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マイクロブラックホールに吸い込まれ、出てきたら時間が10年過ぎていて、その上あと3日間しか生きられないという話。「残された3日間」は、「死を意識して日々を暮らす」という意図か。それでは、「いつの間にか10年」の意図は? 「いつの間にか10年」はもっと辛いものではないか? たとえば、昨日普通に話していた人が、突然の事故で今日はいなくなった場合、あまりにやるせなくてどうしようもない悲しみがあるはず。「いつの間にか10年」過ぎてしまっている人々の多くは、それと同じ状況。それにしては、この話に出てきた人々は、多くが素直に10年を受け入れていると思う。
・・・と、やや否定的な感想になっているけれど、物語としてはおもしろく読めた。残念なのは、急に仕事が忙しくなり、後半を一気に読めなかったこと(日々2~3ページ読むのがやっと)。気持ちが入った状態で読み終えたかった。
2012年04月08日
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小説
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読み終わった
(2012年05月18日)
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上巻から下巻に移り、さらに一気に読み終えた。よかった。
デクスターに注意のTelをした人物が、そいつだとは思わなかった。
ちなみに、「サン・マルティン共和国」は実在しなかった。
2012年01月21日
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小説
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読み終わった
(2012年04月29日)
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本屋で見かけて気になり、買った本。実は、中学生~高校生に向けた本だと分かり、少しはずかしくなった。でも、奥深い内容で満足。
2012年01月22日
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本
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読み終わった
(2012年03月03日)
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おもしろかった。
ガネーシャの出す課題は、ガネーシャの言っている通り、巷の自己啓発本に書かれていることで、目新しさのないこと。だから、筆者はその課題を書きたかったのではない。その裏にあるものは何か、それが何につながるのかを書きたかったのだろう。でも、それを普通に書いたのでは面白みはないので、どこか胡散臭い神様のガネーシャを登場させ、語らせたのだと思う。
筆者の語りたいことは、間違いなく後半の「最後の課題」の章。正直、咀嚼できていない。そのうち、また読もう。
2012年01月21日
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小説
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読み終わった
(2012年02月25日)
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映画(ビデオ)を見て気になったので、読んだ。映画の方が雰囲気があり、よかった。そこは、小林聡美・片桐はいり・もたいまさこの力か。この原作があったから、あの映画ができたのも確かなのだけれど。
本の中で、特にフィンランドを語っているわけではない。でも、フィンランドに行ってみたいと思った。触発された誰かが、かもめ食堂を開いてないか?
2012年02月19日
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小説
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読み終わった
(2012年02月19日)
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18歳の武田鉄矢は、読書という習慣を持っていなかったのに、いきなり奥深い読み方をしていた。武田鉄矢だからなのか?感受性が繊細な時期だからなのか? 1冊の本から感じ取れる情報量がまるで違う。うらやましい。
プロローグで、武田鉄矢が「竜馬がゆく」を読み終えるところがよい。受験勉強などせず、ひたすら「竜馬がゆく」を読み耽り、ひとりきりで読み終え外に飛び出すところ。自分にもそんな時があったかも知れない。
2011年12月31日
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本
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読み終わった
(2011年12月31日)
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「人生は旅すること」 そんな一言でまとめるのもどうかと思うが、まぁそんな内容。そのうち、また読んでみたい。
2011年08月07日
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小説
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読み終わった
(2011年11月06日)
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「ぼく」の小6の夏の話。ナマズになっているアニキを持つぼく。フクザツな病気の妹を持つ栗田。
