I love..»
自由気ままに日々増殖中
|
|
- 登録アイテム数:
- 410
- レビュー数:
- 410件»
- / レビュー率: 100.0%
- 引用数:
- 4件»
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 9件»
- フォローしている:
- 10人»
- フォローされている:
- 12人»
タグ
面白かった。
最初はホラーな雰囲気で、どきどきしながら読み進めていったけど、行き着いたのは違う場所。
家族の愛の歴史、って台詞がまさにしっくりくるの。
2012年05月27日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年05月27日)
|
「ちゃんと好かれてたんだ。私、人間だったんだ」というニキの言葉にハッとした。
ただ愛情に愛情が掛け違えあって、支えきれなかっただけ。
それだけ、だけどもう、「遅いよねえ」。
一緒に大きくなれなかったのが、切ない。
2012年05月17日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年05月17日)
|
ちょっとビターな大人の恋のアンソロジー。
角田さんの地球経由、宇宙行きが一番好き。
本当にたいせつなひとには、古典的方法で伝えたいと思う。
2012年05月08日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年05月08日)
|
どれも短いお話たちなんだけど、しっかりと余韻と暗さを残していきます。
玻璃の雨降る、が一番好き。
愛情でも気まぐれでも、こんな優しさを遺すなんてずるいだろう。
2012年04月27日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年04月27日)
|
推定有罪で一気に面白くなる。
警察側の人間関係がどう転がっていくのか、まだまだ二転三転しそう。
ドラマの最後の葉山とガンテツのシーンはこのための伏線?とか推測したり。
個人的にツボだったのは、p237の特命班員の名前。
2012年04月22日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年04月22日)
|
姫川の恋と事件の結末が切ないなあ、もう。
でも、映画はこのお話じゃないことを祈ります。
だって西島さん見たいもーん。
姫川班が再結成する「これから」が早く読みたいです。
2012年04月16日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年04月16日)
|
今はいない大切なひとのために、悲しみすぎないこと。
やさしいきもちでいること。
世界がどんどん特別で、美しいものになってゆく。
2012年04月11日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年04月11日)
|
独特の言い回しや言葉選びが素敵で、憧れる。
語彙の豊富なひとの日本語って、深くて、柔らかくて、多彩だ。
こんなふうに言葉と付き合えるひとになりたい。
2012年04月09日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年04月09日)
|
ひとつひとつの話が面白いのに、無理矢理まとめてしまった感があって物足りない。
映像化するには、原作がこのくらいの長さのほうが使いやすいだろうけど。
やっぱりこのシリーズは長編でがっつり読みたい。
2012年04月02日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年04月02日)
|
ドラマの方が最終回を迎えたので、原作を本格的に読み始めました。
同じ筋書きをたどっているのに、小説として面白かった。
菊田と姫川の精神的なパワーバランスが、ドラマで感じたのと多少ずれてて、それも含めて続きが楽しみ。
2012年03月31日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年03月31日)
|
ユメの恋は砂糖菓子みたい。
甘い小さな粒が集まってつくられた、口に含むとあっけなく溶けてしまう、きれいなお菓子。
これは、口に含むことが不可能なほどに粒を集めすぎて、手のひらの熱でお砂糖を溶かしてしまったようなお話でした。
舐めてみたら、砂糖じゃなかったりしてね。
2012年03月29日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年03月29日)
|
繊細と危うさ、聡明さと愚かさがふわふわと混在している。
大人でも子どもでもないこの頃のアンバランスさって、いつのまに修正されていくのだろう。
図書館の先生が気になる。
”大人”な彼女の話も読みたかった。
2012年03月26日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年03月26日)
|
前半2つは正直うーん、と思ったけど、2035年のオーガズムからは一気に読めた。
「ふがいない」という言葉に込められた、葛藤や虚しさや苛立ちがおそろしくリアルだった。
2012年03月24日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年03月24日)
|
昔から、閉ざされた世界の話が好き。
楽園が傾きはじめて、終わりに向かう寂しさがひときわ美しいのです。
ひとに求められなくなった神様と家のお話。
浮き世離れしててうす暗くて、とっても好みです。
2012年03月22日
|
コメント(0)
|
読み終わった
(2012年03月22日)
|






