ツレがうつになりまして。についてのerikokさんのレビュー
本
/ 幻冬舎
/ 127ページ
/ 2006年03月発売
レビュー by erikokさん
心理学
読み終わった
読了日 : 2012年02月02日
登録日: 2012年02月03日
2012-02-03T15:30:31+09:00
本人がうつを病気ととらえるかどうか、病気だとわかる人が周りにいるかも疑問。苦しい期間ですね…。
ツレさんが、言っている言葉「病みは闇なり」…。ひびきます…。ツレさんは病気をする前より柔らかくなったそうな…。うつはツレさんにとっては避けては通れなかったという点も理解できました。
貂々さんが、「自分がしっかり生きていくためには明るい考えをして前向きに生きていかなきゃいけない。」という言葉もとてもよかった。この本では二人で乗り越えていっているけれど、ひとりで抱えている人もたくさんいるので、貂々さんのように支えられる人が増えるといいなと思いました。
レビュー登録日 : 2012年02月03日
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