世界の覗き窓»
蔵書メモも兼ねた、とことん主観レビュー。メルヘンとハードSFが好き。なにも起きない話が好き。 好みの偏りがだいぶ激しいので、読書の参考にはあんまりおすすめできません。
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KING OF BANDIT JING(1) (マガジンZKC (0003))
熊倉 裕一 / 講談社 / 1999年12月14日
全7巻? 続刊中? まとめてレビューしてます。 「王ドロボウJING」の続編! で、評価もだいたいいっしょです笑 てことで...
王ドロボウJING新装版(1) (ZKC DX (1362))
熊倉 裕一 / 講談社 / 2000年11月20日
全7巻。続編「KING OF BANDIT JING」も出てるよ。初期と後期で作風がだいぶ違うけどまとめてレビューしてます。 盗めるも...
メデューサとの出会い (ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク 3) (ハヤカワ文庫SF) (文庫)
アーサー・C・クラーク / 早川書房 / 2009年10月30日
SF短編集。巨匠アーサー・C・クラークの傑作集その3です。 中~後期の作品を集めた巻だけあって安定感はばっちり。ちょっと...
90億の神の御名 (ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク 2) (ハヤカワ文庫SF)
アーサー・C・クラーク / 早川書房 / 2009年07月30日
SF短編集。巨匠アーサー・C・クラークの傑作集その2です。 宇宙時代が手の届きそうな身近な世界に感じられるお話、それより...
太陽系最後の日 (ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク 1) (ハヤカワ文庫SF)
アーサー・C・クラーク / 早川書房 / 2009年05月30日
SF短編集。巨匠アーサー・C・クラークの傑作集だけあって粒ぞろいの名作たち……と思いきや作風が思いの外幅広く、良く言えば「...
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
フィリップ・K・ディック / 早川書房 / 1977年03月01日
古典SF長編。見たことないけど映画「ブレードランナー」の原作だそうです。 荒廃に飲み込まれそうな地球で、脱走してきたア...
キマイラの新しい城 (講談社文庫)
殊能 将之 / 講談社 / 2007年08月11日
ミステリ長編。たぶんミステリ。ミステリに分類していいんですよねこれ( シリーズものだけど単独でも読めます。と言うか...
都市と星〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫 SF ク)
アーサー・C・クラーク / 早川書房 / 2009年09月05日
遠未来SF長編。「ハードSF」ではないけど雰囲気はハード寄りかな。 同作者の「銀河帝国の崩壊」のリメイク作品、みたい。巨...
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
西尾 維新 / 講談社 / 2008年04月15日
各方面の「天才」を集めた島で起きる殺人事件、っていうミステリ。 奇抜な設定も魅力的なキャラももちろんミステリ自体も、...
若き詩人への手紙・若き女性への手紙 (新潮文庫)
リルケ / 新潮社 / 1953年01月
詩人リルケが文通相手に宛てた書簡まとめ*2。 内容は芸術について、孤独について、人生について、あれこれです。 要約する...
スは宇宙(スペース)のス (創元SF文庫)
レイ・ブラッドベリ / 東京創元社 / 1971年10月08日
古典SF短編集。同じ作者さんの作品に「ウは宇宙船のウ」ってのもあるけど、それぞれ独立した本です。 想像力を鍵にしたロマ...
ウは宇宙船のウ【新版】 (創元SF文庫)
レイ・ブラッドベリ / 東京創元社 / 2006年02月27日
古典SF短編集。 地球上のどこにでもあるお話から遠い星の不思議なお話まで幅広いけど、「幻想と叙情の詩人」なんて謳われる...
地球の長い午後 (ハヤカワ文庫 SF 224)
ブライアン W.オールディス / 早川書房 / 1977年01月28日
年老いた太陽に片面を向けて巡る植物の王国、になった遠い遠い未来の地球を舞台にしたSF長編。 舞台の地球にはもう文明と呼...
鏡の国のアリス (新潮文庫)
ルイス キャロル / 新潮社 / 1994年09月
言わずと知れた古典中の古典、メルヘン・ファンタジーの金字塔、の続編。 前作「不思議の国のアリス」よりもうちょっと意識...
不思議の国のアリス (新潮文庫)
ルイス キャロル / 新潮社 / 1994年03月
言わずと知れた古典中の古典、メルヘン・ファンタジーの金字塔。 内容はもうレビューの必要なしって思うのでこの本ならでは...
鼠と竜のゲーム―人類補完機構 (ハヤカワ文庫 SF 471)
コードウェイナー・スミス / 早川書房 / 1982年04月
SF短編集。「ノーストリリア」と繋がる世界のお話だけど、それぞれ単独でも読めます。 遠い未来の人類世界の物語あれこれ。...
動物のお医者さん (1) (花とゆめCOMICS)
佐々木 倫子 / 白泉社 / 1989年04月
全12巻。獣医学部の学生さんのあれこれ日常コミックス。 リアルタッチな絵と緻密な取材でとってもリアリティのある空間なの...
トリフィルファンタジア 1 (Gファンタジーコミックス)
夜麻 みゆき / スクウェア・エニックス / 2008年12月27日
全2巻。とってもメルヘンな、漫画と絵本の中間って感じの本。 作者さん本人も「チャレンジした内容で、漫画と言い難い漫画」...
妖怪アパートの幽雅な日常1 (講談社文庫)
香月 日輪 / 講談社 / 2008年10月15日
続刊中かな? 日常ちょっとファンタジーって感じ。 タイトル通り、主人公が妖怪いっぱいの賑やかで素敵なアパートに入居し...
ノーストリリア―人類補完機構 (ハヤカワ文庫SF)
コードウェイナー スミス / 早川書房 / 1987年03月
SF長編。ハード過ぎもせず荒唐無稽にもならない絶妙なバランス。 主人公の少年がひょんなことから地球を買い取り、故郷を離...
春になったら苺を摘みに (新潮文庫)
梨木 香歩 / 新潮社 / 2006年02月
作者さんの下宿先ほか、いろんな国のいろんな人が集まる場所からのエッセイ。 日常の中の、人との関わりについてあれこれ考...
ブレイブ・ストーリー (上) (角川文庫)
宮部 みゆき / 角川書店 / 2006年05月23日
全3巻。まとめてレビューしてます。 主人公のこころの世界での旅と成長を描くファンタジー。……に見せかけた「頭で考えられた...
お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe (メディアワークス文庫)
時雨沢 恵一 / アスキーメディアワークス / 2010年01月25日
1~数ページの小さな小さなお話を集めた絵本。 タイトル通り、お茶が運ばれてくるまでの時間にさらっと読めます。名前に偽り...






