わたしをきらきら輝かせてくれるものたち!
めろ子さん
鈴木 あみ 樹 要
白泉社 (2008年12月19日)
月村 奎 佐倉 ハイジ
新書館 (2008年07月10日)
BL
杉原 理生 高星 麻子
幻冬舎コミックス (2007年09月14日)
水原 とほる 立石 涼
二見書房 (2008年01月29日)
鈴木 あみ 極楽院 櫻子
プランタン出版 (1999年06月)
鈴木 あみ 大和 名瀬
プランタン出版 (2004年04月28日)
崎谷 はるひ 神葉 理世
角川書店 (2007年02月01日)
崎谷 はるひ ねこ田 米蔵
角川書店 (2005年04月28日)
角川書店 (2006年08月31日)
和泉 桂 松本 テマリ
幻冬舎コミックス (2007年05月)
鈴木 あみ 松本 テマリ
白泉社 (2003年03月)
鈴木 あみ 唯月 一
オークラ出版 (2005年01月)
鈴木 あみ 御園 えりい
オークラ出版 (2005年10月)
鈴木 あみ 竹中 せい
竹書房 (2005年03月25日)
プランタン出版 (2008年07月10日)
プランタン出版 (2008年04月10日)
鈴木 あみ 街子 マドカ
二見書房 (2008年07月23日)
白泉社 (2007年04月)
鈴木 あみ 紺色 ルナ
二見書房 (2008年10月23日)
三浦 しをん
新潮社 (2005年03月)
いいなあやっぱ
新潮社 (2006年07月)
やっばい!しをんさんおもしろすぎる!腹筋返してほしい!
新潮社 (2007年02月)
女子校
SHINO
三笠書房 (2007年12月)
友達みんなこれで足細くなったんだけど\(^o^)/ いま挑戦中。がんばるぞう。
新潮社 (2007年07月)
村上という人物をあえてぼんやりとさせてる感じ。文章きれい。三浦さんすきだなー
幻冬舎 (2008年02月)
珍しく定価で文庫本を購入。三浦さん二冊目なんだけど、面白い!すらすら読めます。どれも素敵なんだけど、ラブレスと一番最後のおはなしがお気に入り。
角川書店 (2004年05月)
おふたりがガチです。おもしろい。三浦さん、これが初なんですけどいいですね!もっと読みたい!
谷崎 潤一郎
新潮社 (1947年11月12日)
国語便覧に載ってるお偉いさんたちの中じゃ読みやすい方なんじゃないかなあ。艶かしい。すてきです。ひにくです。ナオミがいやな女
白泉社 (2007年12月)
白泉社 (2006年12月)
白泉社 (2006年07月)
白泉社 (2005年11月18日)
白泉社 (2004年10月16日)
白泉社 (2004年06月)
アシュトン・カッチャー エリック・ブレス
ジェネオン エンタテインメント (2005年10月21日)
すきだなあ
横山 秀夫
講談社 (2002年09月05日)
それぞれの人間を書き分ける横山さん、すごいですほんと。人生経験がよっぽど豊富でなければ書けない話だとおもった。けど、すこしだけ物足りなかったかなあ。わたしがまだとても子供だからかもしれない。うん、人生経験をどーんと積んだ上でもう一度読みたい。そし...
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
人間誰しも、少なからずあるよね。こういう心。最後の最後の一文、すごく引っかかる。また時期を変えて読みたいな。
金原 ひとみ
集英社 (2004年04月27日)
うわあ、うわあ、なんだこれ。気持ち悪いんだけどね、いやな気持ちにもなったのだけどね、たぶん心のどっかでこういうの読んでみたいって気持ちはあったとおもう。さいこうに嫌な話だったけど、後悔はしてない。うーん、でももう懲り懲りかな。ここまで真っ暗闇の、...
吉本 ばなな
新潮社 (2002年06月)
登場人物の心理描写は凄く現実的に書かれているのに、なんだか夢のようなおはなし。登場人物と読む側の思い、っていうか考えがぴったり重なった瞬間が凄い。ムーンライトシャドウ、すごく良い。
江國 香織
新潮社 (1996年05月)
江國さんの本、これが一番すきかもしれない。ぎっしりな短編集。デュークは国語の教科書に載ってしまうくらい、本当に素敵な話。10ページもないようなお話ばっかりで、そのほんの10ページ足らずで、ひとの心を動かしてしまう江國さんはすごい。
小川 洋子
文藝春秋 (1994年02月)
これ、凄い。ぐちゃぐちゃした気持ち悪いような感じがあるんだけど、血がぶしゅーってなって貧血起こすような気持ち悪さじゃないのよ。さっき食べた夕食吐きそうな感じ。
天野 明
集英社 (2007年03月12日)
リボーン好きとしては読んで損はない一冊!おもしろかったー!最後の話は小説ならではのトリックで、乙一さんのおはなしを思い出した。隠し弾2出してほしいなー!
