とりえあえず、過去のベスト本から収納。ハズレ無しの粒揃いの一品です。と書きながら、最近読んだ本を追加し始めました。最近読んだ本は玉石混合ですね。
e-to-manさん
内田 樹
文藝春秋 (2008年01月30日)
『下流志向』以来、1年ぶりの内田樹。他の著書も読もう読もうと思っているうちに、ちょうど新刊が出たので買ってみました。 ネタ的には去年の前半くらいに起こった時事ネタも多かったのですが、社会風潮やここ20年くらいの社会システム的な変遷に対する洞察と、変...
川上 健一
集英社 (2007年08月24日)
去年出版された本で、かなり話題になっていた家族小説でかつ相撲小説。 隠岐に伝わる20年に一度行われる古典相撲を題材にした小説で、とにかく相撲のシーンがスゴイ。取り組みもすごいし、周りの応援も臨場感溢れる筆力で圧倒される。家族小説としても中々に読ま...
吉田 誠一
講談社 (2008年02月08日)
著者の吉田誠一さんは日経新聞のスポーツ欄のサッカー担当記者。よく署名記事を書いているので、本屋で見かけたとき見たことのある名前だと思いました。 著者はマラソンに取り付かれた市民ランナー。大人になってから健康のタメに走り始め、マラソン大会に出てか...
沢村 凜
幻冬舎 (2007年10月)
これは架空の国を舞台にしたファンタジー小説という範疇になるのかもしれないが、実際はファンタジー小説という舞台を借りた「王たるもの何を為すべきなのか」というリーダー論。 この本は本の雑誌などで昨年絶賛されていたので読んでみたのですが、いやあこれも...
イビチャ オシム Ivica Osim
新潮社 (2007年06月)
今更ですが、今だからこそ読む価値があるかなと思って手にとった一冊。 出た時に読もうかなと思っていたのですが、ちょっと読むタイミングを逃していて、岡田監督に代わった今、改めてオシム監督の教えとはナンだったのかなと思って読んでみました。 一気に読...
吉田 修一
朝日新聞社 (2007年04月06日)
2007年の話題作だったが、これまで吉田修一という作家をなぜか敬遠していたこともあって、刊行当初にも話題作と聞いていたのだが、実際に手にするのが遅れてしまった。 読んだ感想としては、非常に面白かった。こういう、一つの事件から社会や人間性を論じる作品...
伊坂 幸太郎
新潮社 (2007年11月29日)
おもしろい。けど、最初の方の章は必要だったのかなぁという議論が出るんじゃないかな。僕は最初のところで乗り切れず、事件の章になってからちょっと引き摺って、途中からようやく物語に乗り込めたという感じ。けど、乗り込んでからは一気でしたね。「だと思った。...
佐々木 譲
新潮社 (2007年09月26日)
上下2巻ですが、すっと入り込んで一気に読めました。さすがは佐々木譲。文体にゆるぎないし、ストーリー展開も巧いです。親子3代に渡る警視庁警察官の話しなのですが、戦後から現代までの世相を絡めたストーリーが巧みで、しかもそこに祖父の死、父親の死という謎解...
八木 虎造
小学館 (2007年11月12日)
仕事で忙しいカメラマンのヤギさんが1年間のバカンスの予定で過ごしたイタリアはシチリア島のパレルモという土地でひょんなことからイタリア・プロ野球の選手になってしまい、野球やカメラマンという仕事を通じて知ったパレルモでの生活を描いたノンフィクション。 ...
桜庭 一樹
文藝春秋 (2007年10月30日)
読み始めて数ページで、あ、この本は傑作だ、と思う時があるが、まさにこの本がそれ。冒頭の雨が降り始める銀座で主人公の2人が会うシーンを読むだけでゾクゾクする。 本には誰もが楽しめる本があるが、これは、本好き、小説好きが読んで楽しめる本な気がする(と...
