factory2009さんの本棚 > マイナス・ゼロ 広瀬正・小説全集・1
レビュー by factory2009さん
小説
読み終わった
読了日 : 2009年08月17日
2009-08-17T20:33:40+09:00
この手のタイムマシンものに期待するのは、最後にいろんなつじつまがビシッと合うところ。その点で、もうひとつ足りない。
啓子の父だった異人さんは誰なのか?タイムマシンはどこから来たのか?消化不良。
また、最後に分かる啓子と美子の関係は・・・どうかと思う。
ただ、タイムマシンにより過去・未来を少し変えてしまうことを肯定しているのは、思い切っている。「歴史を変えてはいけない!」が、今まで読んだタイムマシンものだった。
登録日 : 2009年08月17日 20:33:40
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