ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)についての目指せ!絵本レビュー1000冊!さんのレビュー


ehonreviewの本棚»

絵本作家志望のごじゃる(@gojarude142)ともりを(@294mori)が絵本ソムリエを目指して 1000冊レビューに挑戦中!です。読んだ絵本のレビューをどしどし呟きますo(^^)o 絵本は本当に深い!です。いろんな世界観に触れられたらなぁと思ってます。好きな絵本ありましたらぜひぜひツイートしてください♪

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) 369人が登録 ★3.64

著者: ルース・クラウス  制作: マーク・シーモント  きじま はじめ 
本 / 福音館書店 / 32ページ / 1967年03月20日発売

レビュー by 目指せ!絵本レビュー1000冊!さん

 未設定  読み終わった  読了日 : 2010年07月04日  登録日: 2010年07月04日

くんくん、くんくん、、、

どうして君はそんなに鼻が効くんだい?
そこら中が、そのにおいでいっぱいになるのはずっとずっとさき。

でもきみは、そのにおいが始まった瞬間に
もう、嗅ぎ付けるんだ。


まだだよ?
何にも始まってないよ?
まだ焼き上がってないよ?
まだ熟してないよ?
まだ食べれないよ?


って思ってる私を横目に

においのもとへ走っていく

そして、誰よりも早く

一番の美味しい所をほうばる。

そして、私たちがそのにおいに気づいて走り出す頃には

君はもう次のにおいを嗅ぎ付けてる。


最近アツいですね。


もう夏が迫ってます。


そんな時期にまた、季節外れの寒い冬のお話です。



雪の中、地面や岩陰や木の中で眠る動物たち。


”やっぱ冬はこうでなきゃだめだよなー”

ふゆって寒いし、動きたくなくなるし

みんな冬眠しちゃえば問題ないのにっ!!

って、思う私w

さて、ここからどんなお話が展開されるのかしら?



とおもいきや



雪がちらつき、どっさりとつもっている中で


動物たちが目覚め始める


どうぶつたちは、はなをくんくんさせ

なにかの香りを嗅ぎ取って

それにつられてあつまっていく。



”えっwまだ雪降ってますが!”

”いっぱい積もってますが!!”

”真冬に動物たちが起き始めるなんて、なんか現実を無視したお話なのね”



なんておもってたら



一輪のお花の香りを嗅ぎ取って、動物たちは目覚め始めた訳です。



始まったばっかりの


春の最先端に、ちゃんと追いついていく動物たち。




もし私が同じように冬眠してたら、、、、、


雪の合間から花が咲きだした頃ではなくて


雪が溶けきって、もう緑が生い茂る頃に


やっと起きてきそうだ。。。。



つねに、はなをくんくんさせて、


時代、トレンド、流行、をいち早く嗅ぎ取っていけたらいいなあ!


----------

written by ごじゃるde142(@gojarude142) レビュー登録日 : 2010年07月04日


コメント

コメントをする場合は、ログインしてください。

まだコメントはありません。

引用

  • 登録されていません。

目指せ!絵本レビュー1000冊!さん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
151
レビュー数:
150件»
/ レビュー率: 99.3%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
3件»
フォローしている:
2人»
フォローされている:
38人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