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湊 かなえ
東京創元社 (2010年01月27日)
読み終わった
裕福な夫婦に起きた殺人事件とそれを取り巻く3人の男女が"N"のためにしたことの話。湊かなえ特有の語り口調で進められていくストーリーが軽快で読みやすく止まらない!先が気になって一気に読みおわってしまった!Nって1人の事指してるのかと思ったら出てくる人全...
早川書房 (2009年01月23日)
人が死ぬところが見たい少女たちの話。いろいろ伏線が張られていて、でもこうだろうなっていう予想が良い意味で裏切られて面白かった!どんどん繋がっていくのが爽快!女子高生って残酷…でも女の子ってこういう残酷さを誰でも持ってるよね、って思わされた一冊でした。
東京創元社 (2009年06月11日)
飴村 行
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年08月25日)
粘膜人間でこりたはずがまた読んでしまった…。雪麻呂と富蔵のかけあいがシュールでおもしろかった。でも最後のオチにええー!?ってなったのは私だけじゃないと思う。てゆうか粘膜人間のかっぱといい、今回のトカゲといい、なんで人間じゃないものが、人間みたいにし...
桜小路 かのこ
小学館 (2007年01月26日)
いま読んでる
天狗と恋する話。同じ天狗を扱ってる町でうわさの天狗の子とは裏腹にこっちは完全少女漫画路線。でも匡がかっこよい・・・!でもこの漫画表紙がいまいちで全然手をつけなかったんだけど、読んでみたら絵がかわいくて一気にはまった!早く新刊でないかなあ。展開もあ...
みきもと 凜
講談社 (2008年03月13日)
藤原 よしこ
小学館 (2005年06月24日)
ちょっとおバカな女の子と学校で人気者の男の子が突然同居する話。展開が完全に少女漫画なんだけど、2人がなんかかわいくてすっごいキュンキュンする!普段は意地悪なんだけど、肝心な時は優しいという女の子のハートど真ん中なカンナが素敵!ありがちな話だけど何...
綾辻 行人
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年10月30日)
貴志 祐介
角川書店 (1996年04月)
13もの人格を持っている女の子との話。なんか結局多重人格あんまり関係なくないか?と思ってしまった。黒い家ほどの怖さもなかった。ホラーと言えるのだろうか、これ・・・・。13もの人格を持っている少女という設定が異常ですごい惹かれたんだけど、ちょっと期...
角川書店 (2008年03月)
角川書店 (2000年12月10日)
文藝春秋 (2010年07月29日)
人の感情が欠落している教師の話。これまたすごい分厚い本だったけど一気に読めた。面白かったと思う。でも、蓮見が意外といろんな失敗を犯してるのには笑ってしまった。でもそれがそのたびカバーされてるのはちょっとできすぎだなあと思う。生徒たちを次々と殺して...
講談社 (2008年01月24日)
この話は一言では言えないほどいろいろ情報量があったんだけど、とにかくおもしろかった!相当分厚い上下本だったのに読みだしたら全然止まらなくてありえないスピードで読み終わったけど、読み終わった後にも大満足。すっごいおもしろい。正直悪の教典が読みたくて...
曽根 圭介
角川書店 (2007年11月)
角川グループパブリッシング (2008年10月25日)
暴力的な弟に困ってあるものに弟の殺人を頼む話。もうとにかくグロかった。表現が生々しいのと残虐すぎて、わりとグロイのも平気で読めるんだけど、これは途中で読むのやめようかと思うくらい気持ち悪かった。正直もう一回読もうとかは思えない話。設定も結構ぶっと...
桐野 夏生
講談社 (2002年06月14日)
人を殺した主婦とそれに加担した女三人の話。描写がリアルだし出てくる人物達も薄気味悪いし後味の悪い話なのに読み出したら止まらなくて夜更かししながら一気に読んでしまった作品。でもその日の夢は最悪でした。お金ってやっぱり人を狂わせるよなあってしみじみと...
