読んだもの、聴いたもの、観たものの記録。星はやや甘め
日向さん
GLAY GLAY
エクスタシー (2000年09月13日)
CD
持ってるのは94年リリースだけど画像がなかったので00年リリースの方でレビュー! ぐれいにまだドラムが正式メンバーとしていた頃のアルバム。 (たぶん)当時の時代ゆえ、そして若さゆえ 今まじめに聴くとおもしろく感じてしまうところもあるけれど それでもぐれいの...
中村 光
講談社 (2008年01月23日)
本
1・2巻まとめてレビュー! 天界から休暇をもらったイエスとブッダが立川でルームシェアなぞしつつ暮らしている話。 と一言で言ってしまえばそれまでなのですが、ほのぼのそして面白い! 2人の着ているTシャツ(3割がブッダのシルクスクリーンによる手製)やちょっと...
松永 和紀
光文社 (2007年04月17日)
どこで気になったかは失念。楽天で買ったのは覚えています。 マイナスイオンだの遺伝子組換え作物だの水の結晶だのと 実例を挙げながら胡散臭い“ニセ科学”たちを一蹴しております。ちょっと痛快。 しかし肝心の“ニセ科学”やそれに関する偏向報道に翻弄されないために...
柴田 哲孝
祥伝社 (2005年07月)
受験生時代に日本史を勉強していたときから下山事件に興味があって、 1年の夏に図書館でたまたま見つけたので借りてみました。 で、夏休みの深夜にへこへこと読んでいたのですが 創作よりも事実の方が怖い それだけ。今まで読んだ本の中で1番怖かったかもしれない...
ドリーム・シアター
Warner Music Japan =music= (2008年04月09日)
追いコンに向けて試しに購入。 長いよー英語わからんよーと聴いていたのですがじわじわきた! もはや神。ただの神。の集団(5人)。 キーボーディスト的にはTake The Timeでの ケヴィンのベンディングを多用したソロにずきゅんばきゅんと。もう。 しかしジョーダンのEn...
ムック
UNIVERSAL SIGMA(P)(M) (2008年03月26日)
うっかり購入。 アルバムを通して聴くのは鵬翼以来という浦島太郎っぷりなのですが、メタル寄りになったというかびずあるから脱却したというか。 なんにせよ好感触は好感触! 相変わらず歌詞も良いです。 しかしやっぱりリブラが好きな訳で。あ、塗りつぶすなら臙脂...
東京事変
EMIミュージック・ジャパン (2007年09月26日)
事変3枚目のアルバム。 相変わらずの全曲ハイパーテクニカルタイムです。 前回の大人より破天荒になったかというかはっちゃけたというか。 いろんな曲調の曲が入ってるしそんなところも全部ひっくるめての“バラエティ”なのかもしれません。 アルバム曲に関しては…うーん。まあま...
L'Arc~en~Ciel
KRE(SME)(M) (2007年11月21日)
久しぶりのアルバム。 ダンスミュージックあり、90年代のびずある風あり、 王道バラードありとなんでもありな感じですがなぜかまとまっています。 そこは流石ラルクといった感じ。 ただ発売時期的に曲順は狙った感が否めないような気がしなくも…なんでもないです。
BOΦWY
EMIミュージック・ジャパン (1988年12月24日)
最近自分の中でBOφWYがアツいので購入。 こんなバンドが自分が生まれる前にあったっていうのが、もう、なんか、羨ましい限り。 GLAYが好きなら好きになれる筈。 TAKUROがいかにヒムロック、否、BOφWYに影響を受けたかがよくわかります。
RAG FAIR RAG FAIR
トイズファクトリー (2003年01月22日)
久し振りに聴き直してみたら良かったのでレビュー入り。 シングル曲は勿論、メンバー一人ひとりが作詞などを手がけたアルバム曲もいい! 朝に聴くと爽やかな気持ちになります。
H ZETT M H ZETT M
BMG JAPAN (2007年01月10日)
ヒイズミ氏のピアノが好きで、歌声はどんなもんじゃと購入。 上手いという訳ではないですが、曲にはマッチしております。 いろんなジャンルの曲が1枚に詰め込んであって、まさに5+2=11(ごった煮)。 ピアノの色んな表情を見ることができます。
シド シド
DANGER CRUE (2004年12月22日)
唯一持っているシドのアルバム。 ちょっと昭和歌謡なムードが漂っています。 歌詞とマオにゃんの歌声がいい! 個人的にはこの路線のまま行って欲しかったのですが。
EMIミュージック・ジャパン (2006年01月25日)
タイトル通り、前作とは違って大人の雰囲気ムンムンなアルバムです。 事変1期好きな私としてはいまいち物足りないのは否めないのですが、 「透明人間」は歌詞も曲も大好きです。
