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  <title>とりあえず記録してみる</title> 
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  <description>本や映画の残念なところはページ数や時間で終わりがわかってしまうところ、でも読み続ける</description> 
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  <title>ゴールデンスランバー (新潮文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41M168Noi6L._SL160_.jpg" /><p>【思い出っつうのは、だいたい、似たきっかけで復活するんだよ。自分が思い出してれば、相手も思い出してる】

とってもはまった。過去を懐かしめる歳になったのかなぁ。
特に～「さあ、みなさん、ご一緒に」～「青柳屋」～のところはかなりぐっときた。
だんだん、昔のことを思い出すともうｘｘ年かぁの「ｘｘ」が増えていく、気がつくとそんなにたつのかと。でも残りはもっと長い。主人公はこの先どうやって生きていくのだろうか。

映画も機会があればみてみようと。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-28T23:52:03+09:00</dc:date> 
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  <title>屍鬼〈5〉 (新潮文庫)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PP6M00YVL._SL160_.jpg" /><p>【真に不思議なのは人という命の由来ではないんです。人という器の中に宿った人格の由来なんですよ。それは、いつから芽生え、いつ終わるんでしょうね。】

最後の最後で人間側の攻勢に。どんどん狩られていく屍鬼。
ようやく最終巻まで読了。

漫画・アニメにもなっているし、中身については省略。ただ、「生」という最も根幹に対する話なだけに、胸に深くくる。

BookOffで一冊100円で購入したけど、久々に元以上の元がとれたなぁという本だった。もう一度是非読み直したい。</p>]]>
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  <dc:date>2012-04-23T16:24:22+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>2012</dc:subject> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4122054257"> 
  <title>八日目の蝉 (中公文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4122054257</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41oDvNUOVVL._SL160_.jpg" /><p>【なんかさ、毎日会って話をする人って、いそうでいないと思わない？大学でおんなじ顔ぶれに会うけど、そんなの通勤電車に乗ってるのとかわらないんだよね。そうじゃなくて、会って、話して、笑ったり、質問したり、そういう人ってめったにいないでしょ？】

この人の心理描写はくどくなく読みやすくFitする。
逃亡ものといえば「悪人」あたりに似ているか。
前半は誘拐犯の逃亡視点で記述され、後半は数十年後の誘拐された子視点での記述。

この本にでてくる男はだめ男しか出てこないのがちょっと悲しい。。

映画版を是非見てみたい。</p>]]>
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  <dc:date>2012-04-21T09:32:19+09:00</dc:date> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4847019768"> 
  <title>島田紳助100の言葉 （ヨシモトブックス）</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4847019768</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21DZJ64%2BMQL._SL160_.jpg" /><p>【さあ、あなたは、何度目の生まれ変わりかな。】

ときどきなるほどと思うことをTVで話しているのを見てたので、気になって購入。
けっこうFitした。名言集的なものが好きというのもあるけど。</p>]]>
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  <dc:date>2012-04-21T09:21:55+09:00</dc:date> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4151101012"> 
  <title>アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4151101012</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515Ld2NqRNL._SL160_.jpg" /><p>【おれの光りがおまえの暗闇よりいいなんてだれに言えるかい？死がおまえの暗闇よりいいなんてだれに言えるかい？】

いわずと知れた世界に名だたる本。

最初のほうの記述の仕方で最後までいくようならこの本は読めないなぁと思ってた（笑

今までみえていなかったものがみえるようになることは幸せなんだろうかとかいろいろ考えさせられる。
幸せという箱は、人はみんな同じ大きさの箱を持っていてそれがいっぱいになると人生が終わってしまうんじゃないかとときどき思う。
人によって、一切れのパンですごい幸福感を持つ人がいれば、大金を得ても幸福感を得られない人がいたりする。ただ、その幸福感の度合いが自分でも分からないのが悩ましい。でも、幸せという箱がいっぱいになって人生が終わると思うと少し未来が明るい気がする。</p>]]>
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  <dc:date>2012-04-21T09:08:21+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>2012</dc:subject> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/euler/archives/1/B006I1S8MM"> 
  <title>アンドリュー・ロイド＝ウェバー　ラヴ・ネヴァー・ダイズ [Blu-ray]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/euler/archives/1/B006I1S8MM</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51txc-63jcL._SL160_.jpg" /><p>【Diamonds never sparkle bright. If they aren't set just right. Beauty sometimes goes unseen.】

興味本位と勢いで購入。
サーカスの軽やかな雰囲気と違ってもっと内容はどろどろした感じ。ステージや衣装、歌は相変わらず素敵。

オペラ座の怪人の後どうなったかは、人それぞれ想像をしているけれどきっと美化している人が多いはず。なるほどこうきたか！と思った。
人間ってほんといいようにしか想像しないんだなぁと。