新潮社 (2010年02月26日)
集英社 (2009年05月26日)
伊坂 幸太郎
角川書店 (2007年06月)
裏社会の話。どうなるんだろうってドキドキしながら読んだ。ページ数もそんなになかったのですぐに読めてテンポも良かったからおもしろかった。なんか状況はすごいダークで重たいのに登場人物がどこかコミカルだったからそんなに重たい話のようには読めなかった。
新潮社 (2010年11月26日)
新潮社 (2007年07月)
一年間監禁された少女と監禁した青年の話。さくさくと読めるのにかなり重たい内容。主人公の少女が淡々としていてそれがまた怖い。でもこういう事件って確かにメディアとか周りの人間達はいろんな憶測を立てて被害者や家族を更にどん底に突き落とすよなあって思った...
文藝春秋 (2003年06月27日)
桐野夏生初挑戦だったこの本。とにかく怖い!登場人物全員がめっちゃ怖い!完璧なまでの容姿を持ってる妹にコンプレックスを持っている姉とその友人たちの話。なんで題名がグロテスクなのかが読んでみてわかったんだけど、なんていうか一人ひとりの壊れていくさまに...
山田 詠美
新潮社 (2009年06月30日)
四人の少年少女の思春期時代を描いた作品。山田詠美の作品すごい久しぶりだった!自分の記憶の中の彼女のイメージと全く違って読みやすいし綺麗な文章で良かった。最初は正統派の恋愛小説みたいなのかと思ったけど、ただの恋愛小説で終わらせない所はさすがだなあと...
村上 春樹
講談社 (2003年01月20日)
北乃きい.勝地 涼.平岡祐太.さくら.羽場裕一.石田ゆり子 小松隆志
ジェネオン エンタテインメント (2007年06月22日)
これも原作を先に読んだあとみた映画だけど、原作の雰囲気そのままでほんとによくできてる映画!普通じゃなくなってしまった日常の話。北野きいちゃんの演技うますぎ。すっごいかわいいし、切ない。表情の作り方とかセリフのいちいちが素敵すぎてきゅんとなった。そ...
成海璃子.小出恵介 荻島達也
メディアファクトリー (2007年12月07日)
2回目だけど何回見てもこの映画すっごく良い!頭の中から聞こえる電話で出会った2人の話。超切ないけどストーリーの流れがきれいで、原作を先に読んだんだけど、原作の切ないイメージをそのままにきれいに実写化できててすっごい良かった!あと音楽も最高!映画の...
新潮社 (1988年10月)
新潮社 (1987年09月25日)
講談社 (2006年09月16日)
読みたい
講談社 (2001年04月13日)
スコット フィッツジェラルド Francis Scott Fitzgerald
中央公論新社 (2006年11月)
新潮社 (2005年02月28日)
15歳の誕生日に家をでる少年カフカと字の読み書きができない老人ナカタさんの話。まったく接点のない2人がどんどんつながっていくの様子がまさに村上ワールドで、結局明らかにされない謎がたくさん残ってるのも村上春樹だから気にならないよなあと思った。村上春...
新潮社 (2010年04月16日)
新潮社 (2009年05月29日)
戸田恵梨香 松山博昭
ポニーキャニオン (2010年09月15日)
私が一番はまったドラマといっても過言ではないドラマの完結編!2時間半という長さの中であれほどの裏切りを見せられる映画はそうそうないでしょう。ファイナルっていうのがすごく悲しいくらい最後まで楽しませてもらった!映画になったときは質が落ちてないか心配...
乃南 アサ
新潮社 (1996年09月)
女優になれず人形使いになった女の人の話。とにかく主人公が不幸!誰にも必要とされてこなかったのかというのは最後で違うとわかったけれども、それにしても主人公かわいそうだなあというのが一番の感想。人形にどんどんよりどころを求めていっていたのは怖かったけ...
宮部 みゆき
東京創元社 (2001年04月)
吉本 ばなな
新潮社 (1996年05月)
再読。何年か前に吉本ばななにはまったときにこの本も一緒に読んだけど、短編集だったってことをすっかり忘れていた。表題作とかげは、プロポーズした相手が秘密があると打ち明ける話。吉本ばななの本を読むたびに思うけど、彼女の書く男性がすっごい素敵!特に最後...