東京事変 東京事変
EMIミュージック・ジャパン (2004年11月25日)
“バンドの林檎”。 1曲目の「林檎の唄」から「やられた!」という感じでした。 「遭難」は聴くのも演るのも好きな曲です。
椎名林檎
EMIミュージック・ジャパン (2000年03月31日)
無罪よりも刺々しい感じ。 その為か、最初は聴きづらさを感じたものの 今はこちらも好きです。 虚言症から依存症までが一つの曲の様な一体感です。
椎名林檎 椎名林檎
EMIミュージック・ジャパン (1999年02月24日)
初めて聴いた林檎。 最初から最後までやられっぱなしで、 放心している間に全曲が終わってしまいました。 丸の内が大好きです。
ムック ムック
ユニバーサル シグマ (2005年11月23日)
受験勉強が本格化し、ややむしゃくしゃし始めた頃に購入。 以前からの夢烏に言わせると“ぬるい”アルバムの様ですが、 初めてムックを聴くにはいいのでは。 良い曲揃いです。
リーズ・ウィザースプーン ロバート・ルケティック
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2004年06月25日)
DVD
金曜ロードショーでたまたま観たもの。 主人公のお金持ちな女の子がとにかく可愛いです。 でもってちょっと抜けてます。笑 ストーリーは結構ありがちな感じだけど面白かったです。 脇役の皆さんもなかなか濃ゆいキャラでした。
原田 宗典
集英社 (1998年02月20日)
気分転換と称して久し振りに図書室で借りた本。 テンポが良くて一気に読めました。 メイン3人のキャラもそれぞれ良いけど、脇役もキャラが立ってます。 面白くてスッキリしてそしてちょっとホロリとする話でした。
EMIミュージック・ジャパン (2005年01月19日)
ちょっと久し振り(らしい)ベストアルバム。 GLAYのお得意なミディアムテンポのバラード(と言い切って良いんだろうか)と これまたずっと音源化されてなかった「つづれ織り」収録。 曲にはずれが無いので初めてGLAYを聴く人には良いかも。
GLAY
EMIミュージック・ジャパン (2004年03月24日)
ONE LOVEと同じくらい好きなアルバム。 前アルバム(UNITY〜)とは打って変わってロック色全開です。 ずっと音源化されてなかった「ALL I WANT」と「RUNAWAY RUNAWAY」が入ってます。お勧め。
EMIミュージック・ジャパン (2003年02月05日)
「いつか」にすっかりのめり込んだ延長で借りたのがこれ。 カップリング曲+新曲のディスク1と 通称“ヒサシディスク”のディスク2の二枚組です。 ディスク1もいいけどお薦めはやっぱりディスク2。 ヒサシ曲やらリミックスやらGALAYやらが収録されてます。ツボ。
こっちは初期カップリング曲収録分。ディスク2はライブ音源。 こっちもやっぱりディスク2がお勧めな訳ですが hideさんのトリビュートCD音源と EXPO音源の2つのMISERYが聴けます。 hideさんのMISERYと聴き比べるのも面白いかも。
UNLIMITED GROUP (2003年03月05日)
物悲しげなヒサシギターに一“聴”惚れ。 これはDVDシングル(って言うのか)なんですが、 画面が4分割された中をメンバーが行き来したりするのが格好良い!! メイキングも結構面白いです。
UNLIMITED RECORDS (2001年11月28日)
初めて聴いたGLAYのアルバム。 「君が見つめた海」に惚れこんだのがきっかけだったけど 他の曲もそれぞれ良かったです。 寒い日とか夜とかに聴きたい。長いけど。
松尾スズキ 松尾スズキ 松尾スズキ
アスミック (2005年04月08日)
珍しく劇場で見た映画。 もともと原作者と原作を知ってたのと、 監督が松尾スズキっていうのにも惹かれて鑑賞。 本当にさりげない役に有名な人を使ってたり、主題歌を歌うサンボマスターが出てきたりとツボヒットでした。 好きな人と嫌いな人がはっきり分かれそうな...
ニック・キャノン チャールズ・ストーン三世
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2004年08月20日)
アメリカでは人気がある(らしい)マーチングバンドがテーマ。 これも授業で鑑賞。 タイトル通り“ドラムライン”を軸に 恋愛やら先輩との対立やら何やらを絡ませた青春(?)映画。 台詞がいかにもアメリカ映画、って感じで面白かったです。 ドラム演奏は只ひたすらに格好...
