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反・進化論講座―空飛ぶスパゲッティ・モンスターの福音書
ボビー ヘンダーソン / 築地書館 / 2006年11月
皮肉たっぷりなユーモアでキリスト教をディスる本。日本とアメリカの宗教事情は大きく違ってまして、ある州で、「学校で進化...
文庫版 魍魎の匣 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 1999年09月08日
けっこうなボリューム、かつインパクトのある話でありながら、読ませる読ませる。なので一気に読んで疲れました。この話が漫...
文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社文庫)
京極 夏彦 / 講談社 / 1998年09月14日
京極堂シリーズを初めて読みました。もともとミステリーが好きなだけにすぐハマりました。それぞれの視点があって、話を深く...
本質をつかむ思考力 (中経の文庫)
小宮 一慶 / 中経出版 / 2012年01月27日
情報を正しく理解して、発展させるための考え方の本。本書は簡単なケーススタディと共に5つのステップで進行します。読みやす...
猫弁 天才百瀬とやっかいな依頼人たち (講談社文庫)
大山 淳子 / 講談社 / 2012年03月15日
婚活連敗中の弁護士が主役の平和なミステリー。猫がいっぱい出てきて、全体としてほっこりした話です。登場人物が少なく、先...
弁護士探偵物語 天使の分け前
法坂 一広 / 宝島社 / 2012年01月10日
誰よりも貧乏くじを引く分、誰よりも皮肉を飛ばすのをやめない弁護士が主人公のハードボイルド小説。協調性ゼロで、検察と司...
ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年12月05日
ミレミアム2から連続した物語、リスベットサランデルの逃亡が終わり、一連の事件にケリをつけるために、ミカエルを始めこれ...
残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法
橘 玲 / 幻冬舎 / 2010年09月28日
「自己啓発書読んで本当にうまくいくのか?」から始まり、「適性が決まっていて変えられないとしたらどうすれば成功できるの...
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年11月10日
「ドラゴンタトゥーの女」の続編。前作のちょっと後、ほとんど同じ登場人物で話が展開します。ですから、1の後ナチュラルに...
かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)
リチャード・バック / 新潮社 / 1977年05月
群れを追放されたカモメのジョナサンが飛ぶことへの理想を追い求め、心理を悟って、それを啓蒙していく話。カモメの写真が間...
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
スティーグ・ラーソン / 早川書房 / 2011年09月08日
上質なハードボイルド小説。読み応えのある分量ながら一気に読ませるくらいテンポがいいです。スタイリッシュであり、社会的...
誰でもまねできる 人気講師のすごい教え方
多田 健次 / 中経出版 / 2010年10月30日
人気講師の講義を成功させるためのポイントを示した本です。細かいポイントについて具体的に対処法を示しています。著者は人...
もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら
架神 恭介 / イカロス出版 / 2010年10月08日
完全パンクマニュアルの著者による仏教って何?を簡潔にまとめた本。あるパンクロッカーが仏教における時代ごとの重要人物た...
JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN
西尾 維新 / 集英社 / 2011年12月16日
ジョジョの奇妙な冒険の一つの解釈として面白かったです。この本ではパート6でキーアイテムとなるDIOのノートの中の記載とし...
情報の呼吸法 (アイデアインク)
津田 大介 / 朝日出版社 / 2012年01月10日
ネットからの情報のインプットはどうしても玉石混交なのが課題でありますが、この本の著者はその極みであるツイッタ-をうま...
台北の夜(ハヤカワ・ミステリ文庫)
フランシー・リン / 早川書房 / 2010年01月30日
”子曰く身内の罪は隠すものだ。”そんなふうな意味の論語の引用によって始まる物語。台湾に渡った弟を探す台湾系アメリカ人が...
僕は君たちに武器を配りたい
瀧本 哲史 / 講談社 / 2011年09月22日
これから本当の意味での資本主義になっていく日本において、投資家的、マーケター的に物事を自分の頭で考えることの大切さを...
知的生産の技術 (岩波新書)
梅棹 忠夫 / 岩波書店 / 1969年07月21日
「知的生産」を掘り下げた本の中でのクラシックです。40年以上前の本ですが、インプット、アウトプットの関係を考えるとい...
エデンの命題 The Proposition of Eden (カッパノベルス)
島田 荘司 / 光文社 / 2005年11月22日
旧約聖書をモチーフにし、現代科学を絡めたキレのある中短編ミステリー。旧約聖書を科学的見地で解釈するのがユニーク。ぶっ...
パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ
ジェフ・ジャービス / NHK出版 / 2011年11月23日
パブリック=公開することを軸にした、これからのネットのリテラシーを考える材料となる本でした。パブリックであるというこ...
もう一度会いたくなる人の話し方
中谷彰宏 / PHP研究所 / 2011年08月26日
物事を「誰か」に印象良く伝える話し方についての本です。そのための「言葉」以外に気をつけるべきことを50通り示してあり...
ぼくはお金を使わずに生きることにした
マーク ボイル / 紀伊國屋書店 / 2011年11月26日
「カネ無し生活」についての本です。この本の主題はエコ活動でも節約術でもなく、「無償で与え、無償で受け取る」ということ...