いくえみ 綾
集英社 (2004年11月25日)
リリー・フランキー
新潮社 (2010年06月29日)
角川書店 (2002年11月)
角川書店 (2002年05月)
ひょんなことから5億円ものお金を受け取ってしまった一家の話。主人公の男の子と友人のやりとりが理知的でそれでいてかわいい。ストーリー的には最後までどこにいくかわかんなくておもしろかった。最後の最後であっと驚くところがあるところがこの作者のおもしろい...
集英社 (1998年10月20日)
短編集。ミステリーぽい話とかなんとなくぞっとする話が多い。個人的におもしろかったのは表題作の地下街の雨と混線。混線は表現にちょっとぞっとしたけど観点がおもしろかった。地下街の雨は予想できなかった結末がよかった。さよなら、キリハラさんはいい話だった...
恩田 陸
祥伝社 (2000年10月)
なんの脈絡のない記事と3つの死体、それを調査しに来た2人の検事。短いけど謎めいていて先が気になるストーリー。でも小走りで読んだせいか、結末がよくわからなかった。意図がよくつかめなかったのがすこし残念。恩田陸は短編よりも長いほうがおもしろい気がする...
メディアファクトリー (2010年01月06日)
なんかじわじわと来る怖さが恩田陸らしくて、謎めいてておもしろかった!幽霊屋敷と呼ばれる屋敷の話。読んでるうすら寒い感じが終始していた。特に夜に這うものの話はぞっとした。
講談社 (1996年07月13日)
宮部みゆき初挑戦だったこの本。泥棒を職業とする主人公が双子に命を救われ2人の擬似父親になる話。今までちょっと敬遠してきた宮部みゆきに初挑戦してみた。軽いミステリー要素が入ったこの本だけど、割と読みやすくておもしろかった。コメディチックな言い回しが...
江國 香織
角川書店 (2001年09月)
忘れてたけど、昔にも一回読んだことのある話。あおいと順正という帰国子女の2人が日本で出会い、愛し合うもちょっとしたすれ違いで別れてしまったあとの話。この本はもう一つBluという本と対になってるから、Rossoだけ読むとなんか不完全な感じ。内容ほとんど忘れ...
角川書店 (2006年05月23日)
ジョゼフ コンラッド Joseph Conrad
光文社 (2009年09月08日)
フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー 亀山 郁夫
光文社 (2008年10月09日)
佐原 ミズ
新潮社 (2007年04月09日)
昔の恋人の訃報を聞いた主人公は彼女と自分との間に娘がいたことがわかる。そして主人公はその子を引き取ることにした。きれいな絵と、心温まるストーリー。1話完結的な流れで、ゆるやかに進んでいく。切ない感じが終始漂っているんだけど、出てくる登場人物ひとり...
宇仁田 ゆみ
祥伝社 (2006年05月19日)
30歳の独身男が自分の祖父の6歳の娘を育てる話。絵もすっきりしてて読みやすいだけじゃなくて、内容もしっかりしててほのぼのするお話。りんとダイキチの信頼関係がとっても素敵。親の子供に対する愛情がわかるような気がする漫画。出てくる登場人物が暖かい人ば...
祥伝社 (2009年05月14日)
訪問者は一体誰かという話。話は淡々と進んでいくんだけど、その中でも謎がたくさん含まれていて、出てくる登場人物1人1人を疑っちゃう感じ。恩田陸らしく、少し薄ら寒い感じが終始漂っているけど、全体的にスッキリしてすごく読みやすくて一気に読んだ。面白かった...
三浦 綾子
角川書店 (1982年01月)
三崎 亜記
集英社 (2005年01月05日)
突然隣町と戦争が始まったと告げられたが、それから全く普通の日常と変わらない毎日。でも確実に増えていく戦争犠牲者・・・というお話。主人公が偵察として隣町に入るけど・・・という設定は面白いと思うけど、全体的に何が言いたかったのかよくわからない作品。さ...
双葉社 (2010年04月08日)
映画化されて話題になったこの作品。ずっと読みたくてやっと念願叶って読み終わった!とにかく先が気になってすごいスピードで読み終えれた。一人娘を自分の教え子に殺された女教師の告白から始まるこの話。最初から最後まで淡々と語られる口調がすこし薄気味悪くて...