上野樹里 矢口史靖
東宝 (2005年03月25日)
音楽の授業で鑑賞。 本当は劇場で見たかったけど見に行けなかった為、願ったり叶ったりでした。 セーラー服の田舎女子高生という 親近感の湧く(笑)出演者たちがとにかく“らしく”て良いです。 脇役にさりげなく有名な方々を使ってるのも好き。 最後の演奏会シーンは感...
乃南 アサ
文藝春秋 (2001年11月)
中学時代、朝読書で読む本が無いからと言って手に取り 結末に思わず「うわぁ」と声に出して言いそうになった本。 これも「鱗姫」と同じ様な結末なんだけど、 こっちもいい感じに薄気味悪いです。 個人的には結構好き。
嶽本 野ばら
小学館 (2003年09月)
タイトルを見て「野ばら本っぽい!」と思って手に取った本。 読み進めて行く内にじわりと手に汗をかきます。 結末が苦手な人も居るかも知れない。そんな感じ。
新潮社 (2004年01月30日)
初めて読んだ野ばら本。 表題作と短編が一つ収録されてるんですが、どちらも泣けます。 人目を憚らない程に。 個人的には短編の「ツバサ」(平仮名だったかも)の方が好きです。
戸梶 圭太
新潮社 (2004年12月)
本屋で帯と裏表紙だけ見て購入。 後半は結構バイオレンスな雰囲気なんですが それすら淡々と書く文体が好き。 変な人ばっかり出てくるのに何故か嫌いになれません。 読み終わると何だかスッキリします。
真保 裕一
新潮社 (2005年04月)
真保本の中ではちょっと異色な感じがする選挙がテーマの話。 とは言えテンポの良さは変わりません。 強いて言えば結末が「え?」って感じだけど それもまた面白いかも、と思わせる終わり方でした。 これも上下巻。
講談社 (1999年05月14日)
真保作品ではこれが一番面白いと思う。 上下巻でけっこうボリュームが有るけど テンポが良くて一気に読めます。 と言うか面白すぎて途中で止められません。
新潮社 (1998年08月)
初めて買った真保本。 織田裕二が映画で主演をやってたのがきっかけで買ったんだけど、 この人の「とことん調べて書く」姿勢に惚れました。 そして意味も無くダムに行きたくなりました。
L’Arc~en~Ciel
KRE (2005年06月22日)
SMILEから1年ちょっと振りのアルバム。 前回の「なんでもあり」感とは違ってロック色が強いな、と思いきや 正統派バラードみたいな曲も有ったりします。 これもアルバム全体で一つの物語みたいな感じ。
L’Arc~en~Ciel hyde
キューンレコード (2001年03月14日)
初めて聴いたラルクのCDがこれ。 ネットでの人気投票上位12位+未発表曲の13曲。 デビューシングル〜当時最新までの “いいとこどり”みたいなCDなので ラルクを初めて聴く方にはお勧め。
L’Arc~en~Ciel L’Arc~en~Ciel
キューンレコード (1999年07月01日)
ラルク黄金期に2枚同時発売したアルバムのうち、 どちらかと言うと明るめの方。 とは言えアルバム曲はメンバーの個性が出てます。
キューンレコード (2000年08月30日)
HEARTと同じくらいの確率でラルヲタが勧めるいいアルバム。 ソロ活動前最後のアルバムです。 HEARTは1曲1曲がいいんだけど、 こっちは全体の構成がいい! もちろん曲もいいんですが。 ライブで盛り上がりそうな曲が多いです。
3Dシステム (2004年04月21日)
デビュー10周年ということで、 改めて発売されたインディーズ時代のアルバム。 ボーナストラックが豪華。 歌詞カードの写真や、今とは一味違った曲が 10年という時間を感じさせてくれるような気がしないでもないです。 ハマり始めに聴くのには少々不向きかもしれない...
同じく黄金期の同時発売アルバムのうち、 どちらかと言うと暗めの方。 とは言えHONEYはこちらに入ってるんですが。 アルバム全体に流れる空気が好き。 曇りの日に聴きたい感じです。
ソニーミュージックエンタテインメント (2004年03月31日)
初めて発売日に買ったラルクのアルバムがこれ。 久し振りのアルバムで、アルバム曲もシングルにしてもいい気がするぐらいの出来。 曲順が一つの物語のような感じがします。 特典DVDはアルバム製作風景が観られて良かったです。
キューンレコード (1998年02月25日)
ラルヲタに好きなアルバムを訊くと、高確率でこれを挙げる と言う位いいアルバム。 sakura脱退+yukihiro加入後初のアルバム。 1曲目からいきなりhydeのサックスが聴けます。 10曲目の「あなた」はtetsu曲で1番いいかも。
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