ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

00年代の直木賞と芥川賞を候補作まで読破(できたらいいな)。(鋭角Q太郎)


矢印

00年代の直木賞と芥川賞を候補作まで読破(できたらいいな)。»

カテゴリの複数登録ができないので,第127回芥川賞候補の法月ゆり「彼女のピクニック宣言」の感想は第126回の「六フィート下から」の再読として,第124回芥川賞候補の大道珠貴「スッポン」は第123回の「裸」の再読として記載してあります。

鋭角Q太郎さん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
176
レビュー数:
148件»
/ レビュー率: 84.1%
引用数:
65件»
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
0件»
お気に入りされたレビュー:
3件»
フォローしている:
0人»
フォローされている:
1人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ

タグ

まだタグがありません。
虹の谷の五月
虹の谷の五月

船戸 与一 / 集英社 / 2000年05月26日

タイトルとラストが上手く機能しているが,ラストに到るまでのストーリーとしては,物語の展開に起伏が少なく退屈な部分も少...

GO
GO

金城 一紀 / 講談社 / 2000年03月30日

「在日の」という縛りを取り去ったとしても,十分若者の持つ鬱屈とした気持ちを普遍的に描き出している。

雷桜
雷桜

宇江佐 真理 / 角川書店 / 2000年05月

近年の歴史物の金字塔といってもよい。 「こういうものが書きたい」という著者の信念のもとに,丁寧にストーリーが練られて...

蔓の端々
蔓の端々

乙川 優三郎 / 講談社 / 2000年04月

文章は流れるように綺麗なのだけれども,どの話も中途半端な印象であった。

カカシの夏休み
カカシの夏休み

重松 清 / 文藝春秋 / 2000年05月

全編共に高いクオリティであった。 著者の人柄の良さが滲みでているような文章で非常に好感が持てるのだが,逆に言えば,切...

ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS)
ストロボ (新潮エンターテインメント倶楽部SS)

真保 裕一 / 新潮社 / 2000年04月

カラカラ乾いた文体も味があるし,1つ1つの物語も緊張感があって楽しめるのだが,「カメラマン」という職業存在の仕方が,物...

きれぎれ
きれぎれ

町田 康 / 文藝春秋 / 2000年07月

【表題作のみの感想です】 日常を切り取る,断片化するために,自分の骨を削った刃物を使用しているような,鬼気迫る勢いが...

花腐し
花腐し

松浦 寿輝 / 講談社 / 2000年07月

【表題作のみの感想です】 明らかに文章を書きなれた人の作品で,文章じたいは非常に読みやすいのだが,物語は非常に冗漫で...

楽天屋
楽天屋

岡崎 祥久 / 講談社 / 2000年07月

【表題作のみの感想です】 ストーリーとして軽いのみならず,小説として会話文が多すぎるので,それが悪い方に助長されてし...

マルコ・ポーロと私
マルコ・ポーロと私

楠見 朋彦 / 集英社 / 2000年07月26日

勢いは買うが,こういった類の,著者が自分の書くものに大層酔ってしまい,読者との距離感を調節することを放棄している小説...

猫の喪中
猫の喪中

佐藤 洋二郎 / 集英社 / 2000年08月25日

淡々と描き切ることが著者の目的なのかもしれないし,そうであれば「成功」している小説なのだろうが,やはり人間の深いとこ...

裸 (文春文庫)
裸 (文春文庫)

大道 珠貴 / 文藝春秋 / 2005年05月

【表題作のみの感想です】 これだけの短い作品で,これほど広がりを見せられたことに驚きを覚えた。 女性の個性の書き方が...

プラナリア
プラナリア

山本 文緒 / 文藝春秋 / 2000年10月

現代的。 自己中心的で,そのくせに他者依存的なとこもあり,とまぁ,女性の嫌な部分をこれでもかと描いているが,小説じた...

ビタミンF
ビタミンF

重松 清 / 新潮社 / 2000年08月

それぞれの話がまとまっているし,読ませる。 ここまでくると「狙い」ではなくて,偏に著者の「人柄」が滲み出ているんだろ...

岡山女
岡山女

岩井 志麻子 / 角川書店 / 2000年12月

父母が自ら町で流す評判によって生計を立てている,という設定はとてもよいのであるが,作品の1つ1つにそれほど力が感じられ...

コンセント
コンセント

田口 ランディ / 幻冬舎 / 2000年05月

ストーリーの構成は大変巧いのだが,女がエロい文章書いたらかっこいいでしょ,というあざとさが透けて見えて,若干興ざめした。

あふれた愛
あふれた愛

天童 荒太 / 集英社 / 2000年11月02日

非常に平坦な小説である。 単なるお涙頂戴にしか思えない。

動機
動機

横山 秀夫 / 文藝春秋 / 2000年10月

非常に切れ味のある短編集ではあるが,表題作と他の作品とを比べた時に,質の差が目立つ。

聖水
聖水

青来 有一 / 文藝春秋 / 2001年02月

【表題作のみの感想です】 物語全体から壮大な広がりを感じられた。 しかしながら,ラスト近辺でそのパワーが落ちてしまっ...

熊の敷石
熊の敷石

堀江 敏幸 / 講談社 / 2001年02月08日

【表題作のみの感想です】 書きたいことが色々あるのはわかるが,それらが全体として1つの物語を構成していないので,そもそ...

熱帯魚
熱帯魚

吉田 修一 / 文藝春秋 / 2001年02月

【表題作のみの感想です】 文章に出している「若さ」が意図的なものなのか,天然なのかはわからないが,いずれにせよ未熟さ...

水の舳先
水の舳先

玄侑 宗久 / 新潮社 / 2001年04月

生と死のみならず,善と悪というテーマも扱うにしては,著者とテーマとの間に距離がありすぎる。

もどろき
もどろき

黒川 創 / 新潮社 / 2001年02月

きちんと歴史的な軸と現代の軸とを設定したうえで,家族にまつわる著者の書きたいことが物語として描かれている。 ただ,全...

愛の領分
愛の領分

藤田 宜永 / 文藝春秋 / 2001年05月

仕立屋の仕事の描写が秀逸だった。 この小説を陳腐な不倫ものとしないのは、主人公の冷めた雰囲気を仕事のディテイルで見事...

邪魔
邪魔

奥田 英朗 / 講談社 / 2001年04月

ともかく出てくる人物人物の描き方がとても丁寧であった。特に女性の書き方が秀逸なのだが,これは男性が読んでグサッとくる...


全176アイテム中 1 - 25アイテムを表示

本棚内検索

本棚の絞り込み

本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。

ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え