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2010年5月17日以降に読んだ本たち~作者順
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カイシャデイズ (文春文庫)
山本 幸久 / 文藝春秋 / 2011年03月10日
「たしかに仕事をしている高柳は楽しそうではなかった。といって辛そうにも見えない。真剣に取り組んでいるというふうでもな...
陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム / 新潮社 / 2011年05月28日
キャッチコピーに踊らされて気になってたのを購入。 基本ベタ甘だけど、けっこう面白かった。たまにこういうの読むのはいい。
三月の招待状 (集英社文庫)
角田 光代 / 集英社 / 2011年09月16日
「チョコエッグに才能とかってないじゃん。チョコエッグ作る人じゃなくて,チョコエッグ,それ自体にだよ?あれはあれでべつ...
走れ!T校バスケット部 (幻冬舎文庫)
松崎 洋 / 幻冬舎 / 2010年02月
「お前,心技体って言葉知ってるのか。…心が何で一番上に来てるのか,よく考えてみろ。心があってこその技や体たからだ。心の...
仏果を得ず (双葉文庫)
三浦 しをん / 双葉社 / 2011年07月14日
「恋愛に駄目にならん秘訣を知っとるか。…相手になにかしたろと思わんことや。…幸せにしたろとか,助けてあげんととか,そん...
武士道セブンティーン (文春文庫)
誉田 哲也 / 文藝春秋 / 2011年02月10日
「いっちゃん大事なことだい。勝つために最善の方法をとる。ルールはギリギリいっぱいまで使って,初めて意味を持つとよ。ル...
武士道シックスティーン (文春文庫)
誉田 哲也 / 文藝春秋 / 2010年02月10日
「勝負っていうのは,どんな世界にいったって,どんな人生を送ったって必ずついて回るものなんだよ。だから,裁判や剣道だけ...
夏 プリズンホテル(1) (プリズンホテル) (集英社文庫)
浅田 次郎 / 集英社 / 2001年06月20日
「善悪と大小は別物だぞ。悪かったのはいつもおめえじゃねえ。クラウンホテルの方だ」 「おめえはこう考えていたな。不特定...
秋 プリズンホテル(2) (プリズンホテル) (集英社文庫)
浅田 次郎 / 集英社 / 2001年07月19日
「苦労てえのはよ、しょせんてめえひとりでしょって行かにゃならねえんだな。…他人の俺がしてやれるこたァ、せめてこうして手...
冬 プリズンホテル(3) (プリズンホテル) (集英社文庫)
浅田 次郎 / 集英社 / 2001年09月20日
司法試験終了後の記念すべき100冊目! 「いたぶり殺すのが医療であるのなら、一本の注射で安楽に殺すことが医療でないはず...
春 プリズンホテル(4) (プリズンホテル) (集英社文庫)
浅田 次郎 / 集英社 / 2001年11月20日
「何で後悔せにゃならねえんだ。いっときカッとしてやったわけじゃねえ。男が重々考えて、よしと決めてやったこっちゃねえか...
天国までの百マイル (朝日文庫)
浅田 次郎 / 朝日新聞社 / 2000年10月
「だって、愛されることは幸せじゃないけど、愛することって、幸せだもんね。毎日、うきうきするもんね」 「ありがとうなん...
壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)
浅田 次郎 / 文藝春秋 / 2002年09月
「人間、強えばかりじゃだめだぜ。その強さを世間に分からせる知恵がなけりゃ。」 「貧と賤と富と貴とが、けっして人間の値...
壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)
浅田 次郎 / 文藝春秋 / 2002年09月
「あの悪い時代にも、善なる者はいくらでもいた。しかし仁なる者は他に知らなかった」 「人の器を大小で評するならば、奴は...






