読んだり観たりしたものを片っ端から。基本活字オンリーより絵付が多い。 ゆるく増やしていく感じ。
汲月さん
恋煩 シビト
ふゅーじょんぷろだくと (2008年06月24日)
漫画
いわゆるBL系マンガ。好きな作家さんがお薦めしてたので読んでみた。 とりあえず、一話目の出だしがあまり好みじゃなかったので、途中で読むのやめようかもと思ったんですが、二話目以降が結構好きな感じの話ばっかりで、最後まで読んで一気に好感度が上がりました...
櫻井孝宏 中村健治
角川エンタテインメント (2008年02月22日)
アニメ
下と同じ理由で五つ星ですが…。(笑) こっちは分かりやすい内容ですぐ納得できたので気分爽快です。(報告) ハイパーさん(?)に変わるシーンが美しすぎて呆然としてました…なんだあれは…。神すぎる…。
櫻井孝宏.ゆかな.中尾隆聖.浪川大輔.阪口大助.関智一.高戸靖広.竹本英史.若本規夫.池澤春菜 中村健治
角川エンタテインメント (2007年11月22日)
まあモノノ怪ってだけで既に星五つくらい余裕ですがなにか。(笑) 内容も頭使うからすごく見た後達成感があるんですよねー。いやしかし、初見だけでは何が何だかさっぱり。結局何回か見て、ようやく具体的なことが段々見えてきましたが。むずかしいなあ…!見た中で...
藤崎 竜 小野 不由美
集英社 (2008年07月04日)
久々のフジリューということで颯爽と買いに行ったら、なんと原作が小野不由美さんということを知る…すっげ! しかし中身こえええええ。(完)でも頑張る。続きが気になりますし…。なによりフジリューの後書きが読みたいのだよ…!!大好きだからな!(告白大会)
山田 詠美
講談社 (1994年12月07日)
小説
二十歳越えた今でも、たまにこの中に出てくる子のような気持ちになる自分がいる。それが良いか悪いかはさておき、ただなんとなく許された気持ちになったなぁ。上手くいえないけど。この感情を、他の誰かから聞くなんて思いもよらなかったというかなんというか。読み...
宮部 みゆき
文藝春秋 (1993年01月)
最後の方読んでなかったなーと思って読み返してみたらやっぱりすごく面白かった! サボテンの話凄く好き!やっぱり宮部さんはすごい方なのだと改めて思いました。すごく作品の幅が広くて尊敬…!!
佐々木 倫子
小学館 (2002年09月)
医療系漫画なのになんでこんなにゆるいんだ…と笑ってしまう感じですが、時々ある真面目な話がとてもリアルでヤバイです。一巻に収録されている、癌患者へ癌だと告知するか否かの話を読むと今でも泣く。
よしもと ばなな
文藝春秋 (2006年07月)
よしもとさんの作品を今まで二・三作読んできましたが、これが一番好きだった気がします。自分が抱えている、でもどう表していいか分からない気持ちを、この作品ははっきりと表現してくれていました。 特に、「あったかくなんかない」「「おかあさーん!」」を読む...
原 宏一
祥伝社 (2001年01月)
各書店で大々的に取り上げられていたのでちょっと読んでみました。こういう場合のポップって、基本的に本当に面白いか在庫処理のためかどっちかでしかないと思ってるんですが。今回はどっちかというと前者…ですかね。 小難しい言葉を選ばずに書いてらっしゃるので、...
伊藤 悠 佐藤 大輔
集英社 (2005年03月18日)
友人の勧めで読んだもの。すごく関係性が難しかったり、突然すぎる設定に困惑しましたが、読めば読むほど面白い! ただ残念な事に連載終わっちゃってるんですよね…五巻て!短すぎるぜ…。集英社の方向性がいまいち分からない私はマジ涙目w
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2006年10月05日)
読み始めはちょっと無理かも…と思っていたのですが、読んでいくうちに言葉に出来ない思いがこみ上げてきてうっかり泣くかと思った。一つ一つの言葉が胸にすとんと落ちてきた。どの言葉も口にしたら馬鹿みたいだけど、とても真摯で現実的だった。
中日新聞社出版開発局 中日新聞社出版開発局
PHP研究所 (2008年05月24日)
もう超かわいいの…!!体育座りしてるのとか本当にかわいくてキュン!! 西武球場にいるときのドアラが特にカワイくてすきです。試合見に行きたいなーぁ。
オノ・ナツメ
小学館 (2008年05月30日)
しょっぱな泣いたんですがどうしたらいいのやら!(笑) 親子のお弁当の話、本当に涙が出ました。あのたった数ページで人を感動させられるなんて本当にすごい才能だと思います。おかあさんを独り占めしていいの?って訊くシーンや、息子がお腹を見せて「お母さんと...
とんだばやし
小学館 (2007年09月28日)
オチがすごく面白い!たまに下ネタだけど、それもまたご愛嬌ってことで。(笑)
よしなが ふみ
白泉社 (2003年12月19日)
親子、友達、恋人。それぞれの愛の形が描かれている作品。人の思いが鮮明に伝わってきて思わず泣きそうになったなー。特別な存在を作れない女の子の話がすごくすきです。
やまだ ないと
祥伝社 (2001年04月)
難しい内容だったけど、でも私はこの人の作品がとても好きです。雰囲気が独特で、繊細なような大胆のような。 ときおり見せる切ない言葉が胸をつく。
白泉社 (2005年09月29日)
笑いあり、だけど涙あり。すごく深いなあと思いました。おもしろい!これは賞もらうわなー。(笑)
堤 未果
岩波書店 (2008年01月22日)
これは是非色々な方に読んでいただきたいと思います。今、アメリカが直面している状態、そしてその悲惨さがいつかこの国に訪れてもおかしくないということをリアルに感じることができる作品だと思います。社会経済的中間層の消滅なんて、もうすぐそこまで来ているよ...
