図書館派。読んだ本を忘れがちなので備忘録がわりに。 たまに長い感想をblogに書いています。
ユルスナール、最も初期の短編集。 収録されているのは 「青の物語」 「初めての夜」 「呪い」 初期短編ということであるし、他と比べてもしょうがないが 「青」を描いた物語ならディネーセンはじめ、他にもっと印象が鮮烈なものがあるし 「初めての夜」も、コレットだったらどう書いたかなぁなんて思ってしまう。 ので、私には一人の娘が魔女に変化する様を描いた「呪い」が一番面白かった。 登録日 : 2008年10月17日 21:48:02
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