図書館派。読んだ本を忘れがちなので備忘録がわりに。 たまに長い感想をblogに書いています。
シンシア アスキス
単行本 東京創元社 2000-10
SF・幻想文学 読み終わった (2010-01-24)
アラン・ド ボトン
単行本 集英社 2004-04
旅行・外国 読み終わった (2010-01-24)
酒井 順子
単行本 角川書店 2007-07
読み終わった (2010-01-24)
クリストファー・S. レン
単行本 講談社 2001-07
幸田 文
文庫 新潮社 1995-11
読み終わった (2009-12-07)
ローリー ムーア
単行本 新潮社 2000-05
ポール セロー
単行本 NTT出版 1998-03
旅行・外国 読み終わった (2009-11-20)
モーリス メーテルリンク
単行本 工作舎 1992-08
読み終わった (2009-11-20)
宮脇 俊三
文庫 角川書店 2001-06
塩野 七生
文庫 新潮社 1996-12
妹尾 河童
文庫 新潮社 1983-07
椎名 誠
文庫 集英社 1991-03
スティーブ ムーア,デイビッド ロイド,ウォシャウスキー兄弟
文庫 竹書房 2006-04
SF・幻想文学 読み終わった (2009-11-20)
泉 麻人
文庫 新潮社 2000-02
米原 万里
文庫 講談社 2001-02
J.G. バラード
文庫 東京創元社 2008-03-24
SF・幻想文学 読み終わった (2009-05-16)
ゾラ
文庫 新潮社 2006-12
古典 読み終わった (2009-05-16)
山城 新伍
単行本 幻冬舎 1998-06
読み終わった (2009-05-16)
サイモン ドゥーナン
単行本 青土社 2004-09
永沢 光雄
文庫 文藝春秋 1999-06
ジュヌヴィエーヴ ブリザック
単行本 筑摩書房 1999-06
詩・評論 読み終わった (2009-02-28)
「少女をテーマとした作品を中心に発表し、高い評価を得ている」という作者の、フラナリー・オコナーへのラブレター。 フラナリー・オコナーをよりよく知るために読むのではなく、フラナリー・オコナーという「...
フラナリー オコナー
文庫 筑摩書房 1999-05
読み終わった (2009-02-28)
ロラン バルト
単行本 みすず書房 1997-06
詩・評論 読み終わった (2009-02-01)
ダニエル ペナック
単行本 白水社 2008-08
SF・幻想文学 読み終わった (2009-02-01)
ウイリアム・S. バロウズ
単行本 思潮社 1988-09
ケヴィン ブロックマイヤー
単行本 ランダムハウス講談社 2008-04-24
SF・幻想文学 読み終わった (2008-12-31)
パスカル キニャール
単行本 青土社 2000-08
読み終わった (2008-12-21)
単行本 講談社 2008-05-07
エイミー ベンダー
単行本 角川書店 2008-02-29
SF・幻想文学 読み終わった (2008-11-30)
エリザベス ボウエン
単行本 国書刊行会 2008-02
読み終わった (2008-11-30)
ラーゲルクヴィスト
文庫 岩波書店 2002-12
古典 読み終わった (2008-11-30)
カレル チャペック
文庫 筑摩書房 2007-03
旅行・外国 読み終わった (2008-11-30)
足立 巻一
文庫 朝日新聞社 1994-10
読み終わった (2008-10-23)
マルグリット ユルスナール
単行本 白水社 1994-09
SF・幻想文学 読み終わった (2008-10-17)
ユルスナール、最も初期の短編集。 収録されているのは 「青の物語」 「初めての夜」 「呪い」 初期短編ということであるし、他と比べてもしょうがないが 「青」を描いた物語ならディネーセンはじめ、他...
アン・マキャフリイ
文庫 早川書房 1982-08-18
スチュアート ダイベック
単行本 白水社 1992-04
読み終わった (2008-10-05)
「彼の背後で、部屋は眠りについてしまった。ベッドも彼の重みを欠いて、浮遊せんばかりに軽くなっている。下の階ではウクライナ人の、いまや名手となった子供が、死者たちを鎮魂する夜想曲を弾き出した。向かい...
