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とらりんさんのレビュー


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本当に「蔵」関係の書籍です

とらりんさんのレビュー

風の馬 [DVD]

ポール・ワーグナー ダドゥン ジャンパ・ケルサン リチャード・チャン リュウ・ユウ
とらりんさんのレビュー   登録日:2010-05-15

護符なんてこの時代、何の価値もありゃしない。 だって、そうじゃないか? 誰だってこんなもの、迷信に過ぎないと思ってる。 護符だけじゃない、 生活とともにあった、神さまも、仏さまも、御前さまも、 信... 続きを読む »

革命中国からの逃走―新彊、チベット、そしてブータン

シルヴァン マンジョ Sylvain Mangeot 山本 真弓 乾 有恒
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-31

これが真実だとすれば、なんと数奇な人生だろう。 しかし、どうも全部鵜呑みにできないらしい……。
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-30

内容的には非常に興味深いのですが、 「俺は知っているんだぞ~」が表面に出すぎていて 個人的に苦手です。
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-30

「日本人が知らなかったチベットの真実」と 記述がかなり被っているけど、 それだけ筆者はこの機会にチベットのことを 訴えたかったんだなぁ……。
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-30

それはアジアの中心。 はるかに聳えたつ峰々の懐で 現在進行形で発生している事実。 そして、アジアのはずれ、東の海に浮かぶ国では、 撒きもせず、紡ぎもせず、努力もせずに 「自分が一番不幸」と嘆いてい... 続きを読む »

高僧の生まれ変わり チベットの少年―The Search for the Panchen Lama

イザベル ヒルトン (Isabel Hilton) 三浦 順子
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-30

はじめてチベットに行こうと思ったとき、 先代のパンチェンラマがみまかり、 戒厳令が敷かれ、道は閉ざされた。 そして、そのときにトゥルク探しははじまったのだ。 地理的には近くにいたというのに、 見ようともしなかったし、そこまで考えてもいなかった。 と、この本を読んで思った。 ただ、同時期に中国で生活していた者として、 筆者の中国に対する偏見的記述には苦笑せざるを得ない。

ブータン神秘の王国

西岡 京治 西岡 里子
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-30

旅行記です。 ダショー西岡という人の人となりを知りたく、借りたのだが、 夫人がいかにブータンを知ろうとしたのかがよく分かった。

日本人が知らなかったチベットの真実

ペマ・ギャルポ Pema Gyarupo
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-30

北京奥運会前の不安定なチベットの風景。 在日チベット人だから訴える言葉の重み。 彼らには観音の真言を唱えることだけしか 出来ないのだろうか? そして、自分たちには、いったい何ができるのか……?
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-30

戦時捕虜という特殊な状況で、 彼らは鎖国中のチベットを目指さざるを得なかったんだけど、 バックパッカーなら誰しも憧れてしまう旅だよ……。 チベット本というより旅行記カテゴリだよな。これは……。

ダライ・ラマ その知られざる真実

ジル・ヴァン・グラスドルフ 鈴木 敏弘
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-30

無条件でチベットマンセーの人は必読。 貴族階級の搾取はあった。 農民の生活は決して豊かではなかった。 布施の精神は息づいていたかもしれないけど、 老人の「昔は良かった……」というセリフのように、 過去を美化し、回帰したがる傾向は、 現代に不満を持っている人間ならば、当然あるものとして 受け入れるべきなのです。

中国がひた隠す毛沢東の真実

北海 閑人 寥 建龍
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-30

中国共産党のことをきちんと分かっていないと、 何がなんだか……の本です。 私のような生半可な知識じゃ追いつくのが大変でした……。

パンチェン・ラマ伝

ジャンベン ギャツォ 池上 正治
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-30

チベット側でなく、中華人民共和国政府側の本。 ある意味、新鮮。ある意味、恐怖。 チベット亡命政府側、中華人民共和国側、 どちらの申し分がどこまで真実なのだろう……?
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-28

神の坐す崑崙山に発破をかけて、 その水源を南することなく、 全て東せしめ黄色い大地を潤させしむ。 荒唐無稽に聞こえるけど、 実際やりそうで怖いんだ、あの国は……。
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-28

いわれなき迫害、帰りたくても故郷へ帰れぬ人たち。 日本人はあまりにも知らない。 それが現代社会で起きていることに……。

毛沢東の私生活〈下〉 (文春文庫)

李 志綏 李 志綏 新庄 哲夫
とらりんさんのレビュー   登録日:2009-10-28

ダライ・ラマでさえ、彼には惹かれるものを感じたという。 本書を読むと、それがなんだか分かるような気がする。 続編を書く意思を現した後の彼の死は 天命か、はたまた……。

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