2009年以降、読んだ本のリストです。
emiさん
宮部 みゆき
光文社 (1997年06月)
読み終わった
出版されてすぐの頃に一度、読んでいたのですが、 たまたま図書館で目に入ったのと、ドラマ化ということで 借りてきて再読してみました。 スピード感のある運びで、とても面白かったです。 ただ、重たい面のある内容なので、 そのあたり、もう少し掘り下げて...
朱野 帰子
メディアファクトリー (2010年01月20日)
面白かったです。 ただ、漫画みたいで、小説の持つ良さ、みたいな部分では 物足りなかったともいえます。 このかたの「海に降る」を大変気に入り、 デビュー作であるこちらも読みましたが、 路線としては「海に降る」の方向へガンガン進んでほしいです。 期...
キャロル オコンネル Carol O’Connell
東京創元社 (1999年09月)
長い上に、そろそろトシなのか、翻訳物は登場人物とその役割が なかなか頭に入らなくなってきていて、 読みながら何度も最初のページの紹介一覧を見返しました。 でも、今は警察官となっている双子の妹を亡くしたルージュや ちょこちょこと顔を出し入れする(...
前川 裕
光文社 (2012年02月18日)
最近、読んだ小説の中ではピカイチ☆なゾワゾワ感でした。 気持ち悪い、気味が悪い、恐ろしい、でもストーリーがどうなるのか 先を読まなきゃいられない、という感じ。 隣人(近くにいるけど、あまり知らない人)が怖くなります。 ただ、以下、もろネタバレ中の...
遠田 潤子
新潮社 (2009年11月20日)
古い時代の沖縄を舞台に 当時、兄妹として育った2人と、 現代、兄への苦しい思いを抱えて海を漂う妹を交差させて話が進みます。 とても不思議なテーストの話で、印象に残りました。
新津 きよみ
光文社 (2005年09月08日)
短編集。 電車の中で読むのにちょうどよかった。 どの話も面白かったです。
森 絵都
角川書店(角川グループパブリッシング) (2012年03月01日)
ブレノワール、好きです。 短編すぎて、印象が薄いままのがいくつか。 森さんの作品は、もっと他にもっと好きなのが何作もあります。
沢村 凜
双葉社 (2012年01月18日)
奥さんとの関係がどうなるのか、が残りました。 続編があるのかな? きっとあるんでしょうね。 楽しみに待つことにします。
柴田 よしき
祥伝社 (2004年06月)
後半にかけて、主人公の女性の過去で話が盛り上がります。 とてもしっとりした心に残る作品でした。 続編があるそうなので、そちらも是非、 近日、読みたいと思います。 それにしても、この作者は人、特に女性を描くのが とてもうまいです。
東 直己
早川書房 (2011年03月)
このシリーズは以前に既に何作か読んでいて 映画を観てから主人公や高田に親近感を一段と感じるようになりました。 そんなわけで、この作品は読みながらも、二人の顔がちらちらと浮かび、 すっかりイメージがついてしまいましたが、 それはそれで良い方向へ働い...
宮下 奈都
光文社 (2007年01月20日)
★4にしようか悩みました。 丁寧で繊細で、読み終わって心がシーンと静かに 澄むようなお話でした。 一人の女性の一番、きらきらしているけれど 生きるのが難しい頃の成長記。
柚月 裕子
宝島社 (2009年01月24日)
動機がもう少し予想外のものだと きっともっと面白かったのですが。
赤井 三尋
講談社 (2008年05月16日)
うーん、ジャンルはミステリなのかしら?な微妙な短編集。 花曇りはとても好き。
幻冬舎 (2012年01月13日)
個人的にとても好きな作品。4,5というところですが、 四捨五入で★5にしました。
西原 理恵子
小学館 (2010年09月13日)
真梨 幸子
講談社 (2012年01月17日)
岩井 俊二
幻冬舎 (2012年01月27日)
不思議な世界観。 妙に印象に残る1冊でした。
佐木 隆三
新潮社 (2012年02月17日)
海外では死刑のない国もありますが、 それをむしろ不思議に感じていた私です。 私個人は長く、人を自分の利益のために殺した人が償う方法は 自分の死をもって以外ないとイメージしてきました。 が、この本を読み……ものすごーく異常な人が 沢山の人を必ずしも殺...
