Eternal Optimist's Place別館 【NOVEL REVIEW】(hiRo)
レビューサイト「Eternal Optimist's Place(http://www.eonet.ne.jp/~eop/)」出張所 :
とらドラ!1 (電撃文庫)
竹宮 ゆゆこ
ヤス
アスキー・メディアワークス
(2006年03月25日)
電撃文庫
見事。<br>
タイトルからちょーっと想像できん内容、というか竹宮節が実によく出てます。王道ラブコメ。<br>
<br>
1巻完結モノかと思いきや、6月には2巻が出るみたいですね。正直1巻だけではパンチが弱い気もしたのでナイス判断だと思います。大河の過去と言うか...
CLANNAD 光見守る坂道で―Official Another Story
Key
メディアワークス
(2005年11月25日)
その他
タイトル通りの、オフィシャルなアナザーストーリーです。CLANNAD好きな人、とりあえず読んでみてくれ!ほぼ全ページにカラーイラストがついてる高級なライトノベルだと思って差し支え有りません、でもってもちろん中身はCLANNADのシナリオライター達が集合してるわ...
わたしたちの田村くん (電撃文庫)
竹宮 ゆゆこ
ヤス
メディアワークス
(2005年06月)
電撃文庫
これなんてエロゲ?<言わなきゃならん気がした<br>
<br>
鈍感で馬鹿で人の心の中をずけずけ土足で歩き回る主人公。まんまKeyの主人公ではないか。<br>
作者紹介を読むとこの人がエロゲ界出身であるような事書いてますし、ライターさんだったんだろうなあ。 力量...
世界の中心、針山さん (電撃文庫)
成田 良悟
ヤスダ スズヒト
メディアワークス
(2005年10月)
電撃文庫
何これ新感覚な読み心地w<br>
いつもの成田節全開なのに、どっか余所余所しさを感じる文章。あくまで「主人公は針山さん」なんだな、見事。しかしそのせいか燃えは他シリーズに及ばない印象です。
わたしたちの田村くん〈2〉 (電撃文庫)
竹宮 ゆゆこ
ヤス
メディアワークス
(2005年09月)
電撃文庫
フルメタル・パニック! 悩んでられない八方塞がり? (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(2005年07月20日)
富士見ファンタジア文庫
トイレットペーパーワロスw<br>
てか「うぇwww」とか小説で書かれる時代なんだなあ・・・微妙な気分です。<br>
ソースケとかなめのラブラブっぷりと言うかソースケが朴念仁じゃなくなりつつある様がもうね。長編が重過ぎる今こそ、こんな日常が見れて嬉しいですな...
安心できない七つ道具?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(2003年07月)
富士見ファンタジア文庫
やまとなでしこなお蓮さんが可愛すぎる挿絵P107が見どころ。高○生ってこんなにアルコール耐性無いんだ・・・おじさんが高校生の頃は(略)<br>
てゆかベリー・ベリー・クリスマス後の話だけあってテッサが・゚・(ノД`)・゚・ ほんまええ子や・・・
あてにならない六法全書?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(2002年06月)
富士見ファンタジア文庫
かなめが可愛すぎる件。<br>
そして最強の短編・女神の来日シリーズの第一話が載ってる大事な巻であります。マデューカスさんいいキャラだよね、オヤジキャラがカッコ良すぎる気がする、この小説。
どうにもならない五里霧中?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(2001年10月)
富士見ファンタジア文庫
ふもっふ。ふも、ふもっふ!!<br>
<br>
もう訳がわかりません(;´Д`)<br>
テッサがいい子すぎるなあ、彼女には凛々しい姿も似合うけど、やっぱこんな柔らかい日常に生きてほしいとか思った。
フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(2006年01月20日)
富士見ファンタジア文庫
ちょ、クラマ・・・!!<br>
血液が沸騰しそうになったね、まさに悪役、外道にも程がある。<br>
宗介の弱り果てた様に衝撃を感じつつも、前進を止めないその精神力に「ああ、こいつ主人公だよ・・・」みたいな感動を覚える。たった一人の女を助ける為に修羅の道を...
つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(2004年10月)
富士見ファンタジア文庫
日常の崩壊。<br>
<br>
全ページ切なくてたまらない。全キャラががむしゃらで、想いはまるで一つのようで、しかしそれでも足りなくて。涙なくして読めません、崩壊していく日常をただただ目で追うことしか出来ない。無力感に苛まれる。そしてきっとこれは宗介も感...
音程は哀しく、射程は遠く―フルメタル・パニック!サイドアームズ (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(2004年04月)
富士見ファンタジア文庫
賀東招二は神となった。いやマジありえねえよ女体をあそこまで厳密に描写する脳味噌が恐ろしすぎる、既に一度批判食らった(女性読者が烈火のごとく起こったらしい)のに大幅加筆・修正とかありえないwww<br> <br>
女神の来日シリーズもまだまだ続きそうですな...