嶽本 野ばら
小学館 (2006年07月14日)
やっぱり素敵だー!文章が綺麗!名前が一切出ないってのも味があるなあ!「〜〜かしらん」なんて耳慣れないのだけど、野ばらさんが書くとしっくりくる。ロリータなお洋服についての説明はもうちょっと省いて欲しかった気もするんだけどね。それすら美しかったので満...
川上 弘美
新潮社 (2003年06月)
柔らかくて、かなしくてうつくしい。三十路を過ぎたね、この短編に出てくるひとたちのようになりたいな。どれも素敵過ぎるくらいなんですけど、夜の子供とおめでとうがすきです。
小学館 (2001年03月)
いやー、やっぱり美しいなあ!野ばらさん!ミシンもそうだったけど、美について細かい。なんだかお肌を綺麗にしたくなりました。
Yoshi
講談社 (2006年12月15日)
友達に薦められて読んでみたけど、正直好みじゃなかったなー。え?どうしてそうなるの?みたいな展開が多くて、びみょうだった。映画はみてみたいな。
大崎 善生
角川書店 (2006年09月22日)
タイトルに惹かれて購入したのですが、このひとは冒頭で読者を誘いますね。すごい!八月の傾斜が気に入ってます。表題作のラストは笑えばいいのか泣くべきなのかわからなかった。それが味なのだとしたらまた不思議な感じなのだけど。
新潮社 (1997年12月)
この世界観、すごく好きだなー。恍惚っていう言葉がしっくりきました。六角形の小部屋も良かった!
乙一
集英社 (2004年05月20日)
ぐろいなー。眼球と記憶。ぐろいのは平気なのと駄目なのがあるんだけど、これはいけた。けっこう好き。
山田 詠美
新潮社 (1995年03月)
どうしても、きゅんとしてしまうなあ。山田さんのお話は。Sweet Basilが一番すき。この二人はその後の展開がなくても素敵だったと思うけど、Keynoteもまた素敵。友達に勧めたいなー。
集英社 (2006年05月19日)
血液を探せ!と神の言葉と落ちる飛行機の中でが好きです。残酷なことから楽しいことまで幅広く書かれた乙一ワールド。1も2もお腹いっぱいになれます。すてき!
SEVENROOMSが怖かったんだけど、切なくて泣いた。恐怖と泣きたくなる気持ちを同時に突き立てられるなんて初めてだったよ。SO-far そ・ふぁーは、驚きのラストで夏と花火〜に収録されてる優子を思い出しました。
文藝春秋 (2004年09月03日)
ゆっくりと恋をしていく大人なお話。それなのに初めての恋のような照れくさい感じがとてもすてき。居酒屋に行くときがきたら、また読みたいな。
新潮社 (1997年02月)
タイトル買いだったのだけど、お話も凄くすきだなー。風葬の教室は、下手に生きろ生きろという本なんかよりもずっと、生きなければならないと絶望させられる。何度も読み直したいな。
河崎 愛美
小学館 (2005年04月)
綺麗だなあ。こんな風に誰かのことをを思えるのは素敵だと思う。よくあるストーリーのような気がするんだけど、やっぱり泣いてしまった。15歳かあ。見習わなければなあ。
東野 圭吾
文藝春秋 (2006年10月)
母の勧めで呼んでみた一冊。悲しいけれどそれが現実なんだろう。兄と弟は全く別の人間なのに、そんな風に差別されるのはおかしい。そう思ったはずなのに。寺尾や由美子のようなひとになれたらいいと思うし、そんなひとがもっと増えたらいいと思う。でもそれじゃあ駄...