大須賀 めぐみ 伊坂 幸太郎
小学館 (2007年11月16日)
とにかく怖いイメージが先立ってしまいます。先を知りたいけどこれ以上読むと怖いことになりそう…!!という感じ。相変わらず伊坂さんらしく引用とか云々使ってますが、ぶっちゃけそれいまの場面で必要か?というのが本心です。(苦笑)活字ならともかく、絵に描き起...
小林聡美 荻上直子 荻上直子
バップ (2006年09月27日)
邦画
色合いがとても綺麗で素敵。淡々と話は流れていきますが、そういう映画がたまにはあってもいいと思います。
中島 らも
講談社 (1994年08月)
某方がこの作者さんの「ラブ・イン・エレベーター」のパロをやってらっしゃったので、とりあえずその作品だけ…。(笑)と言うよりも、その作品読んだところでお腹いっぱいでしたもんで!まあ男の人の恋愛作品ってこういうものよねーっさすが!って思いましたが。まあ...
島田 雅彦
新潮社 (1996年11月)
島田雅彦の作品。内容はエロだったりグロだったりエロだったりですが(笑)、割とざっくばらんに世の中の真理を突いてそうでうわああってなります…。しかし、怖くてあんまり覚えてないのが現実です。でも、作家にしてはイケメンだったような気がします。(きいてない)
濱田岳 中村義洋
アミューズソフトエンタテインメント (2008年01月25日)
さすが伊坂さんというかなんいうか。相変わらず言葉遊びが好きなようで…!私も好きだから嬉しいですがね!入れすぎだろ!?とちょっと思ったり…。(笑)でも原作も読みたいですねーコレ…。
櫻井孝宏 橋本敬史 中村健治
アスミック (2006年07月07日)
ホラー三部作の一番最後の作品。化け猫の回。本当にもう…!!最後うっすら泣きましたよ…!!こんな上質なアニメが有るのかとびっくりしました。このままモノノ怪まで買い集めたい…。
黒坂みひろ
ゴマブックス (2007年10月17日)
洋画
お話の世界と現実の世界を行ったりきたりする感じの話。 とにかく痛いシーンが多くてだめだー!(完)丁度戦争時代のお話だもんだからもうね、そういうことだよね。(苦笑)拷問とか本当に見るに耐えないよ…!しかも最後とかハッピーなんだかアンハッピーなんだか…...
村上 春樹
新潮社 (1987年09月25日)
選んだものを誤ったのか、まったくもって理解できなかったです…。世界の村上春樹は奥が深すぎて逆に受け付けなかったです…申し訳ない…。
石田 衣良
集英社 (2007年05月18日)
面白かったり面白くなかったり…。(いうな) 石田さんは、小説よりR25とかで見るコラムの方が好きかもしれないです。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2006年06月)
お話の中に一気に引き込まれた感覚でした。新鋭作家さんだということで、これからにも期待大です!(何様!)
にざかな
白泉社 (1999年06月)
もうね、どうかしている。(笑) こんな作品に出会うとはよもや思わなかったよ…!しかも少女漫画で…!!
一色 まこと
講談社 (2005年04月14日)
お話としてはとても面白いと思います。が、絵があんまり好みじゃないのと、結構品がない事が多いので(笑)ちょっと敬遠気味です…。でも続きが気になるので新作早く出て欲しいな…!
白泉社 (1995年12月)
出てくる人も動物も本当にいいキャラしてて最高に面白いです!犬かわいい…!!そしてキミテルかわいそう…!(笑)
今 市子
朝日ソノラマ (2000年12月)
絵も綺麗だし、内容も面白いし、ちょーすきです。妖怪もの好きなんだよねー!尾白と尾黒がかわいい!
山本 文緒
角川書店 (1999年06月)
テーマは喪失について。あらゆるものを失くす人々の話。コレが私にとっての山本文緒初作品でした。 最初読んだときは、こんな作品書く人がいるのかと、ただただびっくりして思わず呆然としました。自分の好みにジャストミートでした!
森 絵都
文藝春秋 (2006年05月)
とにかく表題作にただただ泣きました。この気持ちをどうやって表していいかわからないですが…。 しかし、他の作品がちょっと微妙でしたー個人的には。(苦笑)でも、本当にこの作品読んで、この作者さんの印象が変わりました。
池澤 夏樹
文藝春秋 (1998年04月)
題名に引かれて読んだものですが、良かったり微妙だったり、という感じでした。表題作は結構好きだったんですが…。お話の書き方は好みでした。
講談社 (1996年07月13日)
なんかもう本当に双子がかわいい…!! 基本的にミステリー系はあまり読まないのですが、これはすらすらと読めたかな、と思います。さすが宮部みゆきさんだなあという感じ。
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2000年07月)
ライトノベル
面白かったり奥が深かったり。個人的には作者近影をご覧になる事をお薦めしますが! 人の心が分かる村の話とか、レールの上にいる三人の男の話とか好きでした。
太田出版 (2007年08月28日)
とにかくジジとクラウディオが好きすぎて困る!(笑) 全体的にハートフルな感じで素敵です。おっさんスキーにはたまらんです。
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