多田 かおる
集英社 (2004年01月16日)
ものすごく頭のいい男の子とものすごく頭の悪い女の子のお話。古い作品で、懐かしくて手に取ってみたら、思いのほかおもしろくてハマってしまった漫画。琴子のドジっぷりにはびっくりするけども、それをさりげなくもフォローする入江くんがかっこいい。未完のままだ...
津田 雅美
白泉社 (1996年06月)
秀才同士の男の子と女の子の話。カレカノは何回読んでも笑える!カレカノも何回も読みなおしたくなる漫画。雪野の性格が憎めなくてすごくいい。
高屋 奈月
白泉社 (1999年01月)
主人公と十二支達のお話。何回読んでも感動するしもう一回読みたいと思わせる話。登場人物一人一人がいろんなものを抱えてて、でもそれを乗り越えたくて一生懸命な姿がすごく伝わってくる。笑えるところは笑えるし、フルバは何歳になっても楽しく読める漫画だと思う!
徳間書店 (2004年04月21日)
終始淡々と進むんだけど、すごく薄ら寒くなるお話。結局どういうお話なんだろう?一言ではいえない感じの話だった。ホラーなのだろうか。でもこんなこと体験したらすっごい怖いだろうなって感じ。恐怖がテーマな気がした。でも終わりがすごく急展開でよくわからなか...
戸田恵梨香
ポニーキャニオン (2010年05月19日)
ライアーゲームシリーズ第2段!2年後の設定で再び繰り広げられる騙し合いゲーム。どっちかっていうと1の方がいろいろおもしろかったような気もするけど、2もすごく楽しめた。やっぱり秋山がかっこいい!
戸田恵梨香.松田翔太
ポニーキャニオン (2007年10月03日)
人が良すぎてよく人に騙されるナオが嘘をつきお金を奪い合うゲームに巻き込まれる話。秋山がかっこよすぎる!!1話1話が短いし、テンポが速いのでどんどん話に引き込まれる。頭を使うドラマだけれどもそこがまたまたおもしろい。
末次 由紀
講談社 (2008年05月13日)
かるたを愛している女の子の青春ストーリー。競技かるたの存在は知っていたけど、ここまで熱い戦いがあるとは知らなかった。かるたのことについてまったく知識のなかった私でもすごく楽しめる話の展開。絵もすごくきれいで読みやすい。次が気になるすっごくおもしろ...
柊 あおい
集英社 (1986年06月)
すごい!これぞ少女漫画の王道って感じ!星のかけらを通して、お互いを思い合ってる2人のもどかしい恋のお話。ここまでもどかしい話があるだろうか!でも昔の少女漫画ってこういうすれ違いとか友達を思って身を引いたりとかしてたよなあと懐かしい気分にさせられた...
東野 圭吾
集英社 (1999年08月05日)
長い。そしてすごい重い話だったけども、一気に読める作品だった。前から気になってて、でもあまりも分厚い作品だったから読めるか不安だったけど、全然そんなことなかった。でも内容としては、読んだ後に残る疑問と後味の悪さが東野圭吾らしかった。すごく作りこん...
森見 登美彦
新潮社 (2009年06月27日)
短編集。なんだかよくわからなかったというのがこの本を読んで最初に思った感想。終始静かで、それでいて不気味だった一編一遍。一番面白かったと思ったのは、それでも表題作のきつねのはなしかなあ。森見さんのあの独特な語り口調ではなくて、最初は違う人が書いて...
角川書店 (1997年06月)
保険金殺人に関わってしまった主人公の話。とにかく怖い!怖すぎる。でも先が気になって一気に読んでしまった。リアルで緊迫感のある描写がすごく上手。最後の場面はハラハラし過ぎておかしくなりそうだった。読み終わった後は怖かった!っていう一言につきる感じ。...
