ect-ogerさん
児玉 公信
日経BP社 (2008年04月24日)
プログラミング関連
概念・モデリングの使い方等は非常にわかりやすく書かれいているけれども、 演習問題が初心者にはだいぶ回答するのが困難な本だと思いました。 (自分がちょうどモデリング初心者です) 実際にモデリングを行う教本と一緒に進める (もしくは先に行うかこ...
平澤 章
日経BP社 (2008年01月24日)
『概念モデル』に関するモデリング技術(うちクラス・ユースケース・ステートマシン図) の記述の仕方はよくわかりました。 一つ一つの問題がきちんとレッスン形式になっていたため、 そこを怠らなければ大まかなポイントはつかめるものになるのではないで...
浅海 智晴
日経BP社 (2008年08月07日)
この本を読む人は恐らく、この本の前に『UMLモデリング入門』 と『UMLモデリングレッスン』 をやってからこの本に行く人が多いと思うんですけど、正直内容がよくわかりませんでした。 上の二冊とこの本とでは結構レベルに溝ができてしまっていると思います。 ...
ビル・レーン
PHP研究所 (2008年05月10日)
経営者
まずはじめに思ったことは、『意外』の一言でした。 スピーチといえば、自分はいかに綺麗なな視覚効果を付けるかの技術という意味かと思ったのに、 これは、どう見ても『精神』に関して述べているような感じがしました。 熱意を伝えることの重要性、小手先の技術...
柳井 正
新潮社 (2006年03月)
事業引継ぎからファストリテイリングの立ち上げ、フリースの成功、 海外出展の失敗等の今までの生い立ちを経営者の視点から書かれている本。 執筆時(2003年)の柳井氏の現在のユニクロに対する懸念(主に内的要素) が多く述べられている部分もあり、単純な『自...
平林純
光文社 (2008年05月23日)
経済
経済学がずいぶん解りやすく書いてあったかなと思います。 今まで自分が読んだほかの経済学の本よりも日常の『なんで?』という部分を説明している気がしました。 また、複数の経済学者が同じような問いに対して、逆の考え方をしている部分から、 経済学の...
勝間和代
武田ランダムハウスジャパン (2007年10月25日)
感想】 この本を読むことで理解できること、それは正直な企業(もしくは安全運転な企業)を見つける足がかり、 そしてそのような企業を見つけることの大切さではないでしょうか? 投資のみではなく、就職・転職活動を行う際にめぼしい企業の分析をこの観点から行...
田中 靖浩
日本実業出版社 (2006年09月14日)
会計関連
まずは『元・簿記信望者』として一言、 これは役に立つし、面白い!! そもそも自分も、『作ることには興味が無いが、読む、生かすことに興味がある』 『しかし、決算書だけで企業のことが解るわけが無い、現場だよ、現場』というタイプなので、 この...
大村 大次郎
双葉社 (2008年07月08日)
いや、もう、最高としかいえませんでした! 最初に来たのが『会計学で最も大事な言葉を3つ紹介するなら「脱税」「裏金」「粉飾決算」』 今の会計法規の穴を余すところ無く書き記した最高の書物だと思います。 従業員・自分・国(国民じゃないよ!)・取...
株式会社ライブレボリューション&金子真歩
総合法令出版 (2006年10月07日)
就職活動関連
読んでのごとく就職活動用の本。と思いきや、 どちらかというとどのようにしたら人生の目的とは何か、 どのようにしたら人生の目標を持つことができるのかといったことが書かれていました。 個人的には『こうすればいい!』といったハウツー本はあまり好きではな...
城 繁幸
光文社 (2006年09月15日)
本にメモを取った言葉を抜粋 ←こっちのほうが内容がよくわかったので 目次直後…ああ、読む前にそれなりの覚悟がいりそうな本ですこと。 第一章…ある意味、大規模な会社でないほうが健全? 第三章…平均年数が高い企業は控える 第五章…独立せねばやっていけな...
