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絵本作家志望のごじゃる(@gojarude142)ともりを(@294mori)が絵本ソムリエを目指して 1000冊レビューに挑戦中!です。読んだ絵本のレビューをどしどし呟きますo(^^)o 絵本は本当に深い!です。いろんな世界観に触れられたらなぁと思ってます。好きな絵本ありましたらぜひぜひツイートしてください♪
レビュー by 目指せ!絵本レビュー1000冊!さん
くんくん、くんくん、、、
どうして君はそんなに鼻が効くんだい?
そこら中が、そのにおいでいっぱいになるのはずっとずっとさき。
でもきみは、そのにおいが始まった瞬間に
もう、嗅ぎ付けるんだ。
まだだよ?
何にも始まってないよ?
まだ焼き上がってないよ?
まだ熟してないよ?
まだ食べれないよ?
って思ってる私を横目に
においのもとへ走っていく
そして、誰よりも早く
一番の美味しい所をほうばる。
そして、私たちがそのにおいに気づいて走り出す頃には
君はもう次のにおいを嗅ぎ付けてる。
最近アツいですね。
もう夏が迫ってます。
そんな時期にまた、季節外れの寒い冬のお話です。
雪の中、地面や岩陰や木の中で眠る動物たち。
”やっぱ冬はこうでなきゃだめだよなー”
ふゆって寒いし、動きたくなくなるし
みんな冬眠しちゃえば問題ないのにっ!!
って、思う私w
さて、ここからどんなお話が展開されるのかしら?
とおもいきや
雪がちらつき、どっさりとつもっている中で
動物たちが目覚め始める
どうぶつたちは、はなをくんくんさせ
なにかの香りを嗅ぎ取って
それにつられてあつまっていく。
”えっwまだ雪降ってますが!”
”いっぱい積もってますが!!”
”真冬に動物たちが起き始めるなんて、なんか現実を無視したお話なのね”
なんておもってたら
一輪のお花の香りを嗅ぎ取って、動物たちは目覚め始めた訳です。
始まったばっかりの
春の最先端に、ちゃんと追いついていく動物たち。
もし私が同じように冬眠してたら、、、、、
雪の合間から花が咲きだした頃ではなくて
雪が溶けきって、もう緑が生い茂る頃に
やっと起きてきそうだ。。。。
つねに、はなをくんくんさせて、
時代、トレンド、流行、をいち早く嗅ぎ取っていけたらいいなあ!
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written by ごじゃるde142(@gojarude142)
レビュー登録日 : 2010年07月04日
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