ちょっといい本を並べます。 流行物では無い可能性が大。 でも、流行物でなくても小難しくはないのです。
makotoさん
G. ガルシア=マルケス Gabriel Garc´ia M´arquez
新潮社 (1997年11月)
ほすぃ
久世 光彦
新潮社 (1997年01月)
日本文学
メタ文学だよね。 でも、どこかイロっぽく書けるのが久世光彦。 元テレビ屋さんとは思えない。
文藝春秋 (2000年07月)
昔子供だった若いおじさんたちへ。 夏休み時期に読むのに最適。 なんとなくあこがれてしまう。
ドストエフスキー Fyodor Mikhailovich Dostoevskii
岩波書店 (1999年11月16日)
ロシア文学
マストといえばマスト。 理想のためには・・・っていうやつね。 ってか、いつから上中下になったんだ?うちのは上下刊だぞ?
ドストエフスキー 江川 卓
岩波書店 (2000年02月16日)
岩波書店 (1999年12月16日)
ドストエフスキー 原 卓也
新潮社 (1969年02月)
罪と罰よりもおもしろい。
セルバンテス 牛島 信明
岩波書店 (2001年07月09日)
その他
学生時代、ドン・キホーテと呼ばれてた。ぼろぼろの鎧で身を固めて、何かと戦ってたのか。。。 ま、サンチョ連れてたけどね。
John Sinclair
Collins CoBUILD (1989年03月09日)
倫敦の語学学校で進められた英英辞書。平易で分かり易い
リョンロット
岩波書店 (1976年08月16日)
suomiの国の叙情詩
エドアルド・ペチシカ ズデネック・ミレル
福音館書店 (1967年12月01日)
泣けますよー。 絵本
小泉 保
岩波書店 (1976年10月18日)
若合 春侑
文藝春秋 (2003年07月)
あれ?なんだかamazonで異常に評価高いな? しかも、まだ書き続けてるんだ。偉い偉い。
奥泉 光
集英社 (1999年04月15日)
いやいや、一応芥川賞作家ですから。ミステリ作家ではないですぞ。 本人はどう思っているかは不明。
筒井 康隆
岩波書店 (2000年01月14日)
最後のスラップスティック?
ウラジーミル・ソローキン 亀山 郁夫
国書刊行会 (1999年01月)
国書刊行会だから大丈夫だと思うけど、無くなる前に買った方がいいと思う。 まだあるのが不思議。 内容は表紙の通りだな。
St. Germain
EMI Europe Generic (2000年04月05日)
ミュージック/カフェ系?
St.Germainその2
Play It Again Sam (2002年03月26日)
ちょーやばい。 一応ハウスみたいなんだけどね。 大音量でやられちゃってください。
ジル ドゥルーズ Gilles Deleuze
河出書房新社 (1994年09月)
精神世界・哲学
永久に積ん読
河出書房新社 (1997年10月)
積ん読
河出書房新社 (1992年11月)
80年代インテリ積ん読のお供。 あれ?、80年代は小中学生だったぞ?
島田 雅彦
福武書店 (1990年12月)
さーいこー。 病気の時に読むと見事にうなされることができます。 おもしろいので、購入して病気になるのを待って読んでみてください。 気の弱い人は病気でなくてもうなされるかも
新潮社 (1995年05月)
旅のお供に必携! シベリア鉄道の中や、ニューヨークの小さな公園で読んでいたのを思い出します。
伊藤 整
岩波書店 (2002年07月09日)
おぉっと、伊藤整が文庫に! チャタレイ夫人の恋人を訳したことで有名な伊藤整ですが、役者が役を自分の中で転がして楽しむのに対し、小説家は登場人物を状況の中に放り込んで楽しむのだなと思わせてくれる作家でした。 特に「火の鳥」は最高なんですが、絶版(日...
ポール オースター Paul Auster
新潮社 (2002年11月)
アメリカ文学
新潮社 (2001年12月)
ポール・オースター Paul Auster
白水社 (1999年07月)
白水社 (1993年10月)
新潮社 (1995年03月)
角川書店 (1993年11月)
新潮社 (1996年03月)
森田哲朗
メーカーオリジナル (2000年11月29日)
ミュージック
サイコー
京極 夏彦 笠井 潔
講談社 (1998年09月14日)
ミステリ
掟破り。 本人はミステリとしは考えていないようなので、掟破りではないらしいけど、ま、間違いなく掟破り。
坂口 安吾 川村 湊
講談社 (1989年04月03日)
「毬谷 友子」が出演していた「夢の遊民社」が芝居にした元ネタ。 これからあれが出来るのもすごいが、やはりこれからあれが出来るのだろう。
新潮社 (1995年01月)
姑獲鳥の夏の映像化には驚いたけれど、これは流石に映像化は出来まい。と筒井康隆は思っているに違いない。
坂口 安吾
角川グループパブリッシング (1974年06月)
「桜の森の満開の下」等で有名な日本文学を書いている坂口安吾のミステリ。 文学の人もミステリ好きが多くて、かなりの頻度で一冊だけミステリを書いていたりします。 かなり古いので、ちょっとあれですが、おすすめ。
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