塔山 郁
宝島社 (2009年02月06日)
ああ、やっぱりという展開でしたが、 それなりに引っ張られて読み切りました。 ただ、小学生にしては妙に大人びた感じに違和感がありました。
貫井 徳郎
幻冬舎 (2004年03月)
頭がこんがらがってしまいましたが、 切ない感じが伝わってくる好きな作品です。
小学館 (2010年03月17日)
相変わらずたいしたチャレンジャーですね(笑) サイバラさんの描くあしたのジョーには大笑いしました。
伊藤 計劃
早川書房 (2010年02月10日)
日本人がこういう作品を書いていたことに 驚くと同時に、作者が既に他界されていることを残念に思いました。 残された作品は、全て読みたいと思います。
深木章子
原書房 (2011年04月25日)
ちょっと「やられた!」感がありました。 最後のあたりで、話が一気に解決していくところが、 ちょっとせわしない感じがしましたが、でも、作品としてはとても面白かった。 他の作品も読んでみます。
辻村 深月
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年02月26日)
長沢 樹
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年09月27日)
横溝正史ミステリ大賞を受賞しているということで 「消失」がどういう形で行われたのか、 すごい期待を持ってずーっと興味を持って読み進んだだけに、 ちょっと残念な感じが。 あの人がこの状態で、この人があの状態で、というあたりがややこしい気もして、 同...
桂 望実
文藝春秋 (2009年07月10日)
先日、血液ドーピングという言葉を耳にしたばかり。 遺伝子ドーピングも近い将来可能になるかも。 と思って読むと、それなりに現実味のある作品。 ただ、やっぱり仲間は大切っていう方向は、 すごく当然なだけにひねりがなくて(どこまで求めるやら、私) 少し...
玖村 まゆみ
講談社 (2011年08月09日)
基本、子供が出てくる話は好きです。 ただ、この小説については、1皇居に盆栽を盗みに入る、 2恋人同士のそれぞれの気持ちと立場、3預かっている子の親の問題 の3つの関連性がイマイチ、薄いというかしっくりきませんでした。 面白くない訳じゃないので、★...
荻原 浩
光文社 (2005年03月10日)
サラリーマン小説?ってほとんど読まないのですが、 明るく強くたくましく生き抜く主人公の活躍の様子が面白くて 最後までさくさくと読み進みました。 脇役として登場する人たちが、こんな人いる?と思いながらも やっぱりすごく、どこにでもいそうな不思議な感...
浅田 次郎
文藝春秋 (2009年11月10日)
地味で奥行きのある大人の話。 良かったです。
雫井 脩介
幻冬舎 (2004年08月)
面白かったです。 厚いので大丈夫かと思いましたが、時間があいた時を逃さずに はらはらしながら読めました。 女性の心理の描写がとてもうまく、 「3万円」にはそれはないなぁ、と。 男性は、弁護士にせよ息子にせよ、 なんだか中途半端な人、という感じででピ...