ヴェルナー ヘルツォーク
単行本 白水社 1993-02
旅行・外国 読み終わった (2008-10-05)
コレット
文庫 岩波書店 1994-03
古典 読み終わった (2008-09-11)
素晴らしい小説。書くことを志す人は皆、目に見える世界をまるごと自分の手で描きだしたいという欲望を持っていることだろう。しかしそんなことが出来る人間は少ない。植物を育てる魔法の手を「緑の手」というが...
佐野 英二郎
単行本 青土社 2004-07
読み終わった (2008-09-06)
人が皆、過ぎ去りゆく光に思いをはせる夏の終わりの、この季節にふさわしい本だ。 一介のサラリーマンとして暮らし世を終えた作者の、最初の、そして最後の本であるこの本には、夏の終わりのその思い、過ぎ去っ...
アンナ・カヴァン
ハードカバー バジリコ 2008-06-04
SF・幻想文学 読み終わった (2008-09-03)
池内 紀
単行本 文藝春秋 1993-09
読み終わった (2008-09-01)
「レポレロの回想」−ウィーン 強制収容所で体験した傷みの記憶から逃れられない老人の話 「薬物博物館」−ブラティスラヴァ 共産党支配下の東欧で生きおおせたインテリ老人の話 「クラクフにて」−クラクフ...
リディア デイヴィス
単行本 白水社 2005-10
SF・幻想文学 読み終わった (2008-08-20)
須賀 敦子
文庫 中央公論新社 2001-11
読み終わった (2008-08-20)
カルロス フエンテス
文庫 岩波書店 1995-07
古典 読み終わった (2008-07-19)
ジョナサン キャロル
文庫 東京創元社 2008-04
SF・幻想文学 読み終わった (2008-07-19)
群 ようこ
文庫 講談社 2003-06
読み終わった (2008-07-19)
文庫 岩波書店 1989-10
古典 読み終わった (2008-06-11)
ホルヘ・ルイス ボルヘス
詩・評論 読み終わった (2008-05-31)
1977年、ボルヘスがブエノスアイレスのコリセオ劇場で7日間に亘って行った、7つのテーマの講演集。 各夜のテーマは以下 第一夜:神曲 第二夜:悪夢 第三夜:千一夜物語 第四夜:仏教 第五夜:詩に...
岡本 綺堂
単行本 原書房 1999-06
SF・幻想文学 読み終わった (2008-05-13)
我が国の優れた恋愛小説家の作品を集めてアンソロジーを編むとしたら、彼も入れるべきじゃないだろうか。 「番町皿屋敷」の翻案といい、よく知られた九尾の狐の伝説の翻案であるこの物語といい・・・岡本綺堂って、...
ウィリアム モリス
単行本 晶文社 2001-07
旅行・外国 読み終わった (2008-05-10)
グレイス・ペイリー
単行本 文藝春秋 2005-06-28
読み終わった (2008-04-24)
ジャン ジロドゥ
文庫 光文社 2008-03-12
古典 読み終わった (2008-04-24)
内田 百けん
文庫 筑摩書房 2004-02-11
ウィリアム フォークナー
文庫 講談社 1998-07
読み終わった (2008-04-08)
文庫 講談社 1998-06
斎藤 史
文庫 講談社 2001-09
詩・評論 読み終わった (2008-04-08)
単行本 原書房 1999-07
SF・幻想文学 読み終わった (2008-03-02)
単行本 三輪書店 2002-01
詩・評論 読み終わった (2008-02-23)
リチャード・フラナガン
単行本 白水社 2005-06-25
読み終わった (2008-02-23)
フォークナー
文庫 新潮社 1955-12
読み終わった (2008-01-27)
ドナ・ジョー ナポリ
単行本 青山出版社 2000-02
デイヴィッド アーモンド
単行本 東京創元社 2000-09
読み終わった (2007-12-23)
久生 十蘭
文庫 朝日新聞社 1996-01
久生十蘭コレクション、の1冊。 殺手姫(さでひめ)って名前にまず驚いた(笑) 捕物帳だけあって平賀源内が奇怪な事件のトリックを暴くお話なんだけど、微妙にゴス臭漂う話が多かった。澁澤龍彦ファンとかが...
