買っては処分し買っては処分してきた漫画・・・そして料理の本。捨てられない物を本箱に入れてみました。
ままんさん
浦沢 直樹 手塚 治虫
小学館 (2004年09月30日)
SF
鉄腕アトム「地上最強のロボット」のリメイク版。ちなみにアトムは脇役で、ストーリーはロボット刑事ゲジヒトを中心に回るサスペンスタッチとなっています。一般的にアトムというと「子供向け」という印象が強いですが、重厚な設定は漫画を読まない大人が観ても耐え...
広江 礼威
小学館 (2002年12月12日)
濃
日本人商社マン岡島六郎は、東南アジアへ出張の途中、海賊「ラグーン商会」に襲われ、輸送中のディスクもろとも拉致されてしまう。しかし会社側は岡島を救出するどころか、ディスクもろとも抹殺に動き出した… 弱肉強食の裏社会を舞台に、「平和な別世界日本」で生き...
サクセス (2006年08月24日)
10年ほど前に発売された、女子プロレスを題材にしたPCゲームの復活版。なので旧作を知らないと、楽しさは半減だと思います。スタイルはシリーズ3作目の団体経営シミュレーションを継承しているのですが、10年前と基本は変わらないので、良く言えば懐かしい、悪く言...
村枝 賢一 石ノ森 章太郎
講談社 (2001年04月20日)
漢
日本人なら一度は耳にしたことのあるでしょうなヒーロー「仮面ライダー」。こちらは平成のイケメン仮面ライダーではなく、正統派(?)昭和世代のライダーの作品。正直なところ「巷に多く出るコミカライズ物と思っていました!舐めていましたゴメンナサイ!」と言う...
こうの 史代
双葉社 (2000年07月)
和み
とある街の食堂で働くキミ子さんと、セキセイインコ「ぴっぴらさん」のほのぼの生活。作者自身もセキセイインコを飼っているそうで、ぴっぴらさんのリアルな仕草や行動は、セキセイインコ飼育経験者だと10倍笑え、心が温かくなります。(わたしは2ページに1度は笑...
小栗 左多里
メディアファクトリー (2002年12月)
言語オタクで日本語ぺらぺらな旦那さんトニーと、漫画家の妻さおり(作者)の国際結婚生活漫画。でも決して国際結婚を薦める作品でなく、結婚した人がたまたま外国人だったと言う感じですし、おしゃれでハイソなイメージは微塵もありません。やはりポイントは旦那様...
とりの なん子
講談社 (2006年03月23日)
東北在住の作者が描く、野鳥観察マッタリ漫画。野鳥の行動も微笑ましいですが、作者の質素で豊かな田舎生活にも和みます。
セガ (2003年02月27日)
活劇!
「サクラ大戦」シリーズに、一番最初に手を出したのがこの作品でした(確かワゴンセールで1980円で(^▽^;;))移植された部分と新規追加された分とのバランスがチグハグでしたが、「初サクラ」として遊ぶならお奨めです。ただPS2版ではサクラ大戦2の移植版が無いのが...
セガ (2003年03月20日)
ドラマチックアドベンチャー「サクラ大戦」シリーズの原点である1作目のウィンドウズ版。こういう形で過去の作品を補完してくれるのは嬉しいです。原本は10年ほど前に出た作品ですが、ムービーやグラフィックばかりに気合いを入れている「映画みたいなゲーム」が...
濱田 美里
主婦と生活社 (2003年10月)
料理!
タイトル通り、炊飯器一つで美味しい物を簡単に!という本。基本の炊き込みご飯から、ワンディッシュディナー、煮物(サバミソや肉じゃが)、蒸し物、おつまみ・・・なんとプリンやケーキまで!!炊飯器ひとつに材料を入れてスイッチオンで完成です(*´∇`*)お料理が...
学研 (2004年04月)
スーパーで安売りだからといってついつい素材を大量に買い込んで手に余ったり、使い切れずダメにしてたことありませんか?わたしはよくやりましたorz と言うわけで、この本を使っているのですが、手抜きをしているわけじゃないのに凝った料理の調理時間が短縮できる...
林 幸子 主婦の友社
主婦の友社 (2002年08月01日)
材料の分量を守りさえすれば「おおざっぱでも大丈夫」という著者である林幸子先生の大らか解説が魅力です。パスタ、ピザからメインディッシュまで、幅広く網羅されていて、かなり凝らない限りこの一冊でイタリアンな家庭料理はフォローできると思います。 素材説明、...
紫堂 恭子
角川書店 (2003年05月01日)
紫堂恭子著「辺境警備」と同じ世界観で描かれた物語。我が侭一杯に育てられた少女マリーアンが、馬車に乗せられ辿り着いたところは、動物の姿をした人々が住まう魔法の村。その村での生活の中、マリーアンは自分の何かに気づき、成長していくのですが・・・心のトゲ...
アン・マキャフリー 酒匂 真理子
東京創元社 (1984年01月27日)
先天性の障害で機械の助けなしには生きられないが、宇宙船の「脳(ブレーン)」として活躍する少女ヘルヴァの物語。海外SF小説は難しいというイメージがありますが、筆者のロマンチックな作風は、どちらかというとSFという形を借りた恋愛物(笑)。なので「SF...
篠原 烏童
朝日ソノラマ (2000年06月)
派手なメカやアクションなどこちらへ置いておいて、魂に訴えるストーリー。やるせなく切ないラストには号泣しました。嗚呼・・・タラントが可愛すぎますTT
木城 ゆきと
集英社 (2001年07月19日)
初期銃夢で語り尽くせなかったストーリー。舞台は荒廃した地上から宇宙へ移っています。 画風演出は洗練されましたが、新しい魅力となってグイグイ引き込まれます。
神崎 将臣
白泉社 (1989年05月)
謎の組織に所属する傭兵少年(高校生です)の、その若さとは比較にならないほどのハードな生き様。神崎将臣といえば?と聞かれたら、わたしはこれを推します。
小林 まこと
講談社 (1995年03月)
同名「1・2の三四郎」の文字通り続編です。一言で言うとプロレスファンの方にオススメ!一番のツボはキャンディー藤原選手ですね・・・ こういう団体があったら是非見に行きたいです!!(全6巻)
永野 護
角川書店 (1998年09月)
一見SFですが、中身は何でも有りのファンタジー(神話?)。かなり変わった作品で、あらかじめ決められた歴史(巻末に年表有)に添って物語は進みます。でも途中で歴史年表がチョット変わっていたりするのは愛嬌と言うことで。
角川書店 (1997年05月)
ファンタジー
少女漫画チックな絵柄で舐めてかかると痛い目を見ます!というくらい読めるファンタジー作品。 都会から国境近くの村へ左遷された髭の軍人「隊長さん」を中心に繰り広げられる、涙あり笑いありの日々・・・ 心のとげとげを取ってくれること請け合いです。
玖保 キリコ
小学館 (1994年06月)
人間と全く同じ社会生活を営む、裏の世界「動物界」を描いた人情ドラマ。動物園に勤める(笑)ペンギンギンペーちゃんを中心にまったりと、時には厳しく、そして切なくストーリーは進みます。 年を重ねた大人の方でも楽しめる作品だと思います。
曽祢 まさこ
コミックス (1998年04月)
当時別冊「なかよし」で連載されていた作品で、現代少女の淡い恋愛ばかり取り上げていた同誌の中では異彩かつ魅力的な作品でした。 世界観も派手でなく落ち着きのある童話のような・・・でも、ファンタジーなのにどこかホームドラマの香りが漂う不思議世界。 しか...
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。