Fさん
サリンジャー 野崎 孝
新潮社 (1976年04月)
鬼気迫るものがある。
中崎 タツヤ
小学館 (1991年05月)
本当にどうでもいい話のくせに読ませる。大事なことをサラッと。大事でないことをじっくりと。
柊瑠美
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年07月19日)
なんかジブリって胡散臭いなぁ、と思いながら見たら実は面白かった。やっぱり初めて見たのが「平成狸合戦ぽんぽこ」だったのがトラウマなのかな。
菊池 寛
小学館 (2000年03月)
藤十郎の恋。胸が締め付けられるような思い。スリル感、高揚感。心に残る一篇とはまさにこのこと。
芥川 龍之介
新潮社 (1968年11月)
蜘蛛の糸は幼稚園の頃、NHKの影絵人形劇で見て泣いた。地獄とか天国とか、とにかく死ぬのが怖くて泣いた。夜、布団の中でまた思い出して泣いた。死の概念を植えつけられた作品といえるのかも。
夏目 漱石
新潮社 (2004年03月)
王道の一冊。人間、誰しも心の中に大なり小なりのしこりを持っているのでしょう。大きくなりすぎて心が破裂すると死ぬしかなくなる。適度に傷つきにくいことも大切だ。
赤川 次郎
新潮社 (1991年11月)
中学の頃は赤川次郎よく読んだ。「今では赤川次郎なんて・・・。」という風潮があるが、この本は当時中々気に入っていた。
村上 春樹
新潮社 (1988年10月)
基本的にスラスラと読めるシンプルな文体。なのに描かれている世界は深遠。シンプル且つ深遠であるという事が彼の作品の魅力だと思います。
吉本 ばなな
中央公論社 (1992年03月)
恥ずかしながら、吉本作品でこれだけは好きなんです。
村上 龍
集英社 (1987年10月20日)
落ち込んだときに読むと気が楽になる。結局、人生は女だ。
さいとう たかを
小学館 (2001年12月)
大人が読むに値する漫画。お気に入りの話は「バイオニック・ソルジャー」
土田 世紀
小学館 (1994年07月)
7〜8巻にかけてのエピソードが好きです。
阿刀田 高
ベストセラーズ (1984年12月)
タイトルからして、ものすごくつまらなそうではあるが、中身は偉人達の面白エピソード+名言集。
朝日新聞社 (2000年08月)
暇な時間を有意義な時間に変えるための本。人生って素晴らしい。
文藝春秋 (1989年04月10日)
この中のファミリー・アフェアという短編が彼の短編の中ではベスト1,2を争います。
中央公論社 (1997年04月)
最後の午後の芝生、好きです。
新潮社 (1997年09月)
堂々と好きというと迫害されてしまう作家、村上春樹。僕はこれを読んで彼の虜になりました。
星 新一
新潮社 (1985年02月)
小学生のときにハマッた作家。新潮文庫コンプリートしました。この本は創作のの裏側を覗けます。
藤子・F・不二雄
小学館 (2000年07月)
F氏によるSF(すこしふしぎ)短編はまさに珠玉。
小学館 (1974年07月31日)
僕は藤子不二雄で育ちました。
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