夫婦の愛、恋人の愛、師への愛、親子の愛、友達の愛。。。etc、もう愛連呼の作品。</p>]]>
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  <dc:date>2012-04-16T10:50:01+09:00</dc:date> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4101240264"> 
  <title>屍鬼〈4〉 (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4101240264</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y3F7NRJRL._SL160_.jpg" /><p>【ですが、明日にも死ぬかもしれないと知ることと、いつ死んでもいいと心を決めることは別物なんです。明日にも死ぬかもしれないと知ることは、命の脆さを悟ってそれを引き受けること、いつ死んでもいいと心を決めることは、命の脆さに絶望してあらかじめ投げ出すことです。けれども、どんなに脆くても、いつ死んでもいいと投げ出して構わないほど安い命などないんですよ】

起き上がり全盛期の4巻。対抗する一手が出てこない。気がついたら周りの人がどんどん屍鬼に変わっている。なんて恐ろしい。

次の5巻でどうなるのか。楽しみ。</p>]]>
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  <dc:date>2012-04-15T23:45:27+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>2012</dc:subject> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4761266228"> 
  <title>手にとるようにNLPがわかる本</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4761266228</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51H5idrUi2L._SL160_.jpg" /><p>【五感と言語による体験が脳のプログラムを作り、行動を決定づける】

以前からちらほらNLPについては小耳に挟んでいて、ようやく本らしい本を読む。
自己啓発というかこの手の本はいろいろな手法があってその人にあうかどうかは人それぞれだと思う。
あと、どんな手法にせよひとつでもちゃんとやり遂げられればどの手法もすばらしいものだと思う。

普段何気なくこうしたら良いだろうなとかうまくいったからこういうことなんだろうといったことが体系的に記述されている。本ってすばらしい。
基本のアンカリング「リソース・アンカー」ぐらいはできるようにしてみたいなぁ。</p>]]>
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  <dc:date>2012-04-13T21:19:24+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>2012</dc:subject> 
  <dc:creator>euler</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4478014825"> 
  <title>希望をはこぶ人</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vSeP-j1DL._SL160_.jpg" /><p>【時間を大切に使ってください。あなたにはまだすべきことがたくさんあるのですから】

チーズはどこへ消えた系の気づき本。今まで読んだ中では読み易くすんなり入ってくる良い本だと思う。（だから売れているのか）
物事の見方は、いろいろあってそれを念頭において考えることをちゃんと身につけようというところかな。年齢を重ねるとどんどん思考が固執されて凝り固まってしまうように思うので充分気をつけていきたい。

以下は、気になった言葉。
・人はえてして、自分の基準で他人を判断しがちだ。だから、他人が自分と同じように感じると思ってしまうのだが、人はみんな違うんだよ。

・知恵とは、今この瞬間に選択したことが将来どんな結果を招くかを見通す能力のことだよ。これがあるのとないのとでは、将来に対する物の見方がかなり違ってくる。

・やりたいことは何でもできる。成し遂げたいことは何でも成し遂げることができる。お金や時間が足りないんじゃない。人生で大きなことを成し遂げようとするとき、足りないのはアイデアだけさ。お金や時間は物の見方次第でなんとかなる

・いいかね？誤解されがちだが、決意そのものには何の力もないんだよ。～ところが人は、他人のことは行動で判断するのに、自分のことは決意で判断することがよくある。しかし、行動を伴わない決意は、期待してくれている人に対する裏切りでしかない。</p>]]>
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  <dc:date>2012-03-29T12:14:11+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>2012</dc:subject> 
  <dc:creator>euler</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/euler/archives/1/B006I1S8JK"> 
  <title>オペラ座の怪人　25周年記念公演　ｉｎ　ロンドン [Blu-ray]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/euler/archives/1/B006I1S8JK</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WYyxBN0rL._SL160_.jpg" /><p>【What raging fire shall flood the soul
What rich desire unlocks its door
What sweet seduction lies before us

Past the point of no return
The final threshold
What warm unspoken secrets
Will we learn?
Beyond the point of no return】

いやぁ、満腹感がこの上ない。
「オペラ座の怪人」というタイトルは有名だが、実際に本や映像を観た人は意外にいないのではないだろうか？（うちの親もそうだった）
タイトルは知っているけど、そういばちゃんと観たことないやっていう人は是非一度観ることを進める。物語として完成度が高く、曲も素晴らしく良い。個人的には何度観ても、聞いても飽きない。（いまのところ）

以下はまったく作品と関係ない話。
Bru-ray盤で観たけど、映像のきれいさに感嘆。出演者の細かい表情はもちろんのこと、皺や鳥肌まだくっきりと。ＴＶの性能もあるだろうけど、あまりＴＶを見ないのでとても驚いた。</p>]]>
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  <dc:date>2012-03-29T11:33:14+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>2012</dc:subject> 
  <dc:creator>euler</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4583101538"> 
  <title>格闘家に学ぶ体脂肪コントロール―なぜ格闘家は3時間で3kg体重を落とせるのか?</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4583101538</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41e71sMs%2BaL._SL160_.jpg" /><p>【努力とは、八方ふさがりの状況下で脳みそを使って、知恵をふり絞って切り拓いていくことだ！】

