BLをこよなく愛す腐女子の本棚。
帯には石原理先生のコメント。 『この本 フェロモン塗ってありませんか…!?』 >絶対塗ってあるよ、この本。 過去を抱えた大人の男たちを描いたこの作品。 切ないながらも、最後にはほっとするようなお話ですね。
一週間の恋愛、完結編。 くっつくか、くっつかないかのところを行ったり来たり。もどかしいけれど、なぜか安心して読んでいられた感が少しばかりある(BLだからかもしれない) 描き下ろしの弓弦はとても可愛らしくなっている気がした。
じいちゃんのために野球を頑張る大鷹と、チビっちゃい野球部主将・通称チュンのドタバタ恋愛劇(こんな表現でいいんだろうかw) 描き下ろし、そしてカバー裏にも漫画ありと盛りだくさん。 白鳥(チュンの幼馴染でプロ野球選手)の空回り振りが見ていて楽しいです。
クールで辛口な有能助手×生活能力ゼロな天然ダメ男博士 最初に読んだときは状況やら設定が、なかなかつかめなくて置いて行かれた感が…orz BL初心者におすすめかもしれない一冊。
姉の恋人を好きになる弟の話です。 設定が個人的にドストライク☆あーこの切ない感じが好きです。 しかも受けの子がものっすごい可愛いです。姉は少しばかりはったおしたくなりましたがwww
表題作ほか、読み切り2つが収録。 表題作は最初から最後まで切なかった。切なすぎてこっちがどうにかなるかと思った。 ラストがものっすごくもやもやしたもので終わったので、ぜひ続きを描いていただきたい。
シリーズ最終巻。 4人の恋の行方が(やっと)明らかになります。 話の中で、蘇芳と丁子が対峙する場面は切ないというか、なんとも言えない気持ちになりました。 最後の最後がすごく気になります。
これはものすごく可愛い。すごく可愛い! もだえるよ! 3つのCPがオムニバス形式で展開されます。 すべてメガネ受けww メガネ受けお好きな方はぜひ^^
双子の若葉(♀)と青葉(♂)は小学5年生。 すごく可愛いです。 小学生にどきどきさせられるとは思わなかった^^ 私の一番お気に入りのキャラクター、小毬の恋愛模様が気になる。
ブラックユーモア溢れる作品。ご存じ、九州男児先生です。 主人公のショーコさんは主婦を『選』業中。 以前は、バリバリのキャリアOLだったショーコさん。そのせいか、主婦になっても仕事のことは抜け切れていないよう。 所々に散りばめられたギャグが素敵。
きゅーんってなる。 明日美子ワールド展開☆みたいな(ええww) 表題作ほか、6本収録の作品集。 『曲がり角のボクら』が一番好き。高校生してます!みたいな感じで^^
エロい。とにかくエロい。 媚薬が話に関わってくるのでエロいのは当たり前かもしれませんが。 3Pやら69やら盛りだくさんです(笑)
明日美子先生初のBL作品。 雰囲気が素敵。きゅんきゅんする。 ちなみに、BLとしてはライトな感じ。キスまでしかない。でもこの雰囲気だけでお腹いっぱい(笑)
好きな女の子は腐女子だったことから、そのことを理解しようとその世界に身を投じる男の子のお話。 すごく面白い。 話と話の間にある「てんみこ」も見どころの一つ。 腐女子の生態をこれでもか、というほど忠実に再現されております。 コミケ前に読んだらバイブルになるんじゃないかと。
腐女子を題材にした漫画はありますが、腐女子の心の中をこれだけ忠実に再現した漫画もすごい。 きゅんきゅんする。 共感出来る部分もあるんじゃないかな、と。