終わるデイ・バイ・デイ〈下〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(2001年04月)
富士見ファンタジア文庫
宗介、覚醒・・・!(つーかアーバレストが) 主人公ったらこうで無くちゃあいけない!あんなに苦戦したヴェノムをこうもあっけなく!かなめフラグ立ちっぱなしでテッサたんがあまりに哀れなわけですが、この主人公ならまあこうなっちゃうよなあ。階級の縛りは厳し...
終わるデイ・バイ・デイ〈上〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(2000年11月)
富士見ファンタジア文庫
マジ泣ける・・・あああああ<br> <br>
後半の展開にはマジ背筋がゾクっと・・・。なんというか、どん底ですよね。どうなるんだろうこいつら。散髪のシーンは幸せ感でてて良いね。ほわほわーっと。
同情できない四面楚歌?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(2000年06月)
富士見ファンタジア文庫
「追憶のイノセント」ラスト付近の哀愁というか余韻が大好き。ええ話や・・・。 宗介とマオ・クルツの出会いの話もすげえおもしろい、マオ、てめえに惚れたよ―ーー(*´Д`)
揺れるイントゥ・ザ・ブルー―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(2000年02月)
富士見ファンタジア文庫
クルツかっこええー!!うじうじモード全開の主人公・宗介にイライラしつつも(ああ恐らく作者の策略にバッチリかかってるさ)ストーリーにどっぷり使っていしまってる・・・おもしれえ。オススメです。
自慢にならない三冠王?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(1999年10月)
富士見ファンタジア文庫
フルメタ短編シリーズ・第3段。テッサたんかわいいよテッサたん。マオもテッサもいいキャラだよなあ、みんな大好きだ。ギャグで普通に噴出してしまう、凄いな賀東招ニ!
本気になれない二死満塁?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(1999年05月)
富士見ファンタジア文庫
ふもっふ。>挨拶<br>
<br>
ということで相変わらず安定して面白いフルメタ短編シリーズ第二段。キャラが増えても混乱させない筆力に驚かされます。 とりあえず是非ボン太くんの可愛さに触れるべし!
踊るベリー・メリー・クリスマス―フルメタル・パニック!
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(2003年03月)
富士見ファンタジア文庫
宗介かっこいいいいいい!!!ていうかDBD以降アーバレストが神なんですがどうすればいいですか? なんてカッコよさだ、他のASがあまりに弱く見えてしまう・・・。ライバル機登場マダー?<br> <br>
そんなわけでフルメタ後半戦です。最早止まりません、既刊全巻読破...
疾るワン・ナイト・スタンド―フルメタル・パニック! 2 (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(1999年03月)
富士見ファンタジア文庫
戦闘熱すぎるううう、つーことでフルメタ長編シリーズ第2段です。長編と短編に落差ありすぎる・・・しかしてどちらも面白いので食わず嫌いせずにどちらも読むべしです。今回の見どころは、テッサの狡猾な恋心です。確実に。ていうか可愛すぎる件。面白いよーマジ!
放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(1998年12月)
富士見ファンタジア文庫
フルメタシリーズ・短編版。ドラマガ誌上で連載されてるフルメタ+書き下ろし一本っつーごく普通の富士見ファンタジア文庫形式です。1巻の感想でも書いたとおり、この作品は非常にキャラ設定がいい!ので、もちろん短編も面白い。宗介が馬鹿すぎてもう・・・w 笑っ...
戦うボーイ・ミーツ・ガール―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
賀東 招二
四季 童子
富士見書房
(1998年09月)
富士見ファンタジア文庫
いまや押しも押されぬ人気を誇るフルメタル・パニック!シリーズ第一弾。いやー、ようやく読みました。キャラ設定が凄い良いね、王道アニメ的というか、みんな良いキャラだ…。物語に凄くスムーズにのめり込める、ライトノベルの教科書のような作品。面白かった。
終わりのクロニクル〈7〉―AHEADシリーズ (電撃文庫)
川上 稔
さとやす
メディアワークス
(2005年12月)
電撃文庫
分厚いよ!!!<br>
とレビュる前に突っ込んでしまうほど分厚い。 ライトノベル最厚は伊達じゃないということで1091ページの渾身作。 二転三転する展開は最早終わクロ読者ならお手の物・・・と言いたいところだけど冗長すぎる感も。 まあシリーズのラストですし...
マリア様がみてる 未来の白地図 (マリア様がみてるシリーズ) (コバルト文庫)
今野 緒雪
ひびき 玲音
集英社
(2005年12月22日)
その他
最早ライトノベラーの嗜みとも言える本作、ようやくストーリーに進展が・・・なかったorz<br>
なんと言いますか、直前!!<br>
コイン崩しで、あと一押しでコインがガーッと落ちてくるまさにその時というかホントそんな感じ。ああ・・・。<br>
<br>
友人から聞い...
