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ゑこびすさんの本棚(ゑこびす)


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Web本棚 http://webbookshelf.jp/ecobis 読書メーター http://book.akahoshitakuya.com/u/75824

ハートシェイプト・ボックス (小学館文庫)
ハートシェイプト・ボックス (小学館文庫)

ジョー ヒル / 小学館 / 2007年12月04日

正直なところ、あまり印象に残っていない Nirvana の Heart Shaped Box を久しぶりに聴いてみた。 なるほど。 Nirvana - K...

世界屠畜紀行
世界屠畜紀行

内澤 旬子 / 解放出版社 / 2007年01月

好奇心旺盛な一般人視点、素人視点での、 世界の屠殺(屠畜)の現場レポートとして 大変優れた 1 冊。 普段考え無い事を思い...

私のいない高校
私のいない高校

青木 淳悟 / 講談社 / 2011年06月14日

「WEBきらら」著者インタビュー (http://bit.ly/MwJNgB)とセットで読むと、 より深く味わえる。 個人的にハマりそうな作...

ピース・オブ・ケーキとトゥワイス・トールド・テールズ
ピース・オブ・ケーキとトゥワイス・トールド・テールズ

金井 美恵子 / 新潮社 / 2012年01月31日

著者の知性・教養・品位を強く感じる。 たゆたう流れに身を任せているうちに、 いつの間にか捉えられている自分を発見する...

地の底のヤマ
地の底のヤマ

西村 健 / 講談社 / 2011年12月20日

見事で、読み応えのある分厚い本。 松本清張が書いた青春の門みたいな雰囲気。 すごくパワーを持った作品。 引っかかった...

極北
極北

マーセル・セロー / 中央公論新社 / 2012年04月07日

モノトーンで近未来的な物語。 しかし、あり得ないお話かというと、 妙に現実感もあるし、 そもそも話の筋立てが大変面白...

銀婚式
銀婚式

篠田 節子 / 毎日新聞社 / 2011年12月08日

巧い。 ベテランの巧さを楽しめる 1 冊。 2012 年度 2 時間ドラマ大賞確定級の巧さ。 途中、渡辺淳一っぽくなってきた時は...

盤上の夜 (創元日本SF叢書)
盤上の夜 (創元日本SF叢書)

宮内 悠介 / 東京創元社 / 2012年03月22日

素晴らしい。 盤上遊戯、卓上遊戯ばかりを扱った 6 つの短編からなる作品集。 受賞作以外の 5 作品の出来が良いと思うのは...

小説家・逢坂 剛
小説家・逢坂 剛

逢坂 剛 / 東京堂出版 / 2012年02月10日

はるか昔、著者の作品の数々を、 集中的に読んだ日々があった。 まだサラリーマン兼業でいらっしゃった頃のこと。 今現在...

サイバラバード・デイズ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
サイバラバード・デイズ (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

イアン マクドナルド / 早川書房 / 2012年04月06日

7 つの中短編からなる作品集。 眼で活字を追っているのだが、 なぜか脳に物語が定着せずにすべり落ちてしまう。 残念な思...

残念な日々 (新潮クレスト・ブックス)
残念な日々 (新潮クレスト・ブックス)

ディミトリ フェルフルスト / 新潮社 / 2012年02月29日

過去の自分と現在の自分。 どれだけ乖離していようとも、 否定は出来ないし、 否定してはいけないのだな。 ベルギー人の...

火車 (新潮文庫)
火車 (新潮文庫)

宮部 みゆき / 新潮社 / 1998年01月

再読。 やはり名作だ。 作者が、高村薫、東野圭吾、 井上夢人に謝辞を述べているのに驚いた。 協力されていたのだな。 ...

君のためなら千回でも(下巻) (ハヤカワepi文庫)
君のためなら千回でも(下巻) (ハヤカワepi文庫)

カーレド・ホッセイニ / 早川書房 / 2007年12月19日

切ない。 いい作品だった。

君のためなら千回でも(上巻) (ハヤカワepi文庫)
君のためなら千回でも(上巻) (ハヤカワepi文庫)

カーレド・ホッセイニ / 早川書房 / 2007年12月19日

良い話なのだが、 主人公のへたれ具合がどうも・・・。 馴染みの無い国アフガニスタンの生活、 文化、歴史を知るためのテ...

野蛮なやつら (角川文庫)
野蛮なやつら (角川文庫)

ドン・ウィンズロウ / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年02月25日

「犬の力」等と比べると、かなりの軽量級。 チャプター多すぎ。 映像用のシークエンスを自ら指示でもしているのか? あま...

ふがいない僕は空を見た
ふがいない僕は空を見た

窪 美澄 / 新潮社 / 2010年07月

あ、こういうのもありだろうなと ポップなエロを読み始めたが、 各編各人の機微をうがつ巧さに いつの間にか惹き込まれて...

冬の灯台が語るとき (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
冬の灯台が語るとき (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

ヨハン テオリン / 早川書房 / 2012年02月09日

エーランド島 4 部作、 秋編「黄昏に眠る秋」に続く冬編「冬の灯台が語るとき」。 純粋なミステリからは大きく逸脱している...

峠 (下巻) (新潮文庫)
峠 (下巻) (新潮文庫)

司馬 遼太郎 / 新潮社 / 2003年10月

武士としての己の美学を貫き通す理不尽さ。 悲しき領民に同情する。

峠 (中巻) (新潮文庫)
峠 (中巻) (新潮文庫)

司馬 遼太郎 / 新潮社 / 2003年10月

当時、継之助の周りの人たちで、 彼の事を理解できた人がどれだけいたのだろう。 今読んでも(今読むから?)わかりにくい。 ...

峠 (上巻) (新潮文庫)
峠 (上巻) (新潮文庫)

司馬 遼太郎 / 新潮社 / 2003年10月

本当に本当に久しぶりの司馬遼太郎作品。 継之助の遊歴を通して、 その思考、思想、ひととなりをうまく周知させている。

屍鬼〈5〉 (新潮文庫)
屍鬼〈5〉 (新潮文庫)

小野 不由美 / 新潮社 / 2002年02月

物語から自分が遊離してしまい、 落とし前をつけてもらえなかった。 静信が村の崩壊を是とした理由が結局良くわからなかっ...

屍鬼〈4〉 (新潮文庫)
屍鬼〈4〉 (新潮文庫)

小野 不由美 / 新潮社 / 2002年02月

反復される類型描写に少ししんどくなる。 多視点が故の細切れ描写が薄く感じられる。 なんだか乗れない。

屍鬼〈3〉 (新潮文庫)
屍鬼〈3〉 (新潮文庫)

小野 不由美 / 新潮社 / 2002年02月

すっかりあっち系に話の流れが移行してしまった。 物語が自分から離れていく。 作者の技量、力技で読み続けさせられる。 ...

屍鬼〈2〉 (新潮文庫)
屍鬼〈2〉 (新潮文庫)

小野 不由美 / 新潮社 / 2002年01月

物語が展開し始めた。 読ませるねぇ。 静信と沙子のからみにわざとらしさ、違和感を覚える。

屍鬼〈1〉 (新潮文庫)
屍鬼〈1〉 (新潮文庫)

小野 不由美 / 新潮社 / 2002年01月

登場人物が多い。 地縁的かつ血縁的、 かつ因習的な村社会とそのいやらしさ。 多視点でのたたみかける物語進行。 ツボで...


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