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南国書架(帽子)


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たぶんミステリ中心

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ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)

近藤 史恵

/ 東京創元社 / 2008年06月 発売




2012年05月21日 | コメント(0)

プリズン・トリック

遠藤 武文

/ 講談社 / 2009年08月07日 発売



ネタバレ  うーむ。
同じ題材でも、もう少し練って整理してあれば、もっと面白かったんじゃないかと思います。

主人公が不在。誰にも感情移入できない。
最後の1行で、あっと驚くどんでん返しを狙うからには、もっと犯人側の視点で話を進めた方が良いかも。
犯人を追いつめる刑務官視点?と思ったら、なぜか唐突に殺されちゃうしなぁ…。
拳銃誤射のエピソードや、子どもの多動で悩む話は、要らなかったんじゃないかな。
どんなトリックだったかが、犯人の告白でしか明かされないって、じゃあ警察関係者は何のために出てきたの?っていう感じだったし。

交通刑務所の描写や、トリックは面白かったので、いろいろと残念。
これが乱歩賞かぁ…と思うと複雑な気持ちですねぇ。


2012年05月14日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2012年05月13日) |

タルト・タタンの夢 (創元クライム・クラブ)

近藤 史恵

/ 東京創元社 / 2007年10月 発売



ネタバレ  ビストロを舞台にしたミステリ短編集。
ビストロの面子のキャラ立てがいまひとつなのが惜しいけど、
料理を絡めたお話は好きなので、楽しく読めました。

最後のチョコレート屋さんの逸話が私的には好きでした。

しかし最近のミステリって、
日常の謎&安楽椅子探偵か、
叙述トリックしかないのかな…。
たまたまそういうのに当たっているだけなのかー


2012年05月11日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2012年05月09日) |

そして粛清の扉を

黒武 洋

/ 新潮社 / 2001年01月 発売




2012年04月29日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年04月28日) |

インシテミル

米澤 穂信

/ 文藝春秋 / 2007年08月 発売




2012年04月23日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2012年04月23日) |

謎解きはディナーのあとで 2

東川 篤哉

/ 小学館 / 2011年11月10日 発売



前作と変わらず面白い…というべきか、
前作と変わらなくて物足りない…というべきか。

シリーズ2冊目ともなれば、
多少なりとも人間関係が動くとか、
背後関係(?)が見えてくるとか、
なんらかの進展が欲しい…気がしました。

このまま、お嬢様刑事&ボンボン刑事が迷走して、
毒舌執事が一刀両断…の繰り返しだったら、3冊目は要らないかなぁ。


2012年04月02日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2012年03月30日) |

ツバメ記念日―季節風 春

重松 清

/ 文藝春秋 / 2008年03月 発売




2012年03月27日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年03月27日) |

うさぎ幻化行 (創元クライム・クラブ)

北森 鴻

/ 東京創元社 / 2010年02月24日 発売



散漫な印象でした。
ベースにあるのはすごくドロドロしたものみたいなんだけれど、
どういう話を書きたかったのかよく分かりませんでした。

北森さんの本は初めて読んだんですが、
これが遺作だとか。
他の方のレビューを読んで、他の作品も読んでみたいと思いました。

合掌…。


2012年03月17日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2012年03月17日) |

墨攻

酒見 賢一

/ 新潮社 / 1991年03月 発売




2012年03月09日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年03月09日) |

ラブコメ今昔

有川 浩

/ 角川グループパブリッシング / 2008年07月01日 発売




2012年03月09日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年03月09日) |

マスカレード・ホテル

東野 圭吾

/ 集英社 / 2011年09月09日 発売




2012年03月04日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2012年03月04日) |

白銀ジャック

東野 圭吾

/ 実業之日本社 / 2011年11月17日 発売



ネタバレ  休日に一気読み。
あまり深く考えず一気に読んだから面白かった…っていう感じはあります。
全体に薄いんだけど、映画化とかしたら良いんだろうなぁ。
ラストの疾走感はすごく良かった。
長年行ってないスキーに行きたくなりました。

倉田or根津どちらかに焦点を絞って書いてあった方が、感情移入しやすかったのかも。(個人的には根津が良かったw)
全体にキャラに魅力が無かったのが残念。
ラスト、日吉さんが××とかご都合主義っぽい。
あと、そのカップリングは何かフラグありましたっけ??


2012年02月28日 | コメント(0) | ミステリー | 読み終わった (2012年02月28日) |

エチュード

今野 敏

/ 中央公論新社 / 2010年11月 発売



ネタバレ  面白かった…んだけど、何かが物足りない。
話の中に矛盾が見られるのも頂けなかった。
連載時はともかく、単行本化の時には見直してほしかったな。

ラストの盛り上がりもいまひとつ。
姿現してあっさり捕まるとか(--;
犯人がもう一枚上手で、想定外の格好で現れるとか、
もうひとひねりあっても良かったんじゃないかなー。

これは私がミステリ好きだから思うだけだろうけど、
通り魔事件が連続して起きているのに見せかけて、
2番目くらいの被害者が本命…みたいな展開でも良かった気が。


2012年02月24日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年02月24日) |

クジラの彼

有川 浩

/ 角川書店 / 2007年02月 発売



甘々だっていいじゃないか!(笑)
甘いのを読みたい気分だったのです。

以前「植物図鑑」を読んだ時は、地の文のヲタっぽさに同類嫌悪(?)を感じて抵抗があったけど、今回は大丈夫でしたv
「海の底」を読まなくちゃいけませんね。


2012年02月16日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年02月18日) |

緑の毒

桐野 夏生

/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月01日 発売




2012年02月13日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年02月18日) |


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