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99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書)についての高田大地さんのレビュー


レビュー by 高田大地さん

 未設定  読み終わった  読了日 : 2011年11月22日  登録日: 2011年11月23日

(目的)なんとなく

(文体)内容はとてもスラスラ読めて、小学校や中学校で課題図書にしても良い

(事実)人間がいつどこからやってきたのか、どこへむかっていくのか、宇宙はいつどうやって出来たのか。種の起源を考えるのはとても難しく、人類の科学では到底解明できるような問題ではない

(解釈)普段の何気ない思考の中に主観という名の仮説が組み込まれていて、他人も同じ仮説の塊であることを理解する

わからないことはわからないと認識し、科学は哲学の延長として人間の思考が仮定の塊であると理解することを原点としている、これを日常的に意識することで、主観的な視点から客観的な視点での判断ができる

相手の立場になって考える、相手を思いやるというのは、まさに客観的な姿勢を持つことに他ならない

(意見)客観性を持つというのは問題を解決する上での基本だが、とても見落としやすい

99.9%の残りの0.1%はコギト・エルゴ・スム?

思考する理性を持つ私が存在するという事実だけは、仮説の領域ではなく真理? レビュー登録日 : 2011年11月24日


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