ウィリアム トレヴァー
単行本 国書刊行会 2007-02
読み終わった (2007-12-01)
グレッグ ベア
文庫 早川書房 1997-05
SF・幻想文学 読み終わった (2007-12-01)
マルセル プルースト
文庫 集英社 2006-03
古典 読み終わった (2007-11-18)
J.M. シング
単行本 みすず書房 2005-11
旅行・外国 読み終わった (2007-11-18)
アラン島にはずーっと憧れているのですが、文学的に憧れているというわけでなく単にあの景色に憧れているので、有名なこの本も今に至るまで読んだことなかったのですけど・・・正直、イメージと違っていたかも。もっ...
文庫 早川書房 1997-01
SF・幻想文学 読み終わった (2007-11-03)
ウラジーミル ナボコフ
単行本 作品社 2000-12
読み終わった (2007-10-10)
ウィリアム・フォークナー
単行本 白水社 2004-09-23
習作らしいが、なんせフォークナーなので習作?というような出来。ミス・ジェニイが素晴らしく素敵。フォークナーらしく近親相姦めいた双子ラブもアリ。
文庫 東京創元社 1992-12
SF・幻想文学 読み終わった (2007-10-10)
ジョナサン・キャロルは何を読んでもハズレなく面白いのだが、大どんでんがえしが大好きなので数冊読むと「ハイハイ、このひとがきっと本当は悪い人なんでしょー」とか「どーせラストはこーなんでしょー」と言い...
単行本 ジュリアン出版 2005-10
アントニー ポウエル
単行本 水声社 1999-09
読み終わった (2007-08-15)
ポウエルは英国文壇の重鎮らしいが、日本で翻訳が出るのはこれが初めてだとか。何もおきない世界」を描いた本。なんせ何もおきないので、登場人物たちはダラダラとつまらなそうなパーティに出、ラブ・アフェアに...
ダイアナ・ウィン ジョーンズ
文庫 東京創元社 2003-08
SF・幻想文学 読み終わった (2007-08-15)
「ダークホルムの闇の君」続編。相変わらず盛りだくさんなのにちゃんと収束する。登場人物が皆お年頃になってるので終盤はいたるところでカップルが誕生するが、すべて「お互い一目惚れ」だけで即まとまる。それ...
文庫 東京創元社 2002-10
魔術師ダークは同じく魔術師の妻マーラとの間に3男4女の子沢山。ただし普通と違うのは、そのうち5人が人間ではなくグリフィン(魔法で作る際にダークとマーラの細胞を混ぜたから)。でも普通に親子兄弟として...
コンラート ローレンツ
単行本 早川書房 1987-09
古典 読み終わった (2007-08-04)
カーレン ブリクセン
文庫 筑摩書房 1996-10
読み終わった (2007-08-04)
ギュンター・グラス
文庫 集英社 1978-09
アン・マキャフリー
文庫 東京創元社 2004-03-23
SF・幻想文学 読み終わった (2007-08-04)
岸田 今日子
単行本 文藝春秋 1997-10
山本 周五郎
文庫 新潮社 1980-09
ロナルド ファーバンク,山本 容子
単行本 講談社 2005-12
読み終わった (2007-07-05)
ペネロピ ライヴリー
単行本 新風舎 1999-05
SF・幻想文学 読み終わった (2007-07-05)
ウィリアム・サマセット モーム
単行本 近代文芸社 2000-05
読み終わった (2007-05-30)
意外に語られないことではあるが、魅力的な中年女性を描かせたらモームの右に出る者はいないのではないか。 ヒロイン:ルーシーとその恋人アレックの誇り高き愛の成就がテーマな本作品だが、傍流であるジュリア...
ジェーン オースティン
文庫 岩波書店 1998-10
古典 読み終わった (2007-05-26)
単行本 角川書店 2006-03
読み終わった (2007-05-20)
母を亡くしてから死に関する本は避けていたのに、偶然手にしたこの本は、身近な人の死に対する怯えが満ちた本だった。 主人公は死を拒否するのと引き換えに、愛することも拒否している。只一つ捨てられない数学...
トルーマン・カポーティ
単行本 ランダムハウス講談社 2006-09-14
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