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日本トンデモ祭―珍祭・奇祭きてれつガイド
杉岡 幸徳 / 美術出版社 / 2005年09月16日
大変面白かった。 そして何よりも、読んで終わるだけでなく、この珍祭奇祭をぜひ自分の足で見に行きたいと思わせる文章のう...
火の鳥 (3) (角川文庫)
手塚 治虫 / 角川書店 / 1992年12月
太陽編が好きなので、繋がりのある「異形編」が良かったです。で、全体的に見てて思うのだけど、火の鳥って人間語をペラペラ...
個人的な体験 (新潮文庫 お 9-10)
大江 健三郎 / 新潮社 / 1981年02月
鳥(バード)とかJとか、大江作品の登場人物の名前がセンス良すぎ!と思っていた時期があった。 ものすごく個人的な感覚で...
I'm sorry,mama. (集英社文庫)
桐野 夏生 / 集英社 / 2007年11月20日
出だしは良かったが、中盤以降、ちょっとダラダラしていた。「うっそーん」とかの言葉を使うのもやめて欲しかった。 『グロ...
町田康全歌詩集 1977~ (角川文庫)
町田 康 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年08月25日
何度も読み返すわけじゃないんだけど、本棚からなくなってしまうと妙に不安になる詩集。町田さんの世界観が好きな方は買って...
江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
江戸川 乱歩 / 新潮社 / 1960年12月
人にあげたり引っ越しでなくなったりして何回も買い直している。 内容は、いいとこ持ってきたねーという感じ。誰かに乱歩読...
見えるものと観えないもの―横尾忠則対話録 (ちくま文庫)
横尾 忠則 / 筑摩書房 / 1997年01月
淀川さんとの対談だけ熱心に読んだ。(淀川さんが好きなので)面白かった。あとの人のはパラパラ〜っとだけ。なので星3つ。...
火の鳥 (1) (角川文庫)
手塚 治虫 / 角川書店 / 1992年12月
この漫画の宗教観はそれほどキッチリしていない感じ。仏教的でもあるしキリスト教的でもある。でもそこが日本の漫画らしくて...
お金とモノから解放されるイギリスの知恵
井形 慶子 / 大和書房 / 2001年11月
日本を全否定している気がする。 例えば、子供の弁当にチョコバーとポテチしか与えないイギリス人と、栄養のバランス良く丁...
火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)
オリヴァー サックス / 早川書房 / 2001年04月
大切な人がプレゼントしてくれた本。 私はトゥレット症患者なので、「トゥレット症候群の外科医」の章は大変興味深かった。“...
ヴェルレーヌ詩集 (新潮文庫)
ヴェルレーヌ / 新潮社 / 1950年11月
感傷的ですね。 恋のことばかり考えているという感じ。ランボーをピストルで撃ったとか私生活の凄いエピソードの割には、詩...
イヌワシ讃歌―エッセイ (1977年)
丸山 健二 / 文藝春秋 / 1977年08月
丸山さんのストレートなメッセージが心に沁みる。ジープなどのハードボイルドな話は私にはよくわからないが、表題のイヌワシ...
草野心平詩集 (岩波文庫)
草野 心平 / 岩波書店 / 2003年04月16日
(自分の好みとして)正直、強く惹かれる程ではなかったが、独特の擬音はクセになる。 グリケップ グリケップ グリケップ ...
たのもしき日本語 (角川文庫)
吉田 戦車 / 角川書店 / 2001年10月
「伝染るんです」の大ファンだったので楽しく読めた。戦車さんワールドを知らない人が読んだらどうなんだろう?と一瞬思った...
龍 1 (小学館文庫 むA 21)
村上 もとか / 小学館 / 2008年06月13日
主人公龍よりも、脇を固めるサブキャラクター逹がとても良い。愛着のある漫画。でも大陸に渡ってからの話はあんまり…かな。航...
痴人の愛 (新潮文庫)
谷崎 潤一郎 / 新潮社 / 1947年11月12日
この作品の良さがあまり理解できない。もちろんつまらなくはないですが。 ナオミはちょっと顔立ちがいいだけのワガママ小娘...
AV黄金時代 5000人抱いた伝説男優の告白 (文庫ぎんが堂)
太賀 麻郎 / イースト・プレス / 2010年05月30日
なるほど〜という感じ。興味本位で買った本だが、退屈せずに最後まで面白く読めた。著者の太賀さんという人は、きっと根がき...