山本 幸久
集英社 (2009年08月26日)
さりげなくて、でも味わい深い、すてきなお話でした。 打ち上げ花火じゃなくて、線香花火のような。 初めて読んだ作家さんですが、他の作品も是非、読もうと思います。 ★5にしようか迷いました。
秦 建日子
講談社 (2011年11月15日)
興味を曳かれて読み進める部分と とても荒い部分が交錯して、 ちょっともったいないなぁと感じました。
川瀬 七緒
なんだかピンとこない部分もありましたが、 「呪い」が今までにない味わいだったので★4にしました。
海堂 尊
新潮社 (2011年04月21日)
中盤、読み流していまいました。 作者である医師がつたえたいことを登場人物に語らせていて、 でもインフルエンザのパンデミックだけならまだしも、 政治がそこへ絡んでいて、その部分がおもしろくなかったです。
小川 糸
ポプラ社 (2010年01月05日)
やさしくて、あたたかくて せんさいで・・・ きっと好きな人はすごく好きな作品だと思います。 ただ、今の私には、繊細さが妙に湿度が高く感じられて なぜか苦手。 また別の時に読んだら、変わるかも。 ちょっと、よしもとばななさんを思い出しました。
講談社 (2010年09月29日)
長友佑都
ポプラ社 (2011年05月25日)
早川書房 (2011年09月22日)
途中、話の進行が遅い感じがして★3,5と思いましたが、 犯人が意外だったので4にしました。 猫の描写が猫好きにはたまりません。
畠中 恵
新潮社 (2009年07月30日)
シリーズの中でも好きなほう。 次が待ち遠しいです。
広瀬 正
集英社 (2008年07月18日)
タイムトラベル物が好きなかたは 一読の価値がいっぱいあります。 昭和テイスト満載で、味がありました。 ラストも話が上手に一地点に集約して良かったです。
新潮社 (2007年06月)
すっかり安定感が出てきた物語。 今回は一段と読ませます。 面白かったし、続きを早く読みたい! すっかり私の生活に一太郎や鳴家が入り込んだ感じ。
喜多川 泰
サンマーク出版 (2010年11月18日)
★3、5という感じ。 読みやすくて三時間ぐらいで一気にいけます。 話もとてもシンプルで前向き。
角川書店 (2007年09月)
しゃばけシリーズのほうが好きです。 今一歩かなぁ……。
恩田 陸
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年11月12日)
ちょっとホラーな雰囲気で、 興味深く読み進んだのですが、 読み終わった時点では、 あちらこちらが未消化なままという感じが強く残りました。 なんだかピンとこない作品でした。
新潮社 (2005年08月19日)
シリーズを読み進むうちに、 どんどん主人公の一太郎や妖たちに親近感がわいて、 すっかりファンになっています。 特に鳴家がかわいい(笑)
翔田 寛
講談社 (2008年08月07日)
江戸川乱歩賞受賞作品ということで 大いなる期待を持って読み始めたのですが、 全体にモノトーンというか、地味で重ためというか、 躍動感不足というか…… 読み切るのがしんどかったです。 次作に期待!
永井するみ
双葉社 (2010年02月12日)
面白くて、さくさく読み進みました。 が、終わり方が物足りなかったです。 最後の最後がきりっと話が片付いたら、 もっともっとよかったのになぁ、というのが私の感想です。
末浦 広海
講談社 (2011年01月28日)
うーん、読み終わって 「これはイカン……」と呟いちゃいそうでした。 何もかもぐずぐず……という感じ。 もったいないなぁ。
日本推理作家協会
講談社 (2011年07月06日)
人間の尊厳と八〇〇メートル 深水黎一郎著. 原始人ランナウェイ 相沢沙呼著. 殷帝之宝剣 秋梨惟喬著. アポロンのナイフ 有栖川有栖著. 義憤 曽根圭介著. 芹葉大学の夢と殺人 辻村深月著. 本部から来た男 塔山郁著. 天の狗 鳥飼否宇著. 死ぬ...
新潮社 (2008年11月27日)
長編ということで、シリーズ3,4より前に こちらを読みました。 読みやすくてよかったです。 ただ、★4にはしましたが、ちょっとだけ物足りない感じも。 期待が大きすぎたのかも。
新潮社 (2005年11月26日)
しゃばけ、を読んで、 これを読んで、 どんどん主人公の「一太郎」 妖たちに、親近感を覚えています。 続きもどんどん読みます!