ファウスト Vol.6 SIDE―A (講談社MOOK)
奈須 きのこ
講談社
(2005年11月29日)
講談社ノベルス
前後編が多いため、多くの感想はSide-Bに書かせていただいております。<br>
<a href="http://booklog.jp/asin/4061795872">http://booklog.jp/asin/4061795872</a><br>
<br>
<br>
<b>< / 乙一></b><br>
★★★★☆<br> <br>
ひさびさに届いた新作はなんと!白...
ファウスト vol.6 SIDE―B (講談社MOOK)
講談社
講談社
(2005年12月23日)
講談社ノベルス
<b><怪談と踊ろう、そしてあなたは階段で踊る / 竜騎士07></b><br>
★★★★★<br> <br>
と言うことで★5つっ! んもうめちゃくちゃ面白い!!<br>
竜騎士氏の実力を侮っていたとしか言いようが無い、なんてモン書きやがりますかこの人!<br>
最初(Side-A掲載...
終わりのクロニクル (6下) (電撃文庫―AHEADシリーズ (1176))
川上 稔
さとやす
メディアワークス
(2005年11月)
電撃文庫
終わりのクロニクル (6上) (電撃文庫―AHEADシリーズ (1175))
川上 稔
さとやす
メディアワークス
(2005年11月)
電撃文庫
屍鬼〈下〉
小野 不由美
新潮社
(1998年09月)
ハードカバー
静信が理解できない、と中盤までずっと思っていた。<br>
彼はやるべき事を了解しつつ完全に放棄していた。彼の心の闇が見えず読んでいてたまらなく不快だった。<br>太字の部分が最も重要なのね・・・邪魔だよとかずっと思ってた(笑<br>
しかし、自分は人間だから仕...
屍鬼〈上〉
小野 不由美
新潮社
(1998年09月)
ハードカバー
ほんとヤバイ。止まらない。<br>
読み始めると時間の感覚が無くなるほどの展開。これは面白い。<br>
<br>
目まぐるしく動く(変わる)視点が読みにくくさせ、そして登場人物が鬼のように多い点は問題のような気がしたが<font color="white">どーせばたばた死んで...
海の底
有川 浩
メディアワークス
(2005年06月)
ハードカバー
有川浩ーーーーーーーー<br>
あんたは、最高だ!! なんというか、塩の街を書き直してくれ!!!(爆<br>
ということで自衛隊三部作、ラストは海!<br>
もうね、強引に過ぎる導入部からどうなる事かと思ったけど(レガリス登場早すぎ)、きっちりばっちり締...
シフト ―世界はクリアを待っている―
うえお 久光
メディアワークス
(2005年07月10日)
ハードカバー
こんなもん納得いくかぁぁぁ<br>
まず値段、これで1680円とかちょっと高すぎる・・・文庫下手したら3冊買える訳で。<br>
うえおのネームバリューに全てをかけて淀みなく手を取った俺の期待を裏切ったなーとは言わんが、それに近いものがある。<br>
中身もア...
空の中
有川 浩
メディアワークス
(2004年10月30日)
ハードカバー
んもう最高!! Sつけようか迷った!!<br>
前日まで読んでた小説が糞過ぎて反動で最高に面白かったとかそーゆーんじゃなくマジ面白い、超良質ジュブナイルモノ。<br>
帯の紹介コメント、「夜のピクニック」を書いてる作家の恩田陸氏のコメントである<b>『オ...
天槍の下のバシレイス〈2〉まれびとの棺(下) (電撃文庫)
伊都 工平
瑚澄 遊智
メディアワークス
(2004年11月)
電撃文庫
上巻に引き続き瑚澄さんのイラストが余りに素晴らし(以下略
上巻ほどおちゃらけムードも無い、非常にクールなお話。
戦術歩行艦パリカリアが熱すぎ、かっけぇぇぇ
複雑で超緻密な設定も徐々に紐解かれ、設定の深さに驚嘆するばかり。
この作品はきっともっと...
天槍の下のバシレイス〈1〉まれびとの棺(上) (電撃文庫)
伊都 工平
瑚澄 遊智
メディアワークス
(2004年10月)
電撃文庫
瑚澄さんのイラストが余りに素晴らしすぎる。ゴッド!!
さて、なんか厄介な化物との種の生存をかけた世界のお話。
この人の小説初めて読んだんだけど、上手いね。
構成自体は普通なんだけど、超緻密な設定が素晴らしい。
機械が機械らしく表現されてるのは、な...
鉄(くろがね)コミュニケイション〈2〉チェスゲーム (電撃文庫)
秋山 瑞人
たくま 朋正
メディアワークス
(1999年03月)
電撃文庫
なんか周囲からいい評判聞いてなかった作品。<br>
今まで読んでなかったことが悔やまれるほどいい作品だった…<br>
泣けるラノベって珍しいですよね、まさに名作。<br>
秋山氏らしい展開にハラハラさせられ、むしろ腹が立つことがあったりしますが、その辺も含めて...
