エリマキウサギさん
ネルソン・デミル 上田 公子
文藝春秋 (2002年06月)
サスペンス
感想は下巻を参照。
高村 薫
文藝春秋 (1999年05月)
高村薫の短編集。合田シリーズのおまけのような感じ。 いつものように「冷静に見、考える」女王節が回っている。 ただ、いかんせん短編なので、食い足りない感じは否めないかな。
池上 永一
角川書店 (2007年08月)
エッセイ
沖縄の話もそうじゃない話も入ったエッセイ集。 個人的には池上永一が飛行機好きだということがわかったのが収穫。
杉山 高之
新潮社 (1990年07月)
SF小説
人生のある時点で死に、そこから 25年さかのぼった時点から再度人生を生き直すことを 数回繰り返す男の物語。 設定はありきたりだが、半分以降から突如面白くなる。 なぜそうなるのかは、結局わからないままだけれども 最後まで一気読み。
志村 貴子
エンターブレイン (2003年12月25日)
漫画
星野 リリィ
祥伝社 (2006年08月24日)
初めてTL(ティーンズラブ。ちょっとエロの入った 少女漫画)というものを買ってみた。 星野リリィが好きなので。 表題作は『都立魔法学園』の男女版といった感じ。 3Dにしたら絶対に変だとおもわれるのに、 かわいい制服がよい。 微妙なセックス描写のある...
幻冬舎 (2008年01月24日)
星野リリィの絵とちょっと幻想的な話が 好きなので購入。 妖怪とニンゲンが悪い妖魔を倒していく話なのだけれど、 どうもスタイル先行で、ストーリーの質がついてこない感じ。 星野さんの「ハレムでひとり」みたいな作品が 好きな自分にはちょっとがっかりな本...
五十嵐 大介
河出書房新社 (2004年02月18日)
ストーリーは不思議すぎて、私のような阿呆には いまいちなものもありました。 でも、やっぱり絵が凄いので画集として、あるいは つれづれに引っ張り出して眺めるのにはいいと思う。 下巻も買おう。
竹書房 (2007年07月30日)
猫が好きだから買ってみた。 田舎で猫と暮らすショートストーリー。 作者の卓越した画力に圧倒されっぱなし。
二宮 ひかる
白泉社 (2002年08月29日)
男はナニの大きさじゃない、 という表題作にものすごく共感したので 星をたくさんつける。 ほかの二宮ひかる作品も読んだけど、 「復讐のように」が一番好みかもしれない。
伊集院 静
角川書店 (1998年10月)
純文学(笑)
著者と知り合いの顔が似ていたから読んでみただけ。 伊集院静って本人の破天荒な生き様の割りに、 甘い小説を書くんだなあと思った。 伝説のストリッパーを母に持ち、父が誰だかわからないけれど 渋谷じゅうの人に愛される吾郎の物語。 うーん、性善説。
群 ようこ
角川書店 (2000年12月01日)
文藝春秋 (2001年08月)
マブイ(魂)として200年以上生き続ける少女と男子高校生の恋愛譚。 破天荒すぎる登場人物に少し疲れながらも、 さくさくと読んでしまった。 石垣島に行きたくなる本。 沖縄語(といっていいのか)の発音がわかるともっと楽しいんだろうな。
奥田 英朗 関川 夏央
講談社 (2004年03月16日)
いわゆる文学ではない小説
感想は上巻を参照。
奥田 英朗
スーパーに勤める主婦やその夫のサラリーマン、 ちょっと不良になりかけた高校生、警察官 を中心としたあっちこっちがもつれまくって 当人たちが途方にくれる小説。 なんとなく、アメリカの群像ドラマを思い起こさせる。 こっちで起こったことが、あっちの人物...
内田 百けん
新潮社 (2003年10月)
紀行文
『第一阿房列車』のほうが面白い。
トーマス・M. ディッシュ Thomas M. Disch
早川書房 (1996年11月15日)
夏別荘に取り残された家電たちが 最近別荘に来ない主人を求めて街まで旅する物語。 周囲が絶賛するほどでもないなあ、と思うけれど それなりに面白くはある。
リチャード・マシスン 尾之上浩司
早川書房 (2007年11月08日)
世界中の人々が吸血鬼になってしまって、 正常な人間として残された主人公が襲い来る ゾンビをかわしながらどうにか生きていって…というようなストーリー。 …「吸血鬼になって」という部分に古さがいなめず、 オチも私好みではなかったので星は少なく。
レイ・ブラッドベリ 小笠原 豊樹
早川書房 (1976年03月14日)
中学時代に読書感想文の課題に出された。 でも、読まずに書いて出した。 大人になった今、初めて読む。 本当に火星に(無人だけど)探査機が到着してしまって、 この本にあるような火星人は少なくともいないことがわかったけれど、 それでもなお読む価値があ...