新潮社 (2010年06月29日)
最近あった医学界を揺るがせた事件を盛り込んで とてもわかりやすく話が展開されていました。 こういう形(ミステリー)で問題提起されるのは、 さすがだなぁと感じました。
野田知佑
ポプラ社 (2010年06月04日)
犬好きにはたまらない一冊でした。
西條 奈加
新潮社 (2008年09月30日)
日本と江戸(特別区のような形)が平行して存在しているという 舞台設定が非常によかったです。 文体も読みやすく。 ただ、ミステリー部分はありがちかな。 続編も読んでみたいと思います。
新潮社 (2004年03月)
気楽に読めました。 主人公が病弱というのが、珍しくてよかった(笑) シリーズ、読んでみます。
永瀬 隼介
文藝春秋 (2011年06月)
かなり強引で荒い感じがしましたし、 警察組織ってこんななの?というあたりで、 他でも読んだ警察物って感じはしました。 でも、話の展開に引きずられて最後まで ほぼ一気に読みました。
朝倉 かすみ
光文社 (2008年02月21日)
うーん、最後まで頑張って読んで、 なんとなーく「はぁ……」みたいに脱力しました。 余韻を探している自分がいます。
真保 裕一
文藝春秋 (2010年11月10日)
ああ、そうして終わるの、 それが「最愛」なのね、 と妙に余韻が強かったです。
重松 清
日本経済新聞出版社 (2011年02月22日)
「働くということ」「仕事」をテーマにした 六編の短編小説集。 世代も仕事内容も、立場も異なる主人公。 どれも味わいある物語となっていて、 余韻が残りました。
貴志 祐介
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年07月26日)
密室もの、好きな方は好きなんだろうなぁと思いつつ 読み終わりました。 どんな形で密室が作り上げられたか、 興味を持って読みましたが、 読後感としては、何となく無理が、感がぬぐいきれず。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年09月23日)
このシリーズで突出していたのが 聖なる黒夜。 それに引きずられて、シリーズ読み続けています。 次作にも期待!
不知火京介
光文社 (2008年09月20日)
強く印象に残る話が1つもなかったのが不思議といえば不思議。
大鐘 稔彦
幻冬舎 (2007年04月)
脳死の問題、移植医療についてはそれを推し進めるのが 本当に正しいことなのか未だによくわからないです。 この小説を読んで、作者の姿勢は一貫していて、 現場にいるかたの気持ちがよく伝わってきました。 六巻、特に長いとも感じることなく読み終わりました。 ...
幻冬舎 (2007年03月)
あと一巻。長さは感じません。 どういうエンディングになるのかが楽しみです。
新潮社 (2010年10月)
えん罪から展開される重たい話だったけれど、 読み切ってよかったと感じています。 ラストの数ページの話が、そこに置かれることで ストーリーがより鮮明に感じられました。
小路 幸也
新潮社 (2009年07月28日)
読みやすくて、ほわっとしていて、 あたたかい青春小説、でした。 またいつか読み返したいです。
横関 大
講談社 (2011年05月18日)
話のテーストとしては好きな類。 でもいかせんせん、素人の宅配ピザ屋さんがいきなり立てこもり現場に宅配するよう警察に強要されて行くとか、 押し付けられた「物」を警察が気づかずにピザ屋(主人公)を すぐに解放しちゃうとか(普通、もっと事情聴取すると...
清野 恵里子 スソ アキコ
幻冬舎 (2006年07月)
ワンコの話は何でも好き!(笑) 楽しく読みました。
5巻、6巻が楽しみです。 長いけれど、まったく気になりません。
香納 諒一
小学館 (2009年09月04日)
力作なのだろうけれど…… どうにも探偵が飲酒して車を運転するのが引っかかってしまいました。 タバコ、酒、車、失敗した仕事、家族、 そんなあたりが、はーどぼいるど、なんでしょうけれど。 あと、ストーリの絡みが、もう少し整理されていると もっと引き込ま...
伊吹 有喜
ポプラ社 (2009年06月19日)
あちこち、ちょっとストーリー展開で引っかかりそうになるところもありましたが、 それより、さりげなく入れられているエピソードや 自然の描写などが全体を上手にまとめて、 読み終わって、なんとなくホンワカしました。 登場人物が、結局はみんな良い人、なあ...