鯨 統一郎
東京創元社 (2005年02月24日)
邪馬台国〜の続編。前作のが好きだったなー。わたしが日本史しか知らないからかな。それでも宮田さんのとんでも歴史推理には驚かされた。歴史にうとい人でも楽しめるっていうのは前作と変わらず。お酒が飲みたくなってお腹が空く本。
東京創元社 (1998年05月)
邪馬台国は東北にあり、推古天皇と聖徳太子は同一人物、織田信長は人格障害者。とんでもない、でたらめ言うな!なんて思ってしまいそうなんだけど、きちんと筋道が通っていて納得させられてしまう。六つのお話を読み終わる頃には歴史の教科書をすっかり信じられなく...
梨木 香歩
新潮社 (2001年07月)
にやりと笑う素敵なおばあちゃん。やっぱりラストで泣いてしまった。こころに残る一冊。ラベンダーと陽の光の匂いがするシーツで眠りたいなあ。
集英社 (2000年05月19日)
デビュー作だというのだから衝撃的です。16歳って大してわたしと年齢変わらないのになあ。凄過ぎる。収録されてる「優子」も凄く好きです。
幻冬舎 (2002年04月)
この時期に読めてよかったなあ!暖かな気持ちになれる。ゆっくりと縮まる二人の距離に胸がきゅんとした。カズエのようなお友達がほしいなって思った。映画観たいなー。
新潮社 (2006年06月)
タイトルすてき。味わい深い。何度も何度も読み返したい。じっくりと。江國さんの小説は大人になってから読みたいって思うものがたくさんあるなあ。「熱帯夜」と「手」と「そこなう」がお気に入り。
角田 光代
文藝春秋 (2004年05月)
恋愛小説って聞くとドラマチックなものを想像するんだけど、これは違った。美しくみえない美しい恋。角田さんの言葉運びが好き。完璧なキスみたいなちょっとやらしい表現の仕方ができる角田さんも好き。
瀬尾 まいこ
新潮社 (2006年10月)
生きていくのが本当に辛くなった時、主人公のように癒されたいなあ。本は薄いし、あっさり読めるんだけど、人間ってなんで生きてるんだろうと深く考えさせられた。瀬尾さんはやっぱりすごいなあ!
石田 衣良
集英社 (2005年05月20日)
表紙の写真がうつくしい!恋のおはなしの短編集。夢のキャッチャーとローマンホリデイとスローグッドバイがとても好き。大人の話なのだけど、全然冷たくない。むしろ温かい。
幻冬舎 (2001年10月)
タイトルが好みで購入。先生のいじめ。ほんとうにありえそうで怖くなった。ラストの女教師が凄く気になります。ああいう先生の生徒になりたいなあ!そして何も知らないお母さんにすこしイライラしたよ。
斎藤 綾子
新潮社 (1998年09月)
角川書店 (2005年06月25日)
夜の章も良かったけど、こっちのが好きだなあ!三つの短編ぜんぶ好き。ラストの「声」は小説だからこそつくれたお話なんだろうなあ。凄い。二回読み返して真相に気づく。まだまだ読解力が足りないなあ、わたし。森野さんがとても好きです。ほんとう、すごくかわいい...
最後、結末を予想してしまってドンピシャ。それでも面白かったです。乙一さんは読みやすくていいなあ。残酷で怖い話だけど、わたしは好き。
講談社 (2004年11月20日)
直ちゃんいいなあ!って初めは思ってたんだけど、ラストで一気に大浦くんにきゅんとなった。涙がぽろぽろ。家族って意外と脆くて、だけどそれでもしっかり繋がってるんだなあと思った。お父さんもお母さんもすてき。お気に入りはヨシコさん!
マガジンハウス (2003年12月18日)
学校の図書室おすすめ本。タイトルに惹かれたのだけど、おもしろい。清のやる気のなさには笑ってしまう。垣内くんは、かっこいい。こういう男の子、どこかにいるかなあ。猛烈にサイダー飲みたくなった。すっきり話!
宮部 みゆき
角川書店 (2002年05月)
すごいなあ!基本的に普段はこういうの読まないんですけど、はまってしまいそうだ。読後のすっきりした感じがやみつきになる。島崎くんと澤村さん素敵だなあ。聡子さんのようなひとになりたい。
角川書店 (2006年06月)
どうしよう、乙一さん凄く好きになってしまった。すごいよ乙一さん。全部で八つの物語が入ってる短編集。ぜんぶ好きだ。一話一話を読み終えるごとに何か考えさせられる。何度も泣いた。「手を握る泥棒の物語」とか「しあわせは子猫のかたち」は胸があったかくなった...
