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レビュー by Bael-Eさん
エドワードとアルフォンスの兄弟は母を取り戻すために行った人体錬成の代償として失われたものを求め、旅を続ける……話の第15巻。
焔の錬金術とイシュヴァール殲滅線の真実の15巻目。
マスタングが通常仕様5割り増しで青臭い。
まぁ、似合うけど。
「理想を語れよ」と言っているように理想だとわかっているみたいだけど。
でもって、リザに
「私が 道を踏み外したら その手で 私を撃ち殺せ
君には その資格がある」
……とか言っているように、予防線は張ってる気がしますが。
そして意外にキンブリーが真っ当だ……性癖というか志向性的に異常なのに、言葉が真っ当なのが違和感。
「貴方が殺す人々の その姿を 正面から見ろ」はある意味正論であるような……しかしやってることは殺人狂。うーん。
そしてグラン大佐が実は格好いい? のでビックリ。こーゆー人だったんですねぇ。だいぶ前に殺されてるけど。
……ところでこの巻、主人公の影薄っ。
レビュー登録日 : 2010年02月13日
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