山本 浩
新潮社 (2007年08月)
2007/11/23 この本はサッカーファンであったら、ぜひとも読んでもらいたい1冊。いやサッカーファンじゃなくてもスポーツ好きやテレビ局の舞台裏について好きな人にはおススメ。 山本さんが実況をした、メキシコW杯予選やドーハの悲劇、ジョホールバルの奇跡、フ...
スティーヴ スクワイヤーズ Steve Squyres
早川書房 (2007年09月)
2007/12/3 これは2003年に火星探査を行った「マーク・エクスプロレーション・ローバー計画」の研究代表者が書いた迫真のドキュメント本です。 「マーク・エクスプロレーション・ローバー計画」とはどんな計画だったかというと、火星の上を2台のローバーで探査機...
ジャック カーリイ Jack Kerley
文藝春秋 (2006年12月)
2007/12/14 二転三転するストーリーや登場人物の設定や会話が非常に面白かった。文体も読みやすく、サイコホラーぽい感じで進むんなんですが、あまり陰湿さを感じず、どことなくユーモラスな作風がとても良いですね。某ベストテンで非常に好評だったので読みました...
高野 秀行
集英社 (2003年03月20日)
2007/4/10 高野秀行の本を1冊ずつ追っかけてます。というわけで、これはアマゾン川を源流まで遡っていくという内容。高野氏が、原住民が文明(?)化していく過程について「古さより新しさ、長い時間より短い時間が尊ばれる時代」と言っていたのが印象的だった。そ...
集英社 (2003年01月17日)
2007/4/4 高野秀行の処女作。若気の至りとか、無謀とかいう言葉が端々に感じる一冊でした。ただ、高野さんや早稲田探検部の皆さんの行動力はスゴイと感心しました。
青山 潤
講談社 (2007年02月10日)
2007/4/2 東大の先生も大変なものです。うなぎの生態を調べるのにアフリカでこんな貧乏旅行をしているとは知りませんでした。。。それにしても貧乏すぎる。。。。
夢枕 獏
双葉社 (2006年12月)
2007/3/31 いきなり「新」に変えないで欲しいぞ、餓狼伝。刊行してから3ヶ月も気付かなかったのは痛恨の極み。話は続いているがタイトルだけ「新」。このシリーズを読み始めて10何年。格闘技界より先に行く話を書き続けていたはずなのに、いまだにプロレス団体が生き...
講談社 (2007年01月31日)
2007/3/30話題になっていた内田樹さんの『下流志向』を読んで色々と考えさせられました。 これは、先日飲み会の席でお会いした某雑誌でブックレビューも担当されているライターさんに「最近一番面白かった本」とご紹介頂いたので読んでみたのですが、非常にオモ...
集英社 (2003年10月17日)
2007/3/28 高野秀行という探検家(でいいのか?)が書いた本が面白いらしいという話は以前から聞いていたのだが、何となく読まずにいて、たまたま先日本屋で時間を潰していた時に手に取ったのが本書『ワセダ三畳青春記』(集英社文庫)。 立ち読みしながら、笑...
海道 龍一朗
実業之日本社 (2006年09月15日)
2007/3/19 敗戦直後における憲法改正にまつわる事実を元にした小説。ほぼ事実に基づいて小説化した内容と思われ、憲法改正に関わる事実が網羅的に収められ非常に分かりやすくて読みやすい。特に議員の3分の2の賛成が無いと改正できないという点については、確かに多...
森見 登美彦
角川書店 (2006年11月29日)
2007/3/21 買ったままずっと寝かせておいたのですが、ようやく読み始めて一気読みしました。 久しぶりの森見登美彦でしたが、やっぱり森見登美彦が書く物語は面白い。 一つ一つの場面もオモシロイのだが、やっぱりこの面白さの原点は、この物語全体を構築し...
