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白夜行 (集英社文庫)
東野 圭吾 / 集英社 / 2002年05月17日
東野圭吾だから読み進められたと思える分厚い小説。 最後まで雪穂の真の気持ちがわからなかったけど、亮司に対してもこちらが...
陽気なギャングの日常と襲撃 (ノン・ノベル)
伊坂 幸太郎 / 祥伝社 / 2006年05月
軽快という言葉がぴったりとくる本。会話が自然でおもしろい。ストーリー的にもクスっと笑どころがたくさんあるけど、ダレる...
エンド・ゲーム 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)
恩田 陸 / 集英社 / 2009年05月20日
現実的ではない話ですが、楽しんで読める本です。中盤くらいが1番おもしろかったかな、最後の方はなんかグダグダした感じでし...
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
三浦 しをん / 文藝春秋 / 2009年01月09日
登場人物のことをすごく愛おしく、好きになってしまう本。 特に多田の言葉の選び方がすごく好き。人の表情や動きの比喩の仕方...
西の魔女が死んだ (新潮文庫)
梨木 香歩 / 新潮社 / 2001年07月
何年か前に読んで、最後のシーンでビリビリっと心に響いたのが気に入っていた作品。久しぶりに読んだら、以前ほどこの物語が...
私が彼を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 2002年03月15日
語り手が変わることに惑わされないよう、小さなヒントを見逃さないよう読み進め、ある程度検討をつけていたものの、最後まで...
オーデュボンの祈り (新潮文庫)
伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2003年11月
現実にはあり得ない話なのに、ものすごくリアルに景色や、キャラクターの容姿・表情、シーンごとの光景がはっきりと脳裏に浮...
ストロベリーナイト (光文社文庫)
誉田 哲也 / 光文社 / 2008年09月09日
それぞれの話し手が頭で考えていることが細かに文字に表されていて、一緒に事件について犯人について考えて行くのが楽しかっ...
つきのふね (角川文庫)
森 絵都 / 角川書店 / 2005年11月25日
10代のころに読んでいれば、もっと違うことを感じたかもしれない。小さな事件から大きな事件、登場人物たちの不安定な心の動...






