レビュー by ect-ogerさん
『仕事ができる人(どこに行っても)は優遇されるからめったに会社を辞めることはない』
『経験ではなく素質(能力的な)のある人を雇うことが重要』
という考え方を前提に置いた上で採用する立場からどんな人間を雇うといいか・
どうしたら有能な人を雇えるのかを述べている本だと思いました。
基本的に中小企業(ベンチャー)の採用視点に立っているため、
新入社員の成長の可能性を重視している採用のポイントを述べている感じがしました。
大企業に焦点を合わせている人ならともかく、常に有用でありたいと考えている人なら、
どのような人ならどこに行ってもやっていけるのかという視点で読んでみると面白いかなと。
ただ、大企業志向の人には絶対お勧めできない本だということは確信できました。
レビュー登録日 : 2008年09月17日
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