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ロビンソン・クルーソー (集英社文庫)
ダニエル・デフォー / 集英社 / 1995年03月17日
大人になってこんなに引き込まれて読む本も珍しい。 この本は少年向けの冒険の話ということで有名だが、しばしば社会科学の...
Zen in the Art of Archery (Vintage Spiritual Classics)
Eugen Herrigel / Vintage / 1999年01月26日
アップルの創業者スティーブ・ジョブズが今年亡くなった時、彼の愛読書として紹介されることが何度もあったこの本。著者ヘリ...
An Introduction to Zen Buddhism
Daisetz Teitaro Suzuki / Grove Pr / 1991年11月
20年近く前に読んだ。 鈴木大拙の、おそらく最もポピュラーな本の一つだと思う。禅は、正確に理解できている人はほとんど...
マイ・ロスト・シティー (中公文庫)
スコット・フィッツジェラルド / 中央公論新社 / 1984年06月
フィッツジェラルドの6つの短編集。 冒頭に、日本でフィッツジェラルドが再評価されるきっかけを作った村上春樹による...
ブラームス : ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
バックハウス(ウィルヘルム) / ポリドール / 1999年06月02日
60年代の古い録音だが、いまだにこれがこの曲の定盤、決定盤だと言われている。 僕は80年代からこの盤で聴いているけど...
自由論 (岩波文庫)
J.S. ミル / 岩波書店 / 1971年10月16日
難しい本である。概要を言うと、この本で言う自由というのは、精神の自由とか、内面的なものではなく、社会的な自由につい...
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
梅田 望夫 / 筑摩書房 / 2006年02月07日
変化の速いIT関連で3年前の書物というと、ひょっとしたら色々古くなっているのかもしれない。 しかしこの本で著者が提起し...
かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)
リチャード・バック / 新潮社 / 1977年05月
僕が今まで読んだ本で、いちばん宗教的神秘体験っぽいと思った本。著者のバックは飛行士。同じく飛行士だったサン・テグジュ...
ショスタコーヴィチ:交響曲第14番「死者の歌」@バルシャイ/モスクワco. 他
- / ビクターエンタテインメント株式会社 / 1993年03月24日
僕にとって最も重要な交響曲は?と聞かれれば、これかもしれない。ショスタコが晩年に思い切って冒険した、一回限りの尖った...
スチャラカ東京のオキテ (祥伝社黄金文庫)
谷崎 光 / 祥伝社 / 2001年04月
谷崎光のデビュー作「てなもんや中国商社」は日本と中国に関わるビジネスの現場で著者が体験する文化の差について、生々しく...
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番&第3番
ジルベルシュテイン(リーリャ) / ユニバーサル ミュージック クラシック / 2008年01月23日
ジュルベルシュテイン(ピアノ)/アバド(指揮)/ベルリン・フィルによる演奏。 ラフマニノフ作品は、演奏の解釈にそれほ...
The Snows of Kilimanjaro and Other Stories
Ernest Hemingway / Macmillan Pub Co / 1982年03月
僕は英語は自慢できるほど得意じゃないけど、ヘミングウェイは読みやすい。これがいわゆるハードボイルドというんだろうか。...
マルクスその可能性の中心 (講談社学術文庫)
柄谷 行人 / 講談社 / 1990年07月05日
柄谷を読むといつでもその知性に圧倒される気持ちになる。「マルクス…」を昨日(09.02.06)読み終える。これはマルクス主義擁護...
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲/ショスタコーヴィッチ:ヴァイオリン協奏曲第1番
五嶋みどり / SMJ(SME)(M) / 2008年11月19日
僕の頭の中をタコの協奏曲が流れている。 僕にとってこの協奏曲はかなり特別な曲だ。最初は理解できなかった。つまらな...
OS098 吉松隆 交響曲第2番地球にて
- / 全音楽譜出版社 / 1998年12月10日
1991年の作品。明らかに現代音楽だけど、ポップで聴きやすい。疲れている時でも耳障りがよく、単純に楽しめる。 僕は日...
死に至る病 (岩波文庫)
キェルケゴール / 岩波書店 / 1957年01月
今最も大切な本は?と聞かれれば、これを挙げるかもしれない。 この本は、熱烈なキリスト者であるキェルケゴールが、真のキ...
ユニークな日本人 (講談社現代新書 560)
グレゴリー・クラーク / 講談社 / 1979年11月
僕は昔、ワーホリで1年間ニュージーランドで過ごした後帰国してから、日本と世界の国々の比較文化に関する本を文字通り貪り...
ヴァルトビューネ2003 ガーシュイン・ナイト 小澤征爾 [DVD]
ベルリン・フィル / ジェネオン エンタテインメント / 2008年10月03日
滅多にないほどすごい試みだと思う。 小澤征爾指揮、ベルリン・フィルの演奏で、そこにマーカス・ロバーツ・トリオという...