湯本 香樹実
新潮社 (1994年03月)
国語の授業でラストだけ扱って、それっきりだった作品。それを最近、古本屋で購入して初めから読んでみた。泣いてしまった。おはなしも文章表現も好きだなあ。「あの世に知り合いがいる」こういう考え方、いいなあとおもう。わたしも、きっとこわくない。
ばななさん短編集!ああ、全部好きだなあ。「らせん」と「大川端奇譚」が印象深かった。「とかげ」も良かった。二人とも素敵。ばななさんの作品を読み終えたあとに残る、読んだ人だけがわかる、あの感じが大好きです。
舞城 王太郎
新潮社 (2005年04月)
一気に読んじゃいました。二部、怖かったなあ。シャスティン、夢の中に出てきそう。一部は爽やかに読めました。(いや、爽やかな話ではないんですけどね)残念だったのは、わたしと主人公の性格が重ならなかったこと。あ、面白かったですよ!舞城さんの作品をもっと...
白岩 玄
河出書房新社 (2004年11月20日)
ドラマのゆっくりとした展開に次が気になってしょうがなく、読みました。ドラマの最終回を見る前に、読んでおいてよかった!思わず声出して笑っちゃうので注意です。結末悲しいけどいいなあ!ただ「笑えて面白い」だけじゃ終わらない作品。
俵 万智
文藝春秋 (2005年10月25日)
俵さんが子供を愛してる!って気持ちが凄く伝わるなあ。“白い帽子”もすき。
河出書房新社 (2000年01月)
サラダ記念日より好きかもしれない。“晴れ女”に泣いてしまった。「昨日逢い今日逢うときに君が言う「久しぶりだな」そう久しぶり」に思わずにやけた。いいなあ、こういうの。
河出書房新社 (1989年10月)
中二の時、教科書に載っていた作品をみて惚れてしまいました。この本を即購入。いいなあ。短歌の良さを知りました。
鶴見 済
太田出版 (1993年07月)
母の部屋の本棚から発見。死にたいわけではないらしい。学校では読めないなあ。ひとことで自殺って言っても色々あるのだね。もし、いつかわたしが自ら命を絶たなければならない日がきてしまったら、首を吊って死ぬんだろうなあ。いや、この本読んで自殺はしたくない...
朝日新聞社 (2002年11月)
江國さんっていう一人のひとによっていろんな女子高生ができあがる。これってすごいよ。“緑の猫”と“テイスト オブ パラダイス”がすき。「ちゃんとできなくてごめん」が胸にしみて吉田くんと柚ちゃんにきゅんとした。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2003年08月26日)
すごいなあ。綺麗過ぎない青春がリアル。情緒不安定、っていうかはっきりしないもやもやした心の表現がうまい。
北原 保雄 北原 保雄
大修館書店 (2004年12月10日)
普段、自分でも使ってたりする問題な日本語。凄く勉強になりました。
スペンサー ジョンソン Spencer Johnson
扶桑社 (2000年11月)
うん。わたしはヘムに近い。誰かの力を借りないと、新しいチーズを見つけられない。大きな壁にぶち当たったときに、もう一度読もう。
青木 和雄
金の星社 (2005年04月18日)
わたしが読んだのは児童書の方で、明日香が表紙でした。これは改正版みたいですね。大好きです。生きること、死ぬこと、いじめ、親子、友達。色々なことを考えさせられる。
片山 恭一
言葉の力って凄い。映画やドラマも素敵だったけど、やっぱり原作が好きだなあ。「ぼくがこの世界に生まれてからアキがいなかったことは、これまで一秒だってないんだ」じんとした。
角田 光代 藤田 香織
講談社 (2004年11月16日)
人は誰しも、こういう心もってるんだろうなあ。角田さんの文章は嘘をつかない。すごいなあ、ほんと。
新潮社 (1974年09月)
短編集。全部おもしろい。太宰さん、ほんとは女のひとなんじゃないの!って思うくらい女心が美しく書かれてる。燈籠、きりぎりす、皮膚と心…水仙も。黄金風景も良かったなあ。
小学館 (2000年10月)
文体に引き込まれる。凄くいい。太宰治の世界を思い出した。世界の終わりという名の雑貨店、すきだなあ。けど洋服ブランドの詳しい説明は別にいらないような気がする。“わたし”とミシンとの距離が縮まってゆくのがとてもドキドキわくわくしました。
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