安東 能明
双葉社 (2010年09月08日)
読んでいくと、日本人なら誰もが知っているある事件が 下敷きにされていることがわかります。 三億円事件に関する同種の小説も何作もありますが、 どちらも行きつくところは似た話…。 かなり早い段階で犯人がわかってしまいました。 それから、警察ってこんなな...
朽木 祥
小学館 (2011年07月13日)
確か、週刊誌の書評欄で見て、図書館で借りてきました。 子供向けの本の棚にありました。 うーん…やっぱり、少年少女向けなのかな、 ちょっと表現が大雑把な気がしました。
次の巻が楽しみ。 こんなに長いのに、どんどん読み進めます。
吉村 達也
小学館 (2008年12月18日)
一気に読めるのですが、作家とその担当者の恋の ストーリーの本筋への絡み方が、 もう少し工夫されていたら、もっと凄い作品になったろうなぁと思いました。 もったいない感じ。
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
ほんわか、心が温かくなる、懐かしい感じのお話でした。 とても女性らしいというべきか。
幻冬舎 (2007年02月)
第3巻が楽しみです。 最終巻、最後まで楽しんで読めそう。
光文社 (2008年04月22日)
作者の若いころを彷彿とさせるような連作集。 年齢が近いせいもあって、いろいろ懐かしい感じ。 インパクトのある話はないけれど、 どれも穏やかで優しい話。
熊谷 達也
文藝春秋 (2006年12月)
自然の中で生きるマタギを描いた、 直木賞、山本周五郎賞ダブル受賞の本作品。 時代背景、自然、人の感情、 さまざまなものが盛り込まれていて飽きさせません。 ラストシーンもさすがでした。 ★5でもよかったかなー。
毎日新聞社 (2006年11月30日)
女の子はちっちゃい時から周囲の状況をよく把握して、 上手に立ち回るんだなーって(笑) 面白かったです。
新潮社 (2011年01月)
なんとなく、心がほんわかして、 ちょっと切なくて、 このかたの書く作品はこういう傾向のものが多いのかな。 これから、もっと読んでみたくなりました。
一巻ごとに話が完結していくのかと思ったら、 これ、全六巻なんですね。 先は長いようですが、一巻はまず面白く、一気に読みました。 先が楽しみです。
ポプラ社 (2010年12月07日)
何かを得るには何かを失わなければならない、 のだとしたら、このお話はその典型で、 そして、とても悲しくて暖かい。 頑張った結果が「ここ・今・この状況」なのだと各自が自覚するから、 だから明日に向かってそれぞれの場で生きていける。 そんなふうに思え...
太田康介
飛鳥新社 (2011年07月27日)
人に飼育されていた馬や牛のその後の姿、 ペットだった猫、犬たちの様子に胸を締め付けられました。 衝撃的な写真もあれば、切ない写真、つらい写真も。 残していかなくてはならなかった飼い主さんたちの気持ちも思うと、 本当に言葉になりません。 起きて...
福田 和代
集英社 (2011年06月03日)
最後の30ページぐらいまでは面白くて、 どんどん読み進みました。 以下、3行あけてネタバレですので、ご注意。 ------------- 途中、犯人に証拠(死体)隠ぺいを頼む刑事という展開にも かなり違和感があったのですが、 それよりなにより、ラストが、ラス...
石川 梵
集英社 (2011年02月17日)
ドキュメンタリーは『ヤノマミ』以来、読みました。 これも素晴らしかった。 とても私にはいけない所へ、膨大な時間を費やしてのこと。 自然と、そこに生きている鯨、人。 厳しく残酷で、改めて命を奪って生きていくことについて 考えさせられました。 それと...
柴門 ふみ
小学館 (2004年01月30日)
コミック(漫画) 読み終わった
角川書店 (2005年05月25日)
太田 匡彦
朝日新聞出版 (2010年09月17日)
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