セクシィ・ギャルの大研究―女の読み方・読まれ方・読ませ方 (岩波現代文庫)についての時代屋さんのレビュー
偏見による評価基準:☆:最低・最悪。時間の無駄。☆☆:時間とよほどの関心がなければお薦めしない。☆☆☆:可もなく不可もなし。☆☆☆☆:悪くはない。時間があったら読んだらよい。☆☆☆☆☆:絶対的にお薦め。関心のない分野であっても読んだ方がよい。
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本
/ 岩波書店
/ 269ページ
/ 2009年05月15日発売
レビュー by 時代屋さん
エッセイ・主張
読み終わった
読了日 : 2011年11月09日
登録日: 2010年09月03日
2010-09-03T21:27:11+09:00
著者によるとこの本は1982年に書かれた処女喪失作という。好悪はともかく、現代の「女性の躍進振り」をみると、多くの予見は当たっていると言わざるを得ない。
あとがきに、ジェンダー論などを取り扱う(女)学生は、自分の大切なところを、アレとかアソコなどと恥ずかしがっていては、対象を操作できない、と書いているが、正に至言である。
学徒の一員として、これからはズバリと言うことにしよう、猥談の時には。
レビュー登録日 : 2011年11月09日
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