ジョン ル・カレ John Le Carr´e
早川書房 (2006年05月)
2007/3/20 作家の打海さんと評論家の池上さんから勧められて、ようやく読んだスパイ小説の傑作中の傑作。 正直言うと、読み始めてしばらく苦痛でした。場面は飛ぶし、誰の心理なのか、状況描写なのか、ましてや現実なのかも分かりにくい文章。 僕にしては、珍...
レイモンド・チャンドラー 村上 春樹
早川書房 (2007年03月08日)
2007/3/18 村上春樹が訳したチャンドラーとして話題になった一冊。 小説の内容については、これまでも何度も論じられてきているし、僕はチャンドラーが少々苦手なので特に感想は無いのですが、村上ファンの僕としては、長い後書きの方を読めただけでもこの本を読...
結城 信孝
徳間書店 (2006年01月)
2007/2 高名なハードボイルド作家(じゃないジャンルの人もいますが)達の短編集。IWGPシリーズの石田衣良や、大沢在昌、奥田英朗、花村萬月、打海文三、北方謙三、逢坂剛など、実力のある人気作家達を読むことができます。 僕は打海文三の短編が珍しく読めると...
芦原 すなお
東京創元社 (2007年01月20日)
2007/2 芦原すなおの『ミミズクとオリーブ』シリーズの第3弾。ミステリ色はどんどん薄くなってきてると思います。本格物として読むとちょっとなぁ、と思うかもしれませんが、芦原すなお自身がミステリ畑ではなく、純文学畑の作家なので、ミステリはあくまで道具立...
羽生 善治
角川書店 (2005年07月)
2007/2/7 将棋棋士の羽生善治さんの『決断力』を友人に勧められて読んでみました。昔から羽生さんには興味があったので、一度読んでみたいと思っていたのですが、読んでみて、これが大正解! 1ページ、1ページ、一言一言に重みがあって凡百のビジネス書や自己...
新潮社 (2007年01月30日)
2007/2/6 伊坂幸太郎の新刊である『フィッシュストーリー』を読む。本作は初の短編集で2001年初出の作品から書き下ろしまで計4本が収録されている。どの作品も、過去の作品の脇役が登場しているらしいのだが、伊坂作品によく登場する泥棒で探偵の黒澤以外は、何とな...
小川 一水
早川書房 (2006年08月)
2006/10 小川一水さんは妙にリアルで変なSFを書いてくれるので、ハードSF系が苦手な僕でも楽しめます。ただ、本作はちょっとシチュエーションや登場人物に懲りすぎた感あり。珍しく分かりにくいし、どの登場人物にも感情移入しにくかったですね。設定も展開も面白い...
大沢 在昌
光文社 (2006年09月21日)
2006/10 新宿鮫の久しぶりの新刊。へぇこんな展開なのねぇ、ふ〜んという感じで読了。新宿鮫も始まって16年ですね。16年前に比べるとエンタメ系小説の充実・躍進は驚くべきものですね。特に警察小説は随分とリアルな小説が増えてきました。そんななかで「このミス20...
佐藤 多佳子
講談社 (2006年08月26日)
2006/10/18 おもしろい。スポーツ青春ものとして素晴らしい。森絵都の『DIVE』のような感じです。それと小林まことの『柔道部物語』ぽいですね。特に夏にやる他校との合同合宿で絞られるあたりや主人公が高校から部活に入る素人というあたりが。
打海 文三
角川書店 (2006年09月26日)
2006/10/18 『裸者と裸者』の続編。下巻は桜子が死んで一人になってしまった椿子の物語。海人の物語よりも椿子の方が面白かった。椿子の方がマフィアということで行動が自由だからか。精神が海人よりも自由だからか。この上下巻の差異がこの話をより一層面白くさせて...