鉄(くろがね)コミュニケイション〈1〉ハルカとイーヴァ (電撃文庫)
秋山 瑞人
たくま 朋正
メディアワークス
(1998年10月)
電撃文庫
レビューはまとめて後編に記載致しております。 <a href="http://booklog.jp/eop/asin/4073112430"><b>こちら</b></a>
零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)
西尾 維新
take
講談社
(2004年02月05日)
講談社ノベルス
久々の維新!下手すりゃ戯言シリーズより痛快かもしれないコレ!!<br>
徐々に零崎になっていく伊織にドキドキ、狂っていく(むしろ覚醒か)過程がたまんねぇー<br> <br>
「うふふ。」<br> <br>
ゾクリとします、さすが零崎・・・<br>
結末には衝撃、...
ダブルダウン勘繰郎 (講談社ノベルス)
西尾 維新
講談社
(2003年03月06日)
講談社ノベルス
勘繰郎の外見が脳内変換でデスノのLになってしまうのはまぁ仕方ないとして、なんかぶっ飛んだ世界観だなー<br>
オチがなんか悔しかった。卑怯って言うか、負けた気がした・・・<br>
喜劇臭いセリフまわしが多くて、何か好きになれない作品
新本格魔法少女 りすか2 (講談社ノベルス)
西尾 維新
講談社
(2005年03月16日)
講談社ノベルス
ファウスト全巻持ってます。<br>
つまり、第6話のためだけに買ったわけです。<br>
来月のファウストvol.5に載る第7話読む為にはやっぱ買わなきゃダメだもんね、なんつーか上手い商売だな・・・<br>
さてさて、(俺が慣れてきたのか)徐々に面白くなってきた...
ドラゴンズ・ウィル (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
田沼 雄一郎
富士見書房
(1998年01月)
富士見ファンタジア文庫
絵のしょぼさは置いておくとして、話自体はとってもヌルい短編。<br>
アタラクシアタソが萌ゆる、迫っても迫ってもしかし変態スピノザは気付かないみたいな。<br>
ヌルかったけど、全体的にレベル高かったです。<br>
ふつーのファンタジーと思いきやラストとか見る...
さまよう者達の組曲―スクラップド・プリンセスサプリメント (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(2002年10月)
富士見ファンタジア文庫
すてプリ外伝!つーか本編とかかわりの薄い短編集!<br>
やっぱりおもろいね、キャラが立ってるってことはすばらしいことだ。<br>
ラクウェル、酒飲んだら悪の心にっ!とか吹いた、親父最高、名言残しすぎ・・・<br>
キャロル母さんもなかなかに性格きつく...
天に響く聖譚詩(オラトリオ)―スクラップド・プリンセス〈13〉 (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(2003年10月)
富士見ファンタジア文庫
ラストバトルと種明かしと結末の巻。<br>
ていうか帯が!!ネタバレし過ぎと言うか何というか!!!(;´Д`)<br>
フォルシスカッコイイなぁ・・・絶対こーすると思ってたけど、自分に達するほどやっちまうとは・・・<br>
しかもコレすら引き金!!どんだけ周...
反逆者達の多重奏(ポリフォニー)―スクラップド・プリンセス〈12〉 (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(2003年07月)
富士見ファンタジア文庫
フィンブルヴェトルとか竜巨人とか、そういうステキすぎる設定はやめてくれっ(*´Д`)<br>
ラクウェル様凄過ぎる、世界の理と魔法と位置付け見抜いた上で裏かいてくるし・・・<br>
天才魔術師なんてカテゴリにゃ納まりつかん才能だ、趣味は悪いがw<br>
ゼフ...
路地裏の挽歌―スクラップド・プリンセス〈11〉 (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(2003年04月)
富士見ファンタジア文庫
フューレ!!・゚・(ノД`)・゚・<br>
あんたカッコいいよ・・・しかし劣化シャノンだよ・・・<br>
ラスト、シャノンがフューレの死を看取るシーン、たまらん・・・<br>
地の文がゾクリとするほどレベル高いよなぁ、榊一郎恐るべし。
遙かなる追想曲―スクラップド・プリンセス〈10〉 (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(2002年06月)
富士見ファンタジア文庫
やっちゃった感が強いよ!7巻とかのほわほわ中世ファンタジーが跡形もねぇ!<br>
しかしながらほんと比の打ち所ない展開だ・・・王道すぎる・・・<br>
例えば、サブキャラの恋愛とか。ウイニアタソ(;´Д`)ハァハァ<br>
ゼフィへの不信爆発(つーかそりゃ当然だろう...
獣姫の狂詩曲―スクラップド・プリンセス〈9〉 (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(2001年10月)
富士見ファンタジア文庫
激動の巻。文字通り、目まぐるしく物語が動くお話。<br>
モグダン氏の触手キターーーとか思いつつもその後の切なさが涙を誘う・・・<br>
打倒秩序守護者な土壌がようやく作られ始めました。<br>
今後、パシフィカ一行はどうなってしまうのかー<br>
っつーか何...