講談社 (2008年09月04日)
被害者はなぜ殺されたのかという話。視点がころころ変わるけれども事件をいろんな面から見れて、面白かった。長かったけど、楽しく読めた。ラストにはびっくりしたけれども。思いもしなかったラストだった。
朝日新聞出版 (2009年06月19日)
短編集。やわらかなとりとめのない感じ。なんか難しかったなあ。おもしろかったのは、Y字路の事件。不思議でちょっとぞっとする恩田陸ワールドがよく出ていた。
毎日新聞社 (2003年03月)
強盗殺人を犯してしまった容疑者の弟の話。被害者の家族のことは考えがちだけど、加害者の家族のことについて深く考えたことはなかった。この本を通して、加害者の家族が受ける差別について考えさせられた。しかし、ラストは意外だった。そういう解決法!?みたいな...
石田 衣良
幻冬舎 (2006年07月)
これもドラマ化されてたから気になって読んでみたけど予想以上に面白かった!下北サンデーズという小劇団に入る女の子の話。結構とんとん拍子で話が進むし、出来過ぎかなあと思うところもあったけど、純粋に話を楽しめたし、どこか爽やかで青春チックなところが気に...
乙一 荒木 飛呂彦
集英社 (2007年11月26日)
漫画のジョジョを乙一が小説にして書いたもの。私はこの漫画を読んだことはなかったけど、楽しく読めた。やっぱり乙一の感じがよく出てて、読んだ後軽く後味の悪さが残ったけどそれも彼の作品らしくて良かった。漫画も読んで見たい。
小学館 (2008年01月29日)
携帯で出会った二人のラブストーリー。彼女に起きたことが悲しすぎて、二人が出す結論もわかるんだけどもっと他に方法があったんじゃないかと思わずにはいられない作品。悲しすぎてこれはハッピーエンドと言えるのか。
新潮社 (2009年11月28日)
新潮社 (2005年06月)
角川書店 (2008年03月25日)
BUMP OF CHICKEN
TOY'S FACTORY Inc. (2009年11月25日)
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年03月10日)
東野 圭吾 村上 貴史
講談社 (1999年07月15日)
推理小説の矛盾などを皮肉たっぷりに書いた作品。ドラマが面白くて読んだこの本だったけど、本だと少し読むのが疲れた。少しずつ読むのが良い作品だと思う。
講談社 (2008年03月05日)
両親を殺された三人の兄妹の話。ドラマがあってずっと気になってた作品。予想もつかなかったラストにびっくり、いろんな意味で。でも面白かった。ドラマも見てみたいって思わせる作品。
講談社 (1999年05月14日)
タイトル通りどちらが彼女を殺したのかというストーリー。結局本文の中ではどっちが犯人なのかわからなくて、何回も読みなおした記憶がある。いろいろ仮説は立てたけど、合ってるかどうかはまだ確かめていない。東野圭吾の本を初めて読んだ本がこの本だったけど、読...
文藝春秋 (2008年08月05日)
文藝春秋 (2001年05月)
転落事故にあい、死んでしまったはずの妻が娘の体に宿ってしまった話。すごく切ない終わり方だったこの話。夫視点なので、夫に終始感情移入して奥さんが勝手気まま感じを受けていたんだけど、よく考えてみたら奥さんもかなりつらい立場にいたんだなあと思った。なん...
講談社 (2009年08月12日)
一人息子が犯した殺人を家族ぐるみで隠す話。読み終わった後すごくやるせない気持ちになった。後味が良いとは言えないこの作品だけど考えさせられた。
講談社 (2004年09月15日)
一回断念したやつを改めて読んでみた。なんであの時断念しちゃったんだろうってくらい、読みやすくて一気に読めた。ワタナベ君と直子と彼らをとりまく人たちの話。死が近い話だった。文章がきれいなので読んでいて楽しかったけれども、結局なんなのかっていうのがよ...
ノルウェイの森を読み終わってからずーっと読みたいと思ってた1Q84!期待を裏切らない面白さ。1984年を舞台にした2人の主人公の別々の視点から見るこの話。ハリーポッター並みの厚さなのに読んでいて全く疲れない。一気にBOOK1は読み終えてしまった。続きが気に...
畠中 恵
新潮社 (2004年03月)
中央公論新社 (2007年06月25日)
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