ダグラス・アダムス 安原 和見
河出書房新社 (2005年09月03日)
グレッグ イーガン Greg Egan
早川書房 (2000年12月)
神林 長平
早川書房 (2000年03月)
多田 由美
早川書房 (2003年09月)
原作のほうが好きだー! というか、はしょりすぎていて、原作を読んでいないと 何がなんだかわからないと思う。 絵もいまいち好みではないしなあ。
早川書房 (2001年12月)
いよいよ風雲急を告げる、異星体JAMと人間と 雪風の関係。 (戦いというよりも関係というほうがふさわしいように思う) 深井が雪風に片思いしているのを見て楽しむ本でもある。 早く第三部が単行本化することを願ってやまない。
早川書房 (2002年04月)
飛行機が好きで半可通な私にはたまらない一冊。 軍用機に興味がなくても、民間機好きでもいけるような気がする。 知性を持った戦闘機「雪風」とパイロットの深井を中心に 異星で繰り広げられる異星生物との戦いや、その周辺の出来事を描く。 1巻目は半分以上が...
姫野 カオルコ
文藝春秋 (1997年04月)
冲方 丁
早川書房 (2003年07月)
早川書房 (2003年06月)
早川書房 (2003年05月)
林 公一
宝島社 (2001年12月)
雑
長年品切れだったものが再版されたので購入。 … … …。 うつ病に似た症状のうつ病じゃない不具合のひとがいる、 ということと、じゃあうつ病はどんな病気なのか、という説明が書いてある。 しかし、うつ病は薬か電撃療法で治せばいい、という 著者の言い分は...
内田 幹樹
新潮社 (2004年08月)
フィリップ K.ディック Rey.Hori
早川書房 (2008年03月07日)
吉岡 忍
新潮社 (1989年07月)
ノンフィクション
山形 浩生
河出書房新社 (2008年02月04日)
村野 薫
講談社 (2006年01月13日)
文藝春秋 (2001年10月)
森 達也
筑摩書房 (2008年03月10日)
中央公論新社 (1997年01月)
オリバー サックス 高見 幸郎
晶文社 (1992年01月30日)
新潮社 (2003年04月)
マグダ・ディーンズ 加地 永都子
晶文社 (1984年07月)
伊東 乾
集英社 (2006年11月16日)
よしなが ふみ
太田出版 (2007年10月04日)
玄田 有史
朝日新聞出版 (2007年01月)
笙野 頼子
集英社 (2006年10月05日)
ロバート シェクリイ Robert Sheckley
早川書房 (2007年01月)
安野 モヨコ
講談社 (2007年03月13日)
池田 香代子
白水社 (1994年11月)
おかざき 真里
集英社 (2007年03月15日)
ネルソン・デミル 白石 朗
講談社 (2001年11月15日)
前田建設工業
幻冬舎 (2007年07月)
武田 邦彦
洋泉社 (2007年02月)
山田 詠美
文藝春秋 (2005年05月15日)
渡辺 ペコ
太田出版 (2007年10月18日)
杉山 隆男
小学館 (2007年07月07日)
小学館 (2007年07月31日)
中川 浩一
筑摩書房 (1984年07月)
集英社 (2007年03月26日)
クライヴ アーヴィング Clive Irving
講談社 (2000年11月)
ベン・ヒルズ 藤田 真利子
第三書館 (2007年08月)
姜 尚中
講談社 (2004年11月19日)
斎藤 貴男
高文研 (2007年04月)
角川書店 (2007年07月)
岩波書店 (2005年11月18日)
作品社 (2006年01月)
草思社 (2005年03月)
太田出版 (2007年01月17日)
角川書店 (2006年07月)
知恵の森 (2003年06月06日)
集英社 (2007年08月17日)
板本 洋子
プチグラパブリッシング (2006年06月01日)
角川書店 (2002年09月)
小松 左京
角川春樹事務所 (1998年01月)
東野 圭吾
角川書店 (2005年12月)
矢作 俊彦
文藝春秋 (2006年10月)
吉崎 観音
角川書店 (1999年12月)
金色 スイス
新書館 (2006年12月25日)
間瀬 元朗
小学館 (2005年08月05日)
高橋 龍太郎
扶桑社 (2002年03月)
講談社 (2004年03月26日)
須田 慎一郎
筑摩書房 (2006年09月)
講談社 (1992年03月25日)
梁 石日 梁 石日
幻冬舎 (1998年01月)
沢木 耕太郎
新潮社 (1989年05月)
白泉社 (1998年07月)
白泉社 (1997年07月)
集英社 (2004年09月15日)
白泉社 (1998年01月)
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