終わりなき恋歌―スクラップド・プリンセス〈8〉 (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(2001年07月)
富士見ファンタジア文庫
シャノン、今回は勘違いでモテるの巻。可哀想に・・・<br>
俺はこの人の、ラストみたいな書き方が超好き。終章のとこね。<br>
基本的に優しいんだよね、登場キャラに優しいっつーか。<br>
いいかどうかは別だけど、俺は好き。<br>
やっぱハッピーエンド...
通りすがりの子守歌―スクラップド・プリンセス〈7〉 (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(2001年01月)
富士見ファンタジア文庫
パシフィカバテバテ、子育ては大変の巻。<br>
まだこの頃は中世ほのぼのファンタジーだったんだよね・・・<br>
こっちもいいなぁ<読み返してる<br>
キャラクターが生き生きしててほんとライトノベルの教科書みたいな雰囲気っていうのかな、さすが老舗・富...
つかの間の歌劇曲―スクラップド・プリンセス〈6〉 (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(2000年10月)
富士見ファンタジア文庫
しかしこの作品コンスタントに面白くてホントいいなぁ。<br>
さて、卒業旅行中に読んだ本part-1。<br>
旅先で劇団の手伝いをする事になったパシフィカご一行。<br>
孤独とともに時を過ごすことを余儀なくされた彼らが、久しぶりに過ごす集団での生活。<br>
...
捨て犬少女の夜想曲―スクラップド・プリンセス〈5〉 (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(2000年04月)
富士見ファンタジア文庫
なんてことだーーー<br>
動き少ないのになんて面白い、ラクウェルの行動が涙を誘います・・・<br>
ていうか、敵なんだ・・・悲しいぞこれは・・・<br>
いつかまた絶対どっかで立ち塞がるんだよね、大人スィン。<br>
奇跡への軌跡に期待してます、榊さん...
半熟騎士の行進曲―スクラップド・プリンセス〈4〉 (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(2000年01月)
富士見ファンタジア文庫
ラクウェル様キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!<br>
コレだコレだよもう最高すぎるーーー<br>
寝ぼけたラクウェルもいーけど、ブチギレラクウェル様は世界を変えるね(ぇ<br>
シャノン覚醒(違うか)イベントもテンション上がった、この小説読めば読むほど楽し...
異端者達に捧ぐ鎮魂歌―スクラップド・プリンセス〈3〉 (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(1999年09月)
富士見ファンタジア文庫
物語も特に動くことの無い外伝的お話。<br>
ちなみに棄てプリ初の書き下ろしで、今までの2冊はドラマガ連載分の文庫版だそうです。<br> <br>
廃棄王女、廃棄王女と出会うの巻。全体的に漂う退廃感がとてもいいお話。<br>
悪役も悪役然としたステキな馬鹿さ...
赦されざる者達の騒動歌―スクラップド・プリンセス〈2〉 (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(1999年07月)
富士見ファンタジア文庫
きっとこれからこのシリーズ続くと思うので、↑にいつもなら「富士見ファンタジア文庫」って書いてるけど、省略させて頂きます。 2行にわたるのが気に入らんのですよ。<br>
さて、棄てプリシリーズ第2段ですがこれ地味な面白さだなぁ・・・<br>
素直に評価して...
捨て猫王女の前奏曲―スクラップド・プリンセス (富士見ファンタジア文庫)
榊 一郎
安曇 雪伸
富士見書房
(1999年03月)
富士見ファンタジア文庫
この作者さん「うにゅ」って言わせるの好きですなぁ・・・<br>
てことでまたもうにゅうにゃ喋る女の子が出ております。<br>
しかもその少女、実は・・・?<br>
とまぁベタな、ライトファンタジー小説。<br>
全編通して見ると絶対重い話になるとは思うん...
ご愁傷さま二ノ宮くん (富士見ファンタジア文庫)
鈴木 大輔
高苗 京鈴
富士見書房
(2004年09月16日)
富士見ファンタジア文庫
ステキに頭悪い小説でした、純真サキュバス萌え。
設定もヌルいし、久々に読んだなー普通の萌え小説。
たまには楽しいモンです、バランスって大事。
単体として評価するなら、オチ読めすぎだしあざといし、微妙。
確かそろそろ2が出るはずだけどきっとスルー。
推定少女 (ファミ通文庫)
桜庭 一樹
高野 音彦
エンターブレイン
(2004年09月)
ファミ通文庫
作者さん女性だったのね・・・文体柔らかいなぁとか思ってたらやっぱりかー
内容は、なんかよく分からんうちにどえらい事に巻き込まれる女の子と女の子と男の子の話。ただし各所に無茶苦茶な点あり。
この話の結末が良くつかめないんだが、「若いうちはいろんなこ...
