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読書メモ(ewdg)


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2008年3月〜。

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はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

ミヒャエル・エンデ 上田 真而子 佐藤 真理子 Michael Ende

/ 岩波書店 / 1982年06月07日 発売



傑作。
小学校の時に読んで以来、ちらほら手に取ってはいたのですが何年かぶりに再読しました。大人になったからこそ読みたい本。


2010年08月02日 | コメント(0) | 2010 | 読み終わった |

マインド・ウォーズ 操作される脳

ジョナサン・D・モレノ 久保田 競 監訳 西尾 香苗 訳

/ アスキー・メディアワークス / 2008年09月25日 発売



軍事に偏りすぎといえば偏りすぎ。こんな怖いことがあり得るんだよっていう警鐘のようなところでしょうか。
内容そのものより、本のデザインがつぼすぎた本。


2010年07月26日 | コメント(0) | 2010 | 読み終わった (2010年07月25日) |

文庫判 東京都市図 (文庫判)

/ 昭文社 / 2009年01月12日 発売



地図も本になる、とは教授の談。実用だけじゃなく、ぱらぱら見ているだけでも色々な発見があって面白いです。


2010年04月30日 | コメント(0) | 2010 | 読み終わった (2010年04月30日) |

デジタル社会はなぜ生きにくいか (岩波新書)

徳田 雄洋

/ 岩波書店 / 2009年05月20日 発売



アナログはなくならない。デジタルを選んだ受け手に責任はないのか?事例だけがつらつらと並べてあって筆者の主張がほとんどなく、しかもそこにすら技術者としての上から目線が見られるちょっとどうなの、という本(デジタルを使いやすくしてあげなきゃ、という姿勢)


2010年04月30日 | コメント(0) | 2010 | 読み終わった (2010年04月30日) |

朗読者 (新潮文庫)

ベルンハルト シュリンク Bernhard Schlink 松永 美穂

/ 新潮社 / 2003年05月 発売



「あなたなら何をしましたか?」澱のように溜まっていく時間と愛。


2010年02月13日 | コメント(0) | 2010 | 読み終わった (2010年02月13日) |

エンジェル・エンジェル・エンジェル (新潮文庫)

梨木 香歩

/ 新潮社 / 2004年02月 発売



柔らかくて優しくて、それでいて残酷で。梨木さんの描く世界がやっぱり好きだなーと思った作品。二人の「公子」。さわちゃんにとってその名前の持つ意味であるとか、二つの「エンジェル」であるとか。シンプルだけど奥深い。


2010年01月31日 | コメント(0) | 2010 | 読み終わった (2010年01月31日) |

城 (新潮文庫)

フランツ カフカ Franz Kafka 前田 敬作

/ 新潮社 / 1971年04月 発売



長かった……!主張が一貫しているだけに途中で挫折しそうでした。結局、「城」とは何なのか。測量士Kは本当に「測量士」なのか。不条理すぎてどこから突っ込めば良いかわかりません。
「他者」の存在をどうとらえるのか。深すぎる上に未完な長編。


2010年01月03日 | コメント(0) | 2010 | 読み終わった (2010年01月03日) |

誕生日の子どもたち (文春文庫)

トルーマン カポーティ Truman Capote 村上 春樹

/ 文藝春秋 / 2009年06月10日 発売



「おじいさんの思い出」がもう。子どもであることの幸せと罪、みたいなものが詰まっている。


2009年12月13日 | コメント(0) | 2009 | 読み終わった (2009年12月13日) |

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

サイモン シン Simon Singh 青木 薫

/ 新潮社 / 2006年05月 発売



「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」
数学またやりたいな、と思ってしまった本。ほんの一部理解できない部分があったものの、ここまでわかりやすく説明までしてくれるのは有り難い。数論の深さを知ることができる本。


2009年12月08日 | コメント(0) | 2009 | 読み終わった (2009年12月08日) |

幸福な食卓 (講談社文庫)

瀬尾 まいこ

/ 講談社 / 2007年06月15日 発売



終わりと再生。優しくて温かくて、でも残酷。最後の急展開が良かったのか悪かったのか。家族と、それを取り巻く人たちがそれぞれ「役割」を持っていて、でも「役割」から外れた部分も愛おしい。最後は綺麗に昇華されていて泣ける。


2009年11月30日 | コメント(0) | 2009 | 読み終わった (2009年11月30日) |

まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)

三浦 しをん

/ 文藝春秋 / 2009年01月09日 発売



さらっと読めて素直に面白いと思える。そしてちょっとした表現がすごく深い。明るくなりすぎず、暗くなりすぎず、微妙なバランスが良い。でも行天はあり得ない人生送ってるなぁとか考え出してしまうと突っ込みどころと話の薄さに気づいてしまう。


2009年11月30日 | コメント(0) | 2009 | 読み終わった (2009年11月30日) |

天国はまだ遠く (新潮文庫)

瀬尾 まいこ

/ 新潮社 / 2006年10月 発売



田村さんが素敵すぎる。こういうウェットすぎずドライすぎずな距離感というか、関係性って良いなぁと思います。恋愛小説がいまいち好きではないので特に。どこで、どうやって自分は生きていくのか。瀬尾さんの本は存在意義を突きつけられる。


2009年11月24日 | コメント(0) | 2009 | 読み終わった (2009年11月24日) |

からくりからくさ (新潮文庫)

梨木 香歩

/ 新潮社 / 2001年12月 発売



「りかさん」続編。縦糸と横糸。


2009年11月22日 | コメント(0) | 2009 | 読み終わった (2009年11月22日) |

りかさん (新潮文庫)

梨木 香歩

/ 新潮社 / 2003年06月 発売



大人のための子どもの話。優しくて暖かくて少し悲しい。人形に対する梨木さんの考え方というか、とらえ方が良いなと思います。


2009年11月09日 | コメント(0) | 2009 | 読み終わった (2009年11月09日) |

ポラーノの広場 (新潮文庫)

宮沢 賢治

/ 新潮社 / 1995年01月 発売



ほんの少しの文字の欠落が本当に惜しい。知りたいなぁ。賢治は魔法使いだなと思います。


2009年11月02日 | コメント(0) | 2009 | 読み終わった (2009年11月02日) |


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