■美しくも官能的で、残酷なまでの思いを人形に託した人たちの、切なくもまっすぐな物語。 ■■こんな雰囲気の物語は大好きだ。救いがあるのかないのか、主人公達が抱える闇の甘くまったりとしたエロティックさが好き。官能とキュートの間を漂っているような短編集。テーマはお人形。『手のひらの中のやわらかな星』が一番好き。 レビュー登録日 : 2011年07月18日
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冬遊さん
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