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (富士見ミステリー文庫)
桜庭 一樹
むー
富士見書房
(2004年11月)
その他
☆五つつけようか迷った。超迷った。
んでも、やっぱ桜庭節と言うかノリが若干耐え切れず☆四つ。<br>
今回は桜庭節を逆手に取ってきやがった・・・オチが!オチが!!・゚・(ノД`)・゚・
<br>
しかし本編中で出てくる『貴族』って表現、最高だなぁ<br>
たしかにやっ...
灼眼のシャナ〈9〉 (電撃文庫)
高橋 弥七郎
いとう のいぢ
メディアワークス
(2005年02月)
電撃文庫
なんつーかいつも通りに面白い。<br>
展開的にはグッと動い・・・てないな(汗<br>
しかし、とうとう(バレ)“<font color=white>悠二が目覚めましたなぁ、まさかそっこーで『吸血鬼』操りやがるとはっw シャナも認める「ムチャクチャバカみたいな量の力」だ...
春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)
米澤 穂信
東京創元社
(2004年12月18日)
その他
なんて温いミステリ!いや、マジでいい意味で。<br>
ミステリの基本ってやっぱ「死体」とか「密室殺人」とか、グロいもんじゃ無いすか。<br>
この本全然グロくねーの、むしろほのぼのする罠w<br>
謎は割とマジで推理させられるものが多いし、こりゃ楽しいっ<br>
...
電車男
中野 独人
新潮社
(2004年10月22日)
ハードカバー
ランク上がってる? 気 に す る な <br>
いいものはいいんだよ・・・<br>
てことで今度は本のほう読んでみますた。<br>
パラパラと違いでも確認しようかと詠み始めたら深夜2時っΣ(´Д`)<br>
ていうかやっぱ紙媒体は素晴らしいよね、加速していく後...
蛇にピアス
金原 ひとみ
集英社
(2004年01月05日)
ハードカバー
予想外の角度からの衝撃。作者の年齢もさることながら、その内容のあまりの表現の露骨さに。<br>
なんつーか、端的に言ってこれ「エロ本」やん・・・<br>
エロ用語とか、ピアスとか、タトゥーとか、超派手で退廃的な印象を与えるための小道具としては超秀逸だけど...
失はれる物語
乙一
角川書店
(2003年12月)
ハードカバー
「失はれる物語」というよりは、「マリアの指」といったほうが賢明か。<br>
だって他のは全部読んだ事あるしね。<br>
収録内容は「Calling you」「失はれる物語」「傷」「手を握る泥棒の物語」「しあわせは子猫のかたち」、そして新作「マリアの指」の全6編。<...
死にぞこないの青 (幻冬舎文庫)
乙一
幻冬舎
(2001年10月)
その他
アオ怖すぎだろーー(((( ;゚Д゚)))ーー<br>
ていうかアオより更に怖いのが先生だ・・・<br>
狂気の世界だよねぇ、狂気の世界を淡々と綴る乙一がすげぇっ<br>
つーかあとがきとのギャップがまた凄い(笑<br>
平面いぬ。 (集英社文庫)
乙一
集英社
(2003年06月20日)
その他
全部珠玉の作品です。<br>
ショート書く作家の中じゃ最早右に出るものいなくない?<br> <br>
「石の目」は予想通りな結末ながらもどこか伝奇的な雰囲気が漂ってて読後感最高。<br>
つーか足は何処に・・・<br> <br>
「はじめ」、昔ジャンプで読みきり...
GOTH―リストカット事件
乙一
角川書店
(2002年07月)
ハードカバー
全くこの男は底が知れない。<br>
乙一の送る、初の(だと思う)シリーズモノ。<br>
頭のぶっ飛んだ主人公とヒロインの周りで次々起こる怪事件のお話。<br>
いちおう属性的にはミステリだそうですよ。ちょっと違うと思うけど。<br>
さて、とにかく気持ち...
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
乙一
集英社
(2000年05月19日)
その他
そーいや行き帰りの電車ん中で1冊読んだんだったー<br>
やっと読んだよ<a href=http://www.tcn.zaq.ne.jp/akamh701/ target="_blank">ジェス</a>タソ!<br>
むっちゃ怖いしっ、なんじゃこりゃ!<br>
なんつーかすげぇよ、怖くて先が読めるんだけどドキドキし...
天帝妖狐 (集英社文庫)
乙一
集英社
(2001年07月19日)
その他
これは最高だった!!<br>
乙一って何?とか言ってる人はこの作品から読むと超ハマること請け合い、本気で面白かった。<br>
「A MASKED BALL」がとっつきやすい学園ホラー(?)であるのに対し、タイトルにもなってる「天帝妖弧」の重厚なホラー・・・同じ人が...
失踪HOLIDAY (角川スニーカー文庫)
乙一
羽住 都
角川書店
(2000年12月)
角川スニーカー文庫
「しあわせは子猫のかたち」だけならB。<br>
キレイな話だ・・・子猫の動きが切なくてもう・゚・(ノД`)・゚・<br> <br>
タイトルにもなってる失踪HOLIDAYはイマイチ・・・<br>
権力持ってるプッツン娘のDQNな冬休みってタイトルでもいいんじゃ?<br>
子ども...
