白い犬とワルツを (新潮文庫)についてのelicalogさんのレビュー
著者:
テリーケイ
制作:
Terry Kay
兼武 進
本
/ 新潮社
/ 272ページ
/ 1998年02月発売
レビュー by elicalogさん
小説
読み終わった
読了日 : 2011年07月11日
登録日: 2011年07月11日
2011-07-11T09:32:15+09:00
愛する妻を亡くした夫が
妻を亡くした後に、妻の思い出と共に生きていく物語
とりたてて、すごいことをするわけでもなく
日々起こることを、ライティングビューロー(日記)を書きながら
妻とどんな会話をしていたのか、どんなことが好きだったかを書いていく。
夫がどれだけ妻を愛していて、
妻の存在がどれだけ大きかったかがわかる本
この本を読んだら、結婚してずっとだんなさんと連れ添うのも悪くないと
思えるようになった。
白い犬が暗喩しているものが、面白くて
読み終わった後に、もう一度ページを開きたくなる。
落ち着いた恋愛小説が読みたい方におすすめ
レビュー登録日 : 2011年07月11日
コメント
まだコメントはありません。