巨流アマゾンを遡れ (集英社文庫)についてのe-to-manさんのレビュー
とりえあえず、過去のベスト本から収納。ハズレ無しの粒揃いの一品です。と書きながら、最近読んだ本を追加し始めました。最近読んだ本は玉石混合ですね。
本
/ 集英社
/ 268ページ
/ 2003年03月20日発売
レビュー by e-to-manさん
未設定
未設定
登録日: 2007年04月11日
2007-04-11T15:59:16+09:00
2007/4/10 高野秀行の本を1冊ずつ追っかけてます。というわけで、これはアマゾン川を源流まで遡っていくという内容。高野氏が、原住民が文明(?)化していく過程について「古さより新しさ、長い時間より短い時間が尊ばれる時代」と言っていたのが印象的だった。それと原住民の人が食料が無くて困っているという話について訳を聞くと「散弾銃の弾が買えないから」であり、それまで狩りで使われていた吹き矢は「鉄砲が入ってきたから、やめた」ということだったというのが印象的だった。
レビュー登録日 : 2007年04月11日
コメント
まだコメントはありません。