きみにしか聞こえない―CALLING YOU (角川スニーカー文庫)
乙一
羽住 都
角川書店
(2001年05月)
角川スニーカー文庫
せつないせつない短編を3作収録。<br>
CALLING YOUもKIZ/KIDSもオチが稚拙だからか極めてパンチが弱いんですが、ぞくりとくる文章書くねホント・・・<br>
読んだ後満足できる短編集、見事。
さみしさの周波数 (角川スニーカー文庫)
乙一
羽住 都
角川書店
(2002年12月)
角川スニーカー文庫
なんてもん書くんだこの人・・・<br>
「失はれた物語」は本気でこれまで読んできた小説の中でも屈指の切なさでした・・・<br>
オチは稚拙なんだ、相変わらず。<br>
そこへ行くまでの筋道があまりに見事なんだ。<br> <br>
他にも「手を握る泥棒の物語」...
暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)
乙一
幻冬舎
(2002年04月)
その他
正直ホラー系だと思ってたんですよ、タイトルから、なんとなく。<br>
予想外に切ないお話だったわけで・・・<br>
「いつホラーな話が入って来るんだー」とかワクワク待ってた俺がアホみたいだorz<br> <br>
とかいいつつ、面白かった!さすが乙一、見事です。<b...
ZOO
乙一
集英社
(2003年06月26日)
ハードカバー
幅広いんだよ! 〜が好きな人に、とか絶対言えないじゃんこの小説・・・<br>
「カザリとヨーコ」「血液を探せ!」「陽だまりの詩」「SO-far(そ・ふぁー)」「冷たい森の白い家」「Closet」「神の言葉」「ZOO」「SEVEN ROOMS」「落ちる飛行機の中で」の、合計10...
小生物語
乙一
幻冬舎
(2004年07月)
その他
本の概要はこちら。<br>
<i>驚天動地、奇々怪々、前代未聞、無我夢中、陰翳礼讃、波瀾万丈…。<br>
小生と乙一の161日。著者のホームページ及び、Webマガジン『幻冬舎』連載に加筆・訂正を加えて単行本化。</i><br>
というわけで今流行りのブログ→書籍化みた...
暗黒童話 (集英社文庫)
乙一
集英社
(2004年05月20日)
その他
オチは非常に弱い(推理モノとして読むと肩透かしかも)が、描写の天才乙一氏、しっかり見せてくれます。<br>
そう、今作は乙一氏初の長編モノ!<br>
『GOTH』は繋がってはいるけども短編集だし、今刊行されてる全ての作品の中で、未だに唯一の長編なのかも知...
猫泥棒と木曜日のキッチン
橋本 紡
メディアワークス
(2005年08月)
ハードカバー
日常を描く天才(俺基準)・橋本紡氏の渾身の力作(ハードカバー)。<br>
刊行時期が最近なので伏せ字使います。<br>
まず、<font color="white">オチがない点</font>。自分はここに非常に惹かれた。<br>
だって普通あの後に<font color="white">猫屋敷のお...
ひかりのまち―nerim’s note (電撃文庫)
長谷川 昌史
Nino
メディアワークス
(2005年02月)
電撃文庫
とりあえずまず そ の タ イ ト ル は ま ず い だ ろ う とひたすらに心配してしまう。<br>
ということで第11回電撃小説大賞<金賞>受賞作です。<br>
面白い世界観。独特の躍動感ある文体。軽快なリズムと薄いけど味のあるキャラクター。<br>
...
半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
橋本 紡
山本 ケイジ
アスキー・メディアワークス
(2003年10月)
電撃文庫
日常を書くのがラノベ界で最も上手い(と思ってます)橋本紡氏の書く、ありふれた、日常を描いた物語。<br>
絵が若干きついかもしれないけど、内容も稚拙で恥ずかしいものかもしれないけど、これを自分はナツイチとかで取り上げて欲しい。<br>
児童文学の観点から...
終わりのクロニクル5〈下〉―AHEADシリーズ (電撃文庫)
川上 稔
さとやす
メディアワークス
(2005年07月)
電撃文庫
ええーーー?! まじですかーーー?!<br>
の連続。「軍」の秘密が明らかになったり、新庄の秘密が明らかになったり、佐山の秘密以下略!<br>
とにかく目まぐるしく動きました。分厚さもさることながら中身も読み応え抜群。<br>
ハジとのバトルシーンの熱...
灼眼のシャナ0 (電撃文庫)
高橋 弥七郎
いとう のいぢ
メディアワークス
(2005年06月)
電撃文庫
納得行かないから、★二つ。<br>
「しゃくがんのしゃな」も「しんでれらのしゃな」も両方読んでる自分としてはね!!<br>
後々普通に手に入るようになるんならわざわざヴんことか買わねーっつうのorz<br> <br>
ということで「オーバーチュアー」です。切ね...