高橋 伸夫
日経BP社 (2004年01月)
成果主義の欠点のみではなく、日本の給料体系や給料に対する経営(学)者の意見の移り変わりに関しても書かれている本。 さまざまな理論体系や過去の歴史から日本的経営の素晴らしさを説明しているのが大筋の流れでした。 しかし、今まで読んだ本(若者はなぜ3年で...
太田 肇
新潮社 (1997年10月)
仕事人(企業と対等に付き合い、組織に自分を依存させていない人)の素晴らしさを説明しながら、 日本的経営が『時代(今の価値観・労働市場等々)に合わない』と言う視点からの批判が多い本だった。 個人的には聖書ランクに持って言ってもいいと感じた本(自...
渡邉 正裕
東洋経済新報社 (2007年02月23日)
有名な企業を給与面・企業文化面・ビジネススタイル面等々の働く側からの目線を 基本的に二つの要素を織り交ぜて分類している本。 一概に『この企業がいい』といったことは書かれておらず、 どちらかというと『このような人はこの企業に向いている』といっ...
安田 佳生
サンマーク出版 (2006年03月02日)
『仕事ができる人(どこに行っても)は優遇されるからめったに会社を辞めることはない』 『経験ではなく素質(能力的な)のある人を雇うことが重要』 という考え方を前提に置いた上で採用する立場からどんな人間を雇うといいか・ どうしたら有能な人を雇えるの...
中谷 彰宏
ダイヤモンド社 (2008年03月07日)
ビジネススキル・自己啓発
他のマナーの本(といってもほとんど読んだことは無いですが)とは異なり、マナーを覚えるというよりは、 最終的には『相手が本当にしてほしいことは何かを考えることがマナー』『仕事は自分で探すもの』 といったことを、ビジネスのそれぞれの場面に当てはめ...
石井 裕之
フォレスト出版 (2006年11月21日)
なるほど、と思う部分がたくさんありました。 自分の経験に照らし合わせても(この本によるとそういうことは慎んだほうがいいんですが説明のため) 確かに成功したとき(資格試験とか)はそういう風に考えていたと思います。 まあ、今もその考え方なんですけどね...
パコ・ムーロ 野田 恭子
ゴマブックス (2007年11月02日)
この本は、基本的にはいかにリーダーというものが大切で、 責任を負いよく考えて行動しなくてはいけないかに比重がおいて書かれていた本だったと思います。 どのような考え方で行動すれば、経営者・社員・株主といったさまざまな人が互いにwin/winの関係 になれる...
久恒 啓一
廣済堂出版 (2008年07月28日)
この手の本を呼んでいれば書いてあることが多いと思いました。 (まあ、当然といえばそうなんだけど・・・) しかし、記録を習慣づけるためにブログを活用するといった現代だからできる方法や、 朝を早くして何をやるといっそうよくなるのかということが書...
野口 吉昭
PHP研究所 (2008年03月19日)
感想とはちょっと離れますが、自分は資格・知識は武器、 知恵やテストでは測りにくいノウハウはそれを扱う体によく例えます。 この本もそれを表している部分が多く、フレームワーク通りの手法・型どおりの浅い質問は コンサルタント(ビジネスパーソン)と...
神田 昌典
ダイヤモンド社 (2006年12月15日)
構えず本音で答えているだけあって回答には『何だこりゃ?』って思うものもありましたが、 その分筆者の経験がにじみ出るようなコメントが多くありました。 個人的には 『いまの時代、強者が語っていることをナイーブに信じたら、利用するだけ利用される...
清水 佑三
講談社 (2008年03月14日)
その他
読み物としては上等で面白いと思いました。 でも、これをビジネス書として読むというのは・・・といった感じでしょうか? とはいえ、著者も一つの会社を仕切っているだけあって、他のビジネス書では絶対にかかれていないような 付き合いの面などにおける...
ブライアン トレーシー Brian Tracy
アスコム (2005年03月)
『仕事において時間をどうやったら効率的に使えるのか?』という、 多くの人が悩んでいる問題に、技術面・人間関係面・精神面と多くの視点から述べている本です。 10個の項目があり、ちょっと日本に当てはまるのかな? と考えてしまうパートもあったり...
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