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ミステリ以外が多いかなあ。
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替天行道-北方水滸伝読本 (集英社文庫)
北方 謙三 / 集英社 / 2008年04月18日
北方水滸伝の文庫には“解説”はあっても“あとがき”がない。なぜならこの本があるから!!北方水滸伝は絶対再読したくなる。1...
水滸伝 (19) 旌旗の章 (集英社文庫)
北方 謙三 / 集英社 / 2008年04月18日
19巻だけでいうと☆3つぐらいやけど、最終巻ということで、本を閉じたときの感慨が凄まじい。上級将校の戦いもあるし、兵糧係...
水滸伝 18 乾坤の章 (集英社文庫)
北方 謙三 / 集英社 / 2008年03月19日
楊令が!!楊令が帰ってきた!!帰ってきたところを何度も読み返した。楊令が楊志の札を表に返したところで108枚の札の存在意...
水滸伝 17 朱雀の章 (集英社文庫 き 3-60)
北方 謙三 / 集英社 / 2008年02月20日
17巻は気持ちが逸っている感じがする。エピソードが淡々と並べられている気もするし、些か唐突に物事がおこるようでもある。...
水滸伝 16 馳驟の章 (集英社文庫 き 3-59)
北方 謙三 / 集英社 / 2008年01月18日
16巻も青蓮寺のターン。大きな戦もないし暗殺ばかりで暗鬱。だけど史文恭と袁明が深みを増すし、阿骨打とか李師師とかファン...
水滸伝 15 折戟の章(集英社文庫 き 3-58)
北方 謙三 / 集英社 / 2007年12月14日
弱っていた黄信と単廷珪が死域に入って復活する。雄々しく散っていく者達のなかに、回復してまた戦ってゆく者もちゃんといる...
水滸伝 14 爪牙の章 (集英社文庫 き 3-57)
北方 謙三 / 集英社 / 2007年11月20日
張清って誰やねんと思っていたら飛礫名人だった。14巻は敵、青蓮寺が生き生きしていた。洪清も童貫元帥も敵ながらかっこいい...
炎路を行く者 —守り人作品集— (偕成社ワンダーランド)
上橋 菜穂子 / 偕成社 / 2012年01月24日
境遇の似ているヒュウゴとバルサの過去。ハイファンタジーということで、地名や食べ物だけじゃなく、隅から隅まで、それこそ...
水滸伝 13 白虎の章 (集英社文庫 き 3-56)
北方 謙三 / 集英社 / 2007年10月19日
梁山泊の全体図が載っている。ワクワクすることうけあい。朱仝が雄々しく死んだのも、宋大公が静かに亡くなったのも、孔明が...
水滸伝 12 炳乎の章 (集英社文庫 き 3-55)
北方 謙三 / 集英社 / 2007年09月20日
12巻凄いよかった。何度も読み直した。郁保四が弔旗を立て続ける。燕青は死域に入る。関勝は饅頭ひとつの借りを作る。この3...
水滸伝 11 天地の章 (集英社文庫 き 3-54)
北方 謙三 / 集英社 / 2007年08月21日
十一巻は、樊瑞が崖を登り、杜興が不貞腐れながら歩兵部隊を鍛え、楽和は歌い、史文恭が晁蓋に手をかけた巻。細かいとこでは...
水滸伝 10 濁流の章 (集英社文庫 き 3-53)
北方 謙三 / 集英社 / 2007年07月20日
10巻!呼延灼との戦いの巻。解説は大森望さんで、まさかの6日で水滸伝19巻読み終えたらしい!脱帽。“ここでは誰もがやたらう...
水滸伝 9 嵐翠の章 (集英社文庫 き- 3-52)
北方 謙三 / 集英社 / 2007年06月28日
9巻。林冲が独り戦地を抜けた後から飛竜軍2人が柴進を助け出すところまで。全体を通して地味目だが、楊令が子午山に入ると...
遺作集 花見川のハック (角川文庫)
稲見 一良 / 角川書店 / 2002年03月
稲見一良ってゆう名前がなんかいいよね。ハードボイルドを基調としたファンタジーな短編。『ダック・コール』とテイストはほ...
ST警視庁科学特捜班 青の調査ファイル (講談社文庫)
今野 敏 / 講談社 / 2006年05月16日
戦隊系推理小説の青くんのターン。今野さんらしい詰め込みすぎることのないキャラ重視の軽快なミステリ。ドラマ化しやすそう...
水滸伝 8 青龍の章 (集英社文庫 き 3-51)
北方 謙三 / 集英社 / 2007年05月18日
秋を待つ、と書いて“ときをまつ”と読む。秋を待っていた解珍・解宝親子が登場する。登場早々魅力的な2人はなんだかずるい。...
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