden
扶桑社 (2000年03月)
ミネット ウォルターズ Minette Walters
東京創元社 (1999年05月)
トールモー・ハウゲン 山口 卓文
河出書房新社 (2003年06月21日)
風景描写が詩のようだと聞きましたが、まさにその通りだと思います。
古泉 迦十
講談社 (2000年09月06日)
宮沢 賢治
日本図書センター (1999年09月25日)
ブルフィンチ
岩波書店 (1954年06月25日)
オウィディウス Publius Ovidius Naso
岩波書店 (1981年09月16日)
プラトーン 森 進一
新潮社 (1968年08月)
マイケル グラント Michael Grant
書籍情報社 (1997年02月)
古代ローマ詩とそれに関連する芸術作品を一緒に紹介してくれるので古代ローマ好きには大変良質な本ですが、ここで紹介される詩は死ぬほど笑えます。
宮崎 駿
徳間書店 (1987年07月)
私の美術史の恩師は映画はよくても漫画はダメだと言ってましたが、私はことのほか好きです。 映画よりもグロくて生々しいナウシカの世界を堪能しました。
桐生 操
文藝春秋 (2008年09月03日)
スエトニウス 國原 吉之助
岩波書店 (1986年08月18日)
これはイエローペーパーとして読むに限る。
プルターク 鶴見 祐輔
潮出版社 (2000年12月01日)
中原 中也 大岡 昇平
岩波書店 (1981年06月16日)
「また来ん春」が一番好きです。
上田 敏
新潮社 (1952年11月)
これがなければ外国詩に目覚めることもなかったと言えるくらい私にはバイブル。
森 鴎外
新潮社 (2006年06月)
大江 健三郎
新潮社 (1959年)
抉られるような思いをしました。今これで読書感想文を書いてみたい。
徳間書店 (1998年01月)
北方の中ではこれが一番印象に残っている。
寺山 修司
角川書店 (2005年01月)
若いときに、やはり一度は読んでおきたい一冊です。
太宰 治
太宰の中で唯一好きな本です。ラストの運動会のシーンは自然と涙が溢れました。
芦原 すなお
東京創元社 (2000年10月)
大きな事件はありませんが、ほのぼのと素敵なミステリ短編集です。私はこれを読んでから偶に愛犬に「おとといのおとうふ」と言ってしまいます。
梶原 和男
芳賀書店 (1985年10月)
スプラッター程度で括ってはロメロの真価は見えないのですが、彼の映画を愛する人はこちらもお薦めです。
京極 夏彦
講談社 (1995年01月05日)
私はうぶめよりもこちらが好きでした。休日に一気読みをお薦めします。8時間くらい掛かりますが。笑。
高村 薫
新潮社 (1995年03月)
高校生になら高村薫を一番お薦めしたいです。そして「黄金〜」「リヴィエラ〜」よりも、「神の火」を。
真瀬 もと 山田 睦月
新書館 (1999年03月08日)
ライトノベルですが、本格シャーロックファンが読んでも面白いシリーズではないでしょうか。
夏目 漱石
新潮社 (1970年02月)
夏目漱石を凄いと思ったのはこの本に出会ったから。個人的には「こころ」以上だと思います。
遠藤 周作
新潮社 (1981年10月)
ジャック ケッチャム Jack Ketchum
扶桑社 (1999年06月)
ケッチャムの中でも悲しく優しい物語。ラストでは涙しました。
扶桑社 (1998年07月)
人生のベスト10に入ります。ケッチャムをただの残虐好みなスリラー小説家と考えるのは大間違いだと、私は声を大にして言いたい。
古処 誠二
講談社 (2000年04月)
自衛隊を舞台にした珍しいミステリ。読みやすい上に、そこはかとなく作者の品の良さが窺える。
相原 大輔
光文社 (2005年01月21日)
怪談とミステリが融合した、時代ゆえの怪しい雰囲気が大変魅力です。
光文社 (2003年05月21日)
ミステリとしてはまだまだ完璧とは言えないのですが、キルケーの前章なのであちらを読む前に一読をお薦めします。
団 鬼六
新潮社 (2001年09月)
団鬼六の文章は美しいと思います。
江戸川 乱歩
春陽堂文庫出版 (1959年)
鏡の中はどうだったのか、学生の頃友人と真剣に話し合った記憶があります。
春陽堂書店 (1987年08月)
怖いというより、悲しいです。
夢野 久作
角川書店 (1976年10月)
精神状態の良好なときでないと引きずられる可能性があります。
松枝 茂夫
岩波書店 (1983年09月16日)
唐詩選よりも素朴な感情を歌ったものが多いので、共感の心地よさを味わいたい場合はこちらでしょうか。
前野 直彬
岩波書店 (2000年10月16日)
教科書で読むイメージのある唐詩ですが、下手な啓発本よりも人生のためになるアドバイスがあります。
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