2006/10/15 『裸者と裸者』の続編。上巻は『裸者と裸者』と同様に海人の物語。読み始めて直ぐに興奮。物語に没頭。面白い。
早瀬 乱
講談社 (2006年08月10日)
2006/10/09 本年の乱歩賞受賞作。評判が良かったので読んだのだが、分かり難くて正直それ程面白くなかった。12歳の少年の犯行の動機が弱い
ハセベ バクシンオー
宝島社 (2006年07月)
2006/9/22 裏ギャンブル小説かと思っていたら、壮大なコンゲーム。博打で身を滅ぼす人の行動パターンを読んでいて、FX取引で負けていた時に同じパターンに嵌っていたことに気付いた。気をつけなければ。
双葉社 (2006年06月)
2006/09/20 スケールの大きい忍者活劇物。シリーズ物になりそう。
杉本 信行
PHP研究所 (2006年06月22日)
2006/09 現代中国と日中間の問題点を学ぶにて適切な一冊。大変ためになりました。
宮部 みゆき
幻冬舎 (2006年08月)
2006/09 面白い。宮部さんの現代ミステリはさすがに面白い。http://blog.livedoor.jp/e_to_man/archives/50703160.html
姜 尚 中
集英社 (2006年02月17日)
2006/09 現在日本を考えるきっかけになる本。勉強になり、考えさせられる1冊。http://blog.livedoor.jp/e_to_man/archives/50703185.html
万城目 学
産業編集センター (2006年04月)
2006/09 面白い!今年No.1の傑作!! http://blog.livedoor.jp/e_to_man/archives/50696052.html
保坂 和志
新潮社 (2006年03月)
2006/09 何となく面白い。何の事件も無い何となく進む本。
柳 広司
角川書店 (2006年03月)
2006/08 伊坂幸太郎お勧めで読んでみた1冊。伊坂が勧めるのも何となく分かる気がする。まぁ面白い。
逢坂 剛
文藝春秋 (2006年07月)
2006/08 禿鷹シリーズは完結。そろそろ逢坂剛の作品は古典を読むような感覚になってきたなぁ。
石田 衣良
文藝春秋 (2006年06月)
2006/06 相変わらずIWGPは面白い。ただ石田衣良は飽きたなぁ。IWGP以外はもういいかなぁという感じ。
森 絵都
文藝春秋 (2006年05月)
2006/7/6 森絵都もすっかり大人の物語を作る作家に変貌してしまったと思った1冊。これまでのどの作品よりも大人な作品。
荻原 浩
新潮社 (2006年05月19日)
2006/06/28 萩原浩の初の短編集かな?表題作は面白かったけど、これ以外はそこそこ。長編で話しを作りこんでいく作家なのだと実感。
首藤 瓜於
講談社 (2006年04月18日)
2006/06/27 世間の評判ほど楽しめず。ちょっと現実離れした設定のせいか。
三羽 省吾
角川書店 (2006年06月)
2006/06/25 水害で避難生活をする高校球児の話し・・・と書くと湿っぽい感じがしますが、そこは三羽省吾の軽妙さが全面に出てむしろコミカルな内容になっている。とはいうものの、そのコミカルさの中で、やはり避難生活の大変さは深刻さは、そこかしこにあり、この...
大森 望
研究社 (2006年03月12日)
2006/06/25 翻訳家の舞台裏やら何やらが読めて非常に楽しいしためになる。おまけに大森望の文章はリーダビリティが高くて結構厚い本なのにスイスイ読めました。
宮本 昌孝
祥伝社 (2006年03月)
長い!1冊分に縮めたくらいでちょうど良いのでは???
長いなぁ。風魔の小次郎って実在だっけ?モデルとかいたんだっけ?
祥伝社 (2006年05月)
伊坂作品の中では、なぜかこのシリーズだけは面白く感じられない。何が悪いっていうわけではないのだが、本作も他の作品に比べるとそんなに楽しめなかった。
最相 葉月
新潮社 (2006年04月)
人間が持つ聴覚や音楽に対する素晴らしさを再認識。
恩田 陸
角川書店 (2004年01月)
平日午後の東京駅にてドミノのように事件が重なりあっていく!パニック・コメディ小説の金字塔!▼まるでロバート・アルトマンの映画を見ているような、人と人と事件と事件が相互に絡まって、そこに集う様々な人の思惑が怒涛の如く絡まって・・・というこういう話って...