終わりのクロニクル5〈上〉―AHEADシリーズ (電撃文庫)
川上 稔
さとやす
メディアワークス
(2005年06月)
電撃文庫
爆笑ポイントがざっと数えるだけで15を超えている!!!<br>
なんておかしな小説だ、川上ワールド大好き。<br>
佐山の変態ぶりもさることながら、原川×ヒオのペアが最高すぎる、つまり萌え!<br>
美影さんも徐々にイイ感じで嗚呼!<br>
ブレンヒルト様に...
煙か土か食い物 (講談社ノベルス)
舞城 王太郎
講談社
(2001年03月07日)
講談社ノベルス
独特の文体が作り出す、読んでて焦るほどの疾走感!<br>
句点や「」を極限まで排除し文字をただ単に羅列することで、読みにくくなり読み手にとって得るものなど無いのではないかと思ってたがコレが甘い。<br>
上下に視線を動かしつづける単純作業。改行が少な...
護くんに番外編で祝福を! (電撃文庫)
岩田 洋季
佐藤 利幸
メディアワークス
(2005年03月)
電撃文庫
挿絵があまりにステキ過ぎる・・・<br>
主に汐音の髪型について。マジネ申。<br>
あのエピソードはとてもバカっぽくていい。汐音マンセー<br> <br>
番外編なんでストーリーに進展は無いですが、逸美の日記だっけ、別視点でのお話好きなもんで楽しかった、シリ...
護くんに女神の祝福を!〈7〉 (電撃文庫)
岩田 洋季
佐藤 利幸
メディアワークス
(2005年10月)
電撃文庫
とうとう新しい学年、護君も2年生になりました。<br>
微塵も身長伸びてないことにそろそろ学園の誰か気付いてあげてください。<br>
そんなことはどうでもよく、元気の良すぎる新入生の到来です。<br>
いきなり下克上です。敵う訳無いのに。活きがいい、って...
護くんに女神の祝福を!〈6〉 (電撃文庫)
岩田 洋季
佐藤 利幸
メディアワークス
(2005年05月)
電撃文庫
ベタで、稚拙で、情けなくて、最高に面白い小説。<br>
1時間ちょいずっとニヤニヤしながら読んでたよ・・・あからさまに不審者orz<br>
ホントベタベタな展開だな!エメレンツィアあぁぁぁぁぁ(;´Д`)ハァハァ<br>
激ピュア・ラブコメの頂点と言っても過言ではな...
護くんに女神の祝福を!〈4〉 (電撃文庫)
岩田 洋季
佐藤 利幸
メディアワークス
(2004年08月)
電撃文庫
ぐぁー護君かっこええーーー<br>
やばいッス、マジでこの作品気に入った…<br>
っていうか地味に護君も凄いのになぁ、周囲が天才ばっかでいかんせん霞むのが悲しいw
護くんに女神の祝福を!〈5〉 (電撃文庫)
岩田 洋季
佐藤 利幸
メディアワークス
(2004年12月10日)
電撃文庫
帯にさ、「激ピュア・ラブコメ」とか書いてるんですよ(;´Д`)<br>
買うの恥ずかしいですから!<br>
内容もその名に恥じないラブラブっぷりがもう・・・最高過ぎますっ<br>
とうとう3人目の最強、銀のマリアの姿も徐々に明らかに。超楽しいぞこのシリーズ!<b...
刹那―そのとき彼女が願ったこと days of Broken Blood (ファミ通文庫)
山下 卓
HACCAN
エンターブレイン
(2004年11月)
ファミ通文庫
山下さんすげぇーーー<br>
超遅筆で、超文章上手ぇ・・・(誉めつつ貶してみる<br>
内容としては、まぁやっぱBLOODLINK外伝な内容でして。<br>
オチ分かっててもゾクッと来るよね、本気で文章上手いです。<br>
俺の知る限り最高峰に。<br>
んで、本編...
BLOODLINK―天使の幻影 (ファミ通文庫)
山下 卓
HACCAN
エンターブレイン
(2004年09月)
ファミ通文庫
繋ぎ目の巻、後編。<br>
と思いきやなんと終わりきらなかったらしく中編に(;´Д`)<br>
こっから先はまだ出てないんで、下手すりゃまた1年半?(滝汗<br> <br>
非常に破滅的でいつ終わるか分からない不思議な均衡保った生活にも慣れてきたカズシとカンナ。<br...
BLOODLINK―夜光 (ファミ通文庫)
山下 卓
HACCAN
エンターブレイン
(2003年04月)
ファミ通文庫
新章スタート、ここから物語は大きく動き出す・・・。<br>
のはいいんだけど、動き出すのに時間かかりすぎだろ(;´Д`)<br>
外伝除けば正式な続編は1年半ぶりですか、リアルタイムで待ってた人、ご愁傷様デス・・・<br> <br>
さて、内容ですが、中々重いスト...
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