論理的に説明されるとすっと入ってきやすい。タモリかな？が言ってたけど、体重を減らすのは摂取カロリを減らせばよいだけだから簡単だと。たしかにそのとおり、減らせば痩せる。
では減らした後の維持をどうするかを漠然とイメージできていなかったので、この本が参考になった。

あと、機械とかと同じく体にも休養が必要というのはあまり意識していなかったなぁ。内部が疲労すると脂肪燃焼がされにくくなるそうな。確かにそうだと気づきを得た、やりすぎはよくない。

あと、自分の体と対話は必要。これはある種の定期的なメンテナンス。今まであまり意識していなかったが（意識しなくても若さでカバーできた）、ようやく意識できるようになってきた。

以下は備忘。

今の体重を維持するのには「カラダをまわす」、内臓に疲労がたまってきたら（代謝チェックシートで確認）、リセットする。

■カラダをまわす
　・たべすぎない
　・ばらばらの時間に食べない
　・睡眠時間の確保
　・食べた直後＆運動直後は食べない
　・運動をやり過ぎない
　・心地よく歩く習慣を続ける（一般じであれば200～300分/週（即ち、30分/日程度)</p>]]>
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  <dc:date>2012-03-25T17:54:56+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>2012</dc:subject> 
  <dc:creator>euler</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4101240256"> 
  <title>屍鬼〈3〉 (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4101240256</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AQGFNWQTL._SL160_.jpg" /><p>【屍鬼を死んだ状態に戻すことが殺人なら、屍鬼が人を襲うことも同じく殺人だ。屍鬼を殺すことが罪なら、屍鬼が人を殺すことも同様に罪だ。屍鬼を殺人者と置き換えてみれば、理は明らかだろう。もちろん、防衛のために屍鬼を狩ることは容認されなければならない。（・・・本当に？）】

ありえない事象を想定することで発生したすべての事象が輪をかけて解決する。。。（どこかで同じような文言を見た気がする）半信半疑ながらも屍鬼の存在に気づき、さてこれからどうしようという巻。

いろんな人の視点からの描写がうまい具合にかかれているのでこれだけ長い小説でも苦もなく読み込める。</p>]]>
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  <dc:date>2012-03-24T07:05:55+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>2012</dc:subject> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/euler/archives/1/482220183X"> 
  <title>世界を救う７人の日本人～国際貢献の教科書～</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/euler/archives/1/482220183X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516mnKlfKqL._SL160_.jpg" /><p>【うれしそうに勉強するアフリカの子供たちの姿は日本と対照的です。学ぶことの意味についてどう答えますか？】

ずっと昔から疑問に思っていることがある。
もう、子供のころからずっと貧困に喘ぐ地域への募金活動が変わらず続いていること。あまりそういった方面に目を向けることがなかったので入ってくる情報は街頭ぐらいしかないけど、お金を集めているのに結局何も変わらないのか。と感じてたりしていた。

対処的な療法ではなく、現地の人々主体で築きあげていく機構が大事だと、この本ではみないっている。そして、貧困から抜け出すにはまず教育。
でも、その国・人種の風土があるのでなかなか日本人の感覚で築き上げていくのは大変だ。そんな困難を乗り越えて成果を出した登場人物は本当にすごいと思う。

こういったことは、たぶん「生きている」ことに一番近い処なんだろうなぁと感じる。

少し時間がたったらもう一度読みたい。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-03-20T12:22:15+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>2012</dc:subject> 
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</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4101240248"> 
  <title>屍鬼〈2〉 (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4101240248</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DR6BVYBRL._SL160_.jpg" /><p>【実は言うと、ぼくは絶対的な何かなんて信じていない。あればいいとは思うけれども、ないんだってことを分かってるんだ。ひとつの価値観が絶対的であるなんてことは、そのように統制された結果としてしか生じないことだと思うんだよ。そして統制の結果、絶対的な地位に祭り上げられた理想なんて、理想を語る値打ちがない。ぼくは君が考えている以上に理想主義者なんだ。】

死者の数に皆うすうすと異常な状態に気づき始め。。
閉ざされた村、よそ者を排除しようとする状況下ってなんて怖いのか。でも物理的に閉ざされていなくても似たような状況になることは身近にいつでもある。

だんだん盛り上がっている感が十二分にでているので続きが早く読みたいねぇ</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2012-03-17T12:03:45+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>2012</dc:subject> 
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</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4820745999"> 
  <title>これだけ押さえればすぐできる!SEのための見積りの進め方</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/euler/archives/1/4820745999</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51nbGmlh0oL._SL160_.jpg" /><p>【BATNA(Best Alternative To a Negotiated Agreement:これ以上は絶対に譲れない線)】

タイトルのとおり。SEの永遠の課題ともいえる見積もりについての本。
要約するといろいろな見積もり手法を併用して見積もりの精度を上げ、リスクも考慮する。また本書ではSE側の見積もりだけでなく顧客側の情報システムに対する予算の推測や交渉についても記述がある。
とても分かりやすい本。でも、分かりやすい過ぎて頭に残っていない。。。気がする。。</p>]]>
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  <dc:date>2011-12-30T23:08:54+09:00</dc:date> 
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