戸梶 圭太
角川書店 (2001年07月)
大事な金を持って舎弟が行方不明になった。桜井は舎弟と消えた金を探すため、群馬県のとある田舎町へ行くが、そこには東京じゃ信じられないくらいのド田舎だった。▼戸梶節炸裂の超お下劣お下品ドタバタコメディサスペンス。『溺れる魚』を読んだときは中途半端に感じ...
花村 萬月
光文社 (2002年02月)
花村萬月は人間の本能と欲望のドロドロした部分を描かせるとピカ一の作家だと思っている。そんな中でも「ヤクザ」対「家庭教師」という図式を使ったこの作品は、その「ヤクザ」という小道具を非常に上手く使いより主張性の高い作品になっている。一つの高みに達した...
井上 夢人 小中 和哉
講談社 (2005年02月15日)
臭いが見えたらどうなるか?そんな世界を井上夢人が描きます。ストーリー展開、臭いが視覚化していく描写、全てが有機的に絡み合い、素晴らしい物語世界を紡ぎ出しています。お奨め!
井上 夢人
志水 辰夫
新潮社 (2005年01月)
真保 裕一
講談社 (1999年05月14日)
中島 らも
集英社 (1996年05月17日)
文藝春秋 (2001年11月)
逢坂剛お得意のスペインと核爆弾落下という史実をおりまぜて、素晴らしい作品を書き上げています。デビューしてから10数年の作品だと思いますが、このレベルを維持しているのは脱帽です。ぜひぜひお勧めします。
角川書店 (2001年09月)
大沢在昌さんだと新宿鮫シリーズが有名ですが、私としてはどちらかというとこの作品や『天使の牙』のようなSFがちょっと入っている作品のほうが好きです。この作品も近未来の話で、主人公は混血の孤児。現代では書きにくいハードボイルド作品を書きたくて舞台設定...
岡嶋 二人
徳間書店 (1990年08月)
誘拐物の中では、私はこの本をトップに挙げます。もう今となってはもっとハイテクな仕掛けがあるかもしれませんが、発想力・想像力は今読んでもぜんぜん古さを感じないはずです。
池上 司
文藝春秋 (2001年01月)
貴志 祐介
角川書店 (1999年04月)
人間が究極の状態に置かれた場合、どうするのか、どうなるのか?貴志祐介がこの問題に果敢に取り組んだ1冊。しかも素晴らしいのが、コンパクトにまとまっていること。多分長くしようと思ったら幾らでも長く書けると思うんですが、余計な心理描写を除くことで更なる...
奥田 英朗 関川 夏央
講談社 (2004年03月16日)
主婦、刑事、少年・・・。犯罪が次の犯罪を誘発し、些細な切っ掛けから、道を外れ転がり落ちていく。クライムノベルの傑作▼前作『最悪』も落ちていく人々を描き話題になった奥田英朗。この一作で「巻き込まれ型オチ物」では日本のトップに登り詰めたと言っても過言は...
奥田 英朗
杉山 高之
新潮社 (1990年07月)
船戸 与一
集英社 (1997年05月20日)
梅原 克文
角川書店 (1998年12月)
浅田 次郎
光文社 (1999年07月)
光文社 (1999年08月)
光文社 (1999年09月)
京極 夏彦 笠井 潔
講談社 (1998年09月14日)
フィリップ・K・ディック カバーデザイン:土井宏明(ポジトロン)
早川書房 (1977年03月01日)
新潮社 (1993年01月)
村上 龍
講談社 (1990年08月03日)
アリステア・マクリーン 平井 イサク
早川書房 (1977年02月)
重松 清
新潮社 (1997年11月)
篠田 節子
文藝春秋 (2001年02月)
集英社 (2001年06月20日)
集